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2008.12.30 つまらん
非常につまらない、今年のストーブリーグ。
国内FAするのは中村と野口くらい?
そんなに海外へ行きたいのかね。
実力の伴わないやつがいってどうすんの?
福盛やらコバマサやら薮田やら、悪い例があるじゃない。
意味解らん。
日本の恥ですよ、あんなん。
金吊り上げるだけの契約をして、それでいいのかね、あの人たち。
巨人にはほとんど関係なさそうだから別にいいけどさ。
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また野村が余計な事言ってるみたいですね。
相手が阪神しかも岡田ときているので私的にはどうでもいいことなんですが、こういう口での陰険な戦いは野球を純粋に楽しんでいるファンからすれば余計なものでしかないと思うのですが。
争ってる事がしょうもないことですし。
相手の監督がこんな事を言っていましたよというような話題を振る記者の質問にムキになって答えるとかもう完全に子供ですよ。
その点で言えば岡田の方が遥かに大人な対応をしたみたいですがね。

もっと監督同士、試合以外では仲良くできないもんですかね。
やっぱ育ちの差が出るんですね。
先日、巨人対楽天戦後の野村の発言によって巨人のヘッドコーチ伊原が怒ってるみたいですね。
まぁ、野村の試合後のインタビューで他球団の批判をするという品格のなさはさておき、この野村の発言に伊原が噛み付いたみたいです。
伊原は野村の阿部のリードに対する批判や、逆転できる場面での盗塁に対しての批判をしていることに噛み付いたみたいですが、私はもっと別のところに食いつきべきだと思うんです。
(だってこれらに関しては野村と同意見だからです)

野村は『巨人は昔から10人で野球をやっている』というような事を言ったんだそうです。
これは審判が巨人贔屓しているからということらしいんですが、これって審判に対する侮辱じゃないんですか?
審判は私たちは平等にジャッジしている!!!と抗議すべきだと思うんですが。
というか、ストライクゾーンの判定にどちらかのチームを贔屓しているというような批判は、そもそも個人がストライクゾーンをどの程度だと感じているかによって違いますし、監督が批判できるようなものではないと思うんですけど。
セーフorアウト、ホームランorファウルはカメラのVTR再生である程度明らかになりますが、ストライク・ボールはどの角度で見るかによって違いますし、審判によってストライクをとるコース、とらないコースと言うのがありますからね。
審判はもっと権利を行使すべきですよ、これ。
審判がいないと野球できませんから。
監督から侮辱されたため楽天の試合の審判はしないとか。
野村が謝罪もしくは辞任しない限り審判をしないとか。

……まぁ、この提案は巨人ファンの個人的な恨みですけどね。
どうも、今年の巨人の弱点が丸出しになった開幕戦を見ずにNHKでやっていた今年のMLBの見所を紹介する番組を見ていたffです。
NHKはこういう番組をやってくれるあたり私は好きなんです。
ヲタク文化に関しても真面目に取材してくれますしね。
その点フジテレビは私の好きな野球やら、ヲタク文化やらに関する取材のアプローチが最悪ですね。
なんというか、私の好きなものをいちいち馬鹿にした態度で取り扱っている気がするんですよね、フジテレビ。
まぁ、そんなどうでもいい話は置いといて、私なりにここ最近MLBをいろいろと研究した結果、今年の日本人選手の成績を予想してみたいと思います。
日本のプロ野球はどうしても個人的な感情が入ってしまって巨人が100勝するとか、JFKが崩壊して阪神は久しぶりに定位置に収まるとか、そういう予想になってしまうので、ここは個人的な感情が薄くて純粋に野球が楽しめるMLBに絞ってみました。

日本人選手が多いので、今日はア・リーグの東部地区のみを分析してみます。
まずは昨年ワールドチャンピオンになったレッドソックスに所属する松坂と岡島。

松坂大輔:15勝8敗 3.50 180奪三振
岡島秀樹:3勝3敗3S 2.80


松坂は昨年よりは良い成績を残すだろうと考えられますが、私はレッドソックスが今年も地区優勝するとは考えにくいというスタンスからの予想として、勝ち星は今年と同じ15勝前後で、負け数が減り8敗前後、防御率にして1点近く減る(良くなる)と考えています。
奪三振数は打たせて取る投球をするとのことなので、昨年よりは確実に減ると思います。
岡島は昨年の中盤までのように1点台の防御率を維持し続けるとは思えないので、2点台後半から3点台前半くらいの成績。
しかしこれは岡島が昨年のように活躍しないというわけでなく、レッドソックスのリリーフ陣自体が昨年のような、いわば出来すぎともいえる安定した活躍ができないとの判断です。
それに引っ張られるように岡島の成績も悪くなると考えたわけです。

続いてヤンキースの松井や井川。

松井秀喜:.290 25本 105点
井川慶:ヤンキースなら5勝5敗 4.20
    他球団へのトレードなら8勝8敗 3.79


松井に関してはレギュラーが危ういというような事を言われていますが、伸び盛りの若手がいるにも関わらず松井をジャイアンツなどにトレードしなかったということはレギュラーとして使うんだと思います。
監督のビジョンだとカブレラやらダンカンやら若手を中心に起用し、彼らに起爆剤として活躍して欲しいんだと思いますが、20億くらいの年俸のジアンビや15億くらいの年俸の松井を代打や控えとして戦略を立てるということはいくら金が有り余っているヤンキースとはいえありえないと思います。
つまり、今年もヤンキースは年俸の高い選手を中心に起用していくんだと思います。
まぁ、ジアンビも松井も怪我をしなければ充分パフォーマンスができる選手なのでね。
それで松井は例年より少し休む試合も増えるでしょうが、今までの成績を良い意味でも悪い意味でも残せるんだと思います。
結婚したことにより爆発する可能性は残念ながら皆無だと思います。
トーリから監督が変わった事は多少なりとも影響は出るでしょうが、基本的にはトーリが考えている野球とそんなに変わるわけではないと思います。
続いて井川ですが、彼はヤンキースで活躍する事はないと思います。
というのも、ヤンキースは先発のコマがある程度揃っていますし(特にヒューズやケネディ、今年はリリーフに回るようですがチェンバレンといった若手など)、彼の性格上先発以外では納得いかないでしょうから、中継ぎだとモチベーションも下がるでしょうしね。
ここはやはり他球団(先発として高く評価しているチーム)へのトレードが活躍のきっかけだと思います。
なんといってもヤンキースという嫌でも注目されるチームで慣れない中継ぎをやるのは苦労しそうですからね。
他球団へ行けばそのチームの守備力やら本拠地球場やらが影響しそうですが、プレッシャーはないと思うのでノビノビできるでしょう。


そして今年こそはなんとか地区最下位を脱しそうなレイズに所属する岩村。

岩村明憲:.295 16本 60点 20盗塁

岩村のセカンドへのコンバートは守備の際の景色が変わる程度で大きな影響はないでしょう。
昨年は故障の影響で目立った活躍こそできませんでしたが、彼はメジャーに合っているタイプの打者だと思います。
三振は多いですが、バットコントロールはうまいですし、選球眼も良いですし、足も使えるので打率は3割を超えるか超えないか辺りでしょうね。
本塁打は彼本来のパワーを出せればの話で、彼がリードオフマンに徹すれば少し減るかもしれませんが、まぁ、二桁は普通に打てるレベルでしょう。
盗塁は成功率が低くなってしまうかもしれませんが、20は軽くできる実力を持ってます。
得点圏打率が昔から低い傾向にあるのでその辺りを改善できれば、レイズの成績とともに岩村の成績も上がっていくでしょう。
オリオールズよりは絶対に良い成績残せると思うんですが、それでもヤンキース、レッドソックス、ブルージェイズの壁は厚いでしょうね。
私はロイ・ハラデーの個人的なファンなのでブルージェイズ辺りが1位は無理でも2位になってくると嬉しいです。

この予想はある程度データは見てますが、細かい計算とかで出したような数字ではないので、思いっきり外れてる事がシーズン終盤に解ると思います。
MLBファンの皆さん、いい加減な予想ですいません。
なんなんですかね、中田って。
自分の実力とか精神力がまだプロに追いついていないのに、打てない理由を神様のせいにするってアホとしか思えないんですけど。
野球の神様もお前みたいな努力せずにやっていこうとするようなやつには手を差し伸べねぇよ。
「神様、ふざけんなよ」だと?
お前がふざけんなよ、ゴルァ。

というか、監督も含めて周りの奴らがもっとちゃんと指導するべきでしょ。
何ですかね、あの甘やかし。
というか、何が走れるデブだよ。
走るとかそういうのの以前の問題なんだよ、体重管理ってのは。
プロ野球選手たるものが何かをもっともっと叩き込まなきゃダメですよ。
それこそ鉄拳制裁とか、何キロ体重を落とせとか解りやすいのがあるじゃないですか。
それが納得できなかったり、受け入れられないのならそこまでの選手ですよ、あんなん。
まぁ、別にどうなろうと勝手にしてくれって感じですが、プロ野球ニュースの度にいちいち中田のニュースなんて流さなくていいから。
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