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『School Rumble』の最終巻がついに発売となり、グダグダの展開で続いていたものがなんとか一つの形になったような感じですね。
何巻からかは忘れましたが、明らかに質が落ちる話が続いたので「こりゃ、先は長くないな」と思ったものですが、私がこの作品に見切りをつけたのは沢近の扱いが完全なるかませ犬だと作中で表現してしまったところですかね。
まぁ、私がそう感じただけで作者の意図とは違うのかもしれませんが、少なくともそのシーン以降、スクランは楽しくなくなりました。

茶道部の部室だったか他の部屋だったか忘れましたが、天満と播磨の二人が漫画の事で良い雰囲気になった。
その光景を見ていた(聞いていただったかな?)沢近が嫉妬で天満につらく当たる。
天満はなんとか沢近と仲直りしようとするが、沢近に拒否される。
天満は朝早くに学校に行き、雪の上に沢近への謝罪を描く。

こんなようなシーンです。
これを見て私は沢近がかませ犬だと感じました。
明らかに沢近より天満の方が度量がデカいし、良い女だと言う事が如実に判ります。
これでもう読む気はほとんど失せました。

まぁ、最終巻がどんな形になっているのかはまだ読んでいないのでどんでん返しがあるのかもしれませんが、少なくとも私は今後、小林尽の漫画は読みません。
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私がこのブログでサッカーについて語った事は今までなかったんですが、今日はどうしても言いたいことがあったのでこうやって筆をとりました。

五輪1次リーグ最終戦。
なんでも監督の指示を無視した選手が続出したとか。
これは信頼関係が最初から選手と監督の間になかったからおきた事態だと思いますが、私が言いたいのは何もそんなことではないのです。
選手たちが残したコメントの中にあまりにも稚拙で、あまりにも日本サッカーの現状が解っていないアホな言動が見受けられたことに怒っているんです。

「(監督の指示とは違う作戦を)他の選手に話したら全員、それでいくとなった」

バカじゃねぇの?
私はサッカーに関しては完全に素人です。
ですが、他のサッカーの強い国は個人技が目立つけど、日本はなんとか皆で点を取ろうというような組織的なサッカーをしているっていうのはなんとなく解ります。
組織的となるとやはりそれぞれの選手の連携とか、気持ちが一丸となっていないとダメですし、組織的な戦術を取るとなると一歩引いた目線で物事を判断できる監督やコーチなどといった外からの眼も大事なってくるんです。
これは野球でも他の団体競技でも同じことが言えるんです。
それなのに、監督の指示を無視したばかりか、監督に直接意見する事もせずに自分たちだけで陰で違う作戦を取ろうとするという小学生並みにレベルが低いことをやってたら勝てねぇよ、そんなもん。

それにしても本田圭佑って選手、負けた原因を審判になすりつけるなんて末期症状だな、こりゃ。
2008.08.10 なぜ今由真?
先日発売された『OVA To Heart2ad』の2巻を観ました。
何故、由真をこんなに推してんの?
いや、スポット当たってない娘に注目するのはいいと思うんですよ。
でも何故由真?
優季(今回のOVAでも割合喋ってましたが)とか花梨とか珊瑚とか瑠璃とか、色々いんのに何故由真?
しかもスゲー高待遇。
まぁ、OVAがまだ出るような終わり方をしてましたから、次は別の娘になるかもしれませんが、ミルファとかシルファが残ってますからどうなるんですかね?

あと、河野はるみとシルファの声優さんがはっきり解りましたね。
シルファの方は私自身大変お世話になってる声優さんなのですぐに解りましたが、はるみの方は予想してた方と違いました。
山川琴美さんですか。
ルイズの姉とかネギまの亜子とかやってらっしゃる方なんですね。
裏のほうでも結構出てるみたいです。

あと、OVAで春夏さんを取り上げてくれることはないですかね?
イルファとか郁乃にスポット当たったから不自然ではないと思うんですよ。
2008.05.30 とりあーえず
ブログの更新を完全にサボっていたのでここらで復活しようと意気込んでみたffです。
といっても特に何を書きたいわけでもないですし、メジャー日本人選手の成績予想も今更やってもなぁーって感じですしね。
まぁ、巨人について書けば愚痴だらけになってしまいそうですし。
ゲームやら小説やら一応ハマりかけたものがあるので、それを紹介しても良いんですが、そういえば言い忘れていた事を今思い出しました。

私、留年しました。

いやぁ、なんか昔は頑張ってしましたが、ドンドン坂を転げ落ちていきましたよ。
大学生をダラダラやってるとそうなっちゃいました。
留年して二回目の3年生生活を送ってる事には、多少の後ろめたさと言うか、将来に対する不安なんてものがありますが、まぁ、なんとか単位を少しずつ稼いでます。
というのも、4年生になるために必要な単位が1足りなかっただけなんで。
まぁ、三回目の3年生をやるつもりはないので(というかそれをしたら親に殺されるので)、せいぜい一年延長したキャンパスライフを楽しみます。
『魔法使いの夜』が発表されるみたいですね。
媒体がいったい何で発表されるのか解りませんが、非常に楽しみです。
これでようやく蒼崎姉妹の過去の詳細がわかりますね。
もしPCゲームで出るのなら、願わくば琥珀さん、桜というような悲劇、薄幸を一身に引き受ける少女的なネタと、アルクやセイバーのような彼女たちには帰るべき場所があったんだ的なエンドは、なしにして欲しいです。
なんか、もうそれがTYPE-MOONのお家芸化するような事は避けて欲しいんですよ。
奈須氏が悲劇とか薄幸をああいう私が嫌う形でしか表現できないわけじゃないと思いますし。
別のルートとかエンドだと普通に残ってるのに、何故かその人物メインの話だと主人公の前から居なくなるみたいな、冷める展開はもう勘弁して欲しいです。
空の境界みたいな読後すっきり!な作品も良いと思うんですけどね。
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