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どうも、最近このブログでは野球関係の話ばっかになっているにも関わらず、またしても野球の話をしようとしている野球バカ、ffです。
はっきり言えば、野球ぐらいしか話す事がないんですよね。
『_summer』などの感想も書いてみたい気もするんですが、おそらくまた誰々が良かった、というような書いても意味のないものになってしまいそうなので、これからは「○○の●●をクリアしたんですが、このキャラの△△△な発言が良かった」みたいな、具体的に感想かけそうなものだけアップしようと思います。
ちなみに、『_summer』は沙奈、信乃エンドをクリアしました。

タイトルだけを見て、本日、私が誰に対しての事を語ろうと思ったか、解った人はどれぐらいいるでしょうか?
まぁ、だいたいコイツの事を言ってるんだろうな、という予想はつくと思います。
日本で歴史に残る記録を打ち立てて、メジャーへ移籍したはいいものの、結局、メジャーに定着できず、日本へ戻ってきた選手の事です。
……。
はい、そうです。
高津です。
私は元々、近年は名前だけで守護神やってたような高津の事があまり好きではありません。
今季、彼はヤクルトへ出戻ってきたわけなんですが、いったい、古田は何を思って彼を獲ったのでしょうか。
まぁ、元チームメイトだからとか、苦労をともにした仲間だからというのが、大きいんだと思います。
じゃなければ、五十嵐亮太、石井弘寿というストッパー候補(ダブルストッパー?)がいるのに、賞味期限の切れた投手を獲りはしないでしょう。
それに、高津は現在、通算セーブ数の記録保持者なわけですから、一応プライドってもんがあるんでしょう。そういう使いどころが難しい投手、普通は獲らないですよ。
獲るとしたら、ストッパーがいなくてよほど困っているところですよ。
まぁ、そんなような事を私は彼に対して思っていたわけです。
そして、今日、この高津についてのある記事が私の目を引いたんです。

なんでも、今日行われたサムスンとの練習試合で彼は若手のチャンスを削ってまで登板させてもらったのに、その貴重な練習試合を私的な目的で使用したらしいんですよ。
まぁ、試合の中でストレートの球威を確かめたくて、捕手が変化球のサインを出してても、それを無視して、ストレート投げて、1/3回を4失点するというふざけにふざけまくった事をしたため、伊東ヘッドコーチを怒らせたみたいなんですね。
(古田は穏やかに「次からは抑えてくれるんじゃないかな」とか言ってたらしいですけど)
まぁ、そりゃ普通怒りますよ。
というか、そんな考えをしている時点でお説教ですよ。
自分は記録保持者だから、とかそんな事考えてたのかね。
そういうキモい考え、よしてくださいよ。

……断言しましょう。
彼は自分の引退試合で清原との三振コントを演じた元通算セーブ数記録保持者、佐々木と同じような幕引きを迎える事になるでしょう。
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どうも。今日、とある人から、私が昨年まで通っていた高校が立っている場所は、昔、火葬場と墓地だったと聞いて、ちょっと驚きはしたものの、そういえば高校の周りに墓がちらほらと点在していたのを思い出して、それは昔の名残なのかな、とか色々考えちゃったffです。
まぁ、とある人というのは自分の母親なんですけどね。
母親の出身地に我が母校があるので、母は知っていたわけですね。
……はい、どうでもいい話~(爆)

今季の巨人のセンターは由伸でいくそうですね。
どうやら、長年守り続けたライトからセンターへと由伸をコンバートする気らしいです。
以前、松井がヤンキースへFA移籍した年、原監督はこの時も由伸をセンターへとコンバートしたんですよ。
(まぁ、ぺタジーニをライトで使うつもりだったので、そうなってしまったんですけど)
コンバートしたは良いものの、とても使えるレベルではなかったぺタジーニの外野守備を受けて、結局もとに戻してしまったんですけど。
まぁ、今度はチームを引っ張るということで、チームの中心=センターという、子供が考えそうな安直な考えでそれを決意したようなのですが、私としてはこれはどうかなと思います。

そもそも。
近年、由伸は守備能力が落ちてきているのは、近年、ゴールデングラブが全然取れなくなってきている事を鑑みれば解りますよね。
まぁ、福留とか赤星などの守備の名手がライバルとして現れた事で、そうなってしまっていることも考えられますが、明らかにウエイトオーバー気味なのは誰が見ても明らかです。
松井のように筋肉をつけた、というより、余分なものがついたという感じがするのは私だけでしょうか。
もっと、シャープなパッティングをする選手だったような気がするんですが、最近はなんというか……旨く言い表せませんが、中途半端なパワーヒッターみたいな、よく解らない選手のようになってしまっています。
そういった意味で、由伸には常にもう一段階進化してほしいと願っている私なんですが、彼の才能はやっぱりライトとして発揮するべきだと思うんですよ。

センターというポジションは足が速く、肩が強くなくてはならないわけで、外野守備の要でもあるわけですよ。その点で由伸の身体能力は充分センターとして活躍できるような気がするのですが、赤星、そしてこちらも今季からセンターへとコンバートされる予定の福留とくらべると、どうかなと思えてしまうんですよ。
横浜の金城も足が速くて肩が強い有能な選手なんですけど、彼もセンターの守備はあまりうまくないようで(推測ですけど)、ずっとライトを守り続けています。まぁ、センターに入る多村の守備能力が高いだけなのかもしれませんけど。
昨年、センターを守っていたのは主にローズでしたけど、私はやっぱり鈴木をセンターで使うべきだと思うんです。
……というか、私は鈴木の足の魅力を最大限活かしてほしいんです。
だって、今年の巨人はそういう野球をやるつもりなんでしょう?
私が好きな、細かい、足を使った、手に汗握る駆け引きをする野球をするつもりなんでしょう?
それを考えるとやはり足の速い鈴木や、亀井、矢野などの若手にセンターを任したほうが良いと思うんですけどね。
まぁ、どうせ、イ・スンヨプを外野(右翼)で使いたいから、そういう3年前と同じ事をやろうとしているんでしょうけどね、原は。
最近はほとんどゲームに時間を費やしていて、溜まっている本とかに全然手を出していない事に気付いて、何に対してかは解りませんが、罪悪感を感じている、どうもffです。
まぁ、やらなきゃいけないゲームも溜まっているわけで。
それは仕方のない事なのかもしれません(何)

最近、野球のニュースとか見てても、結局ほとんど当てにならない公式戦の結果とかばかりなので、今回はメジャーの事について語ってみたいと思います。
とはいうものの、私、メジャーに関してはほとんど素人です。
チーム名とかもあやふやで、選手の名前もニュースで耳にする有名選手しか知りません。
まぁ、日本に住んでいるんだから、あまりそういった細かいところまで知らないのは当たり前といえば、当たり前なんですけど、知っている人は知っているので、なんか、こういう話をすると、「知らない奴が何か語っとんじゃ!」ってな話になりかねませんので、素人の意見として聞いて下さい。
最近、私がメジャーのニュースを見ていると目に付くのが、引退の事についての話題です。
それも超有名選手たちの引退。
ロジャー・クレメンス、バリー・ボンズ、サミー・ソーサ。
まぁ、メジャー素人の私でもこの3人は良く知ってますよ。

クレメンスといえば、メジャーリーグ史上最高ともいわれる投手で、高齢にもかかわらず、150キロをマークしたり、とんでもない成績を残したりする名投手です。
私が好きな選手の一人でもあります。
以前、ヤンキースにも所属していた選手ですね。
(まぁ、レッドソックスの印象が強いですけどね。)
近年、彼は何度も何度も引退宣言をする変わった選手なんですが、昨年に亡くなった母親の遺志でようやく本格的に引退を決意したようです。
'近年、引退をほのめかしていたのは、この母親の事を慮ってのことだそうです。)

そして、バリー・ボンズといえばシーズン本塁打の世界記録保持者であり、現在筋肉増強ステロイドの使用の噂をもつ選手です。
彼は日本でも非常に有名ですよね。
若い頃は走攻守揃った選手だったんですが、30代後半になるとパワーヒッターとして活躍するようになりました。
しかし、シーズン本塁打記録を塗り替えたシーズンの異常なまでの本塁打の増量によって、薬物使用の嫌疑がかけられるようになったわけですね。
私個人の意見としては、彼はステロイドを使っていたんだと思います。根拠も何もありませんが、彼のカメラの前でのふざけた態度はそう思わざるを得ません。
ちなみに、ボンズはこの薬物使用の嫌疑によって野球が楽しめなくなったらしく、今季で引退するようです。

続いて、サミー・ソーサですが、彼も日本で有名な選手ですよね。
マグワイヤとの本塁打王争いは今でも覚えてますよ。
……ですが。
それよりも私の中では、コルクバット事件というスポーツマンらしからぬ印象のほうが強いです。
まぁ、バットにコルクを入れて反発力を高めていたわけなんですけど、彼がそれを知らないというありえない言い逃れをしたのが私は気に食いません。
まぁ、もともと私が彼が一昨年まで所属していたカブスを嫌いなのもあってか、あまりいい印象をもっていません。
最近、彼は良い成績を残せていないんですが、今季の契約金が昨年の36分の1になるといういじめを食らっているので、プライドを保つためにも引退を決意しているようです。
(示唆している段階ですけど)。

まぁ、私が何を言いたいのかは、タイトルを見れば解ると思いますけど、悩んでいないで、さっさと辞めてしまえということです。
こんな話題はこれほどまでに、ニュースにするべきではないものですよ。
いつまでも現役を拘って我が巨人軍から移籍した清●や、そいつと同じ高校出身の桑●なんかもそうですが、引退という話題がでた時点でその選手は「衰えてきている」わけですから、そんな醜態をさらすくらいならさっさと後輩に道を譲るべきです。
そう考えてはいますが、まだ若いのに引退なんかしなくていいとか考えている自分も居ます(爆)
元木とか岩ちゃんとか、彼らならやれますって。
まぁ、基本的にうじうじと悩んでいるのが、むかつくので、しがみつくようなことをしなかった元木や岩ちゃんを褒めるべきなんですかね。

まぁ、とりあえず。
クレメンス、ボンズの引退は決定的のようですね。
まぁ、クレメンスはまだまだ活躍できるとは思いますが、悩んでいるんのなら、スパッと引退にするべきですかね。
……なんか、支離滅裂だな(汗)
どうも。
先日、『ぱにぽにだっしゅ!』のネットラジオである『ぱにらじだっしゅ!』に、6号さん役の阪田佳代さんがゲストとして出演されていたので、6号さん好きであると同時に、阪田さんファンである私は当然のごとく、このラジオを拝聴したのですよ。
……ですが、少し後悔しました。
それは阪田さんの話し方が変だとか、そういう事ではありません。
私が後悔したのは、こういうラジオ番組は何のためにやっているのかをすっかり忘れていたことが仇となった事なんです。
こういうアニメのラジオというのは、アニメに直接関わっている声優さんの声で、その裏側なんかを話すことが大前提としてあるのですが、それ以前に、声優さん同士がアニメに全然関係ない話、つまり近況報告などを平然とするのが面白いわけなんで、アニメの内容とかそういうのは建前なんですね。
ですが、この考えが私を後悔させたのです。
まぁ、回りくどい事言ってても話が進まないので、話すことにしますが、私が後悔したのは、この番組内でとりあげられていた、『ぱにぽにだっしゅ!』のドラマCD、『ドラマCDぱにぽにだっしゅ!Vol.1「発達したチャクラ」』の内容の事についてなんです。
このドラマCDの存在はある程度知っていましたが、ドラマCD自体それほど好きではない、いや、むしろ嫌いな私としては、わざわざ3000円出して買うもんでもないね、と思っていたのですが、『ぱにらじだっしゅ!』内で、斎藤千和さんと阪田佳代さんがこのドラマCDの事について話しちゃったんです。
内容についてここでは普及はしませんが、とにかくこれは買いだ、と思わせるような事を斎藤阪田コンビは言っちゃってくれちゃったわけなんですよ。
というわけで、金がないのにこのドラマCDが欲しくなってしまって、ラジオを聴いたことを後悔しています。
(あ、ラジオの内容自体は面白かったですけど。)

……という風に、『ぱにぽにだっしゅ!』の陰謀にすっかりはまっちゃったffです。
挨拶が終了したところで、今日はこの辺で(爆)
どうも、水曜のアニメを撮るためのビデオテープに月曜のアニメを録ってしまって若干落ち込み気味のffです。
……なーんちて、なーんちて!
今日はなかなかにハイテンションですよー!
ビデオを間違ったのは本当ですけど、そんなこと気にしなくても良いのです。

今日、家でじっとしていて何処にも出かけない、軽いひきこもり状態の私のことを「大学辞めてしまった可哀想な孫」と勘違いしている祖母が、私にある手紙を配達してくれました。
私は何が来たのかな、もしかして何か間違って注文でもしたっけ?と思って、その手紙を何気なく受け取ったのですが、それは大学からの成績通知でした。

しまったぁぁぁぁぁ!

油断したぁぁぁぁぁ!


そう思った時には遅かったです。
何の心の準備もしていなかった私は、思わず呻いてしまいました。
「うぶはっ」
そう呻いた私を生暖かい目で見ていた祖母ですが、私が微笑むと祖母はポケットに入っていたお金を私の手に無理やり握らせると、満足したように自分の部屋へと帰っていきました。

だからぁ……

私は大学の休みを自分なりに

満喫しているだけだっての!


それを何度訴えても、信じてもらえません。
どうしたらいいと思います?
…………。
まぁ、そんな事はどうでも良いんですよ。
話を戻しますと、それを見送ってから私は大学からの成績通知を恐る恐る見たのですが、何のことはなかったです。
危惧していた授業の単位も無事取得してました。
いやぁ、良かったです。

つい2週間くらい前までは随分とこの事について悩んでいたのですが、この2週間、毎日ゲームアニメ漫画三昧ですっかり忘れてたので、あまり実感はないんですが、どうやら2月の末に大学に出向かなくて済むようです。
どうも、今日は何の日だっけ、とか、そんなんどうでもいいんじゃ、って感じのffです。
挨拶も短めに今回は早速本題へ。

今回も野球関係の話です。
巨人の内海くんが巨人OBの大投手、金田正一氏の名前を間違えたそうですね。
なんでもカネムラさんと言ったとか。
日本球界唯一の400勝投手、金田氏の名前を間違えたばかりか、内海くんは「金田氏は300何勝したんでしたっけ?」的な事を言っちゃったらしいんですね。
まぁ、その事について、当然OBの方々は怒っちゃいまして。
色々とやかましい広岡氏が内海くんを始めとする若手たちに巨人の歴史を語ったらしいです。

あの……。
それって何の意味があるんですか?
何で歴史を知らなくちゃいけないんですか?
そんな事、知ってたら、内海くんが20勝出来るとでも?
ははは。
私からしたら、そんな教育、クソです。
馬鹿馬鹿しすぎてもう、嫌になります。

私がこの事を知ったのは毎度毎度チェックしているネット上のプロ野球ニュースからなんですが、このニュースの下のほうに記事を書いた人の意見が書いてあるんですね。
まぁ、とんでもなくふざけた事をぬかしてるんで、載せておきますね。

きっと「カネムラさん」ではなく「金田さん、どうすれば長嶋さんから4打席4三振がとれるんですか? あの大きなカーブを教えてください」と質問できるようになれば、栄光の巨人軍再建の日も近づく(?)はずだ。(引用・Yahoo!ニュース/サンケイスポーツ・広岡氏怒った!OB知らない若手に『Gの歴史』を緊急講義)

これにはちょっとした解説が必要でしょう。
金田正一投手というのは、長嶋さんが巨人に入団した時はまだ国鉄スワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)にいたんですね。
オープン戦、新人とは思えない活躍を見せていた長嶋さんは開幕戦で3番(だったかな?)を打つことになるんですが、そこに立ちはだかったのが、国鉄のエース金田氏だったんですよ。
それで、金田氏は長嶋さんを4打席4三振に封じ込めることになるんですね。
その事をこの記事を書いた人は言っているわけです。
一見、OBの事を知っていなかった内海を攻めつつも、そこを直すことで巨人の栄光も戻ってくるというような事を言いたかったんでしょうが、この意見はおかしいんですよ。
まぁ、細かいことになっちゃうんですが、現在、一般の投手が投げているカーブというのは、金田氏が現役時代のとき投げていたカーブとは違うんです。
というか、金田氏のカーブはいわゆるドロップと言われるカーブの落差が大きい変化球――かなり平たく言っちゃってますが――のことなんです。
昨年まで巨人の監督をやってた堀内なども、このカーブ――ドロップを投げていたらしいです。
その当時流行というか、有効な変化球として挙げられるのがドロップである時代があったらしんです。
……ですが、このドロップという変化球。
変化量が大きい変わりに「今からドロップ投げますよーん」と言っているのと同じなほど、ストレート投げる時と投球モーションが違っていて、変化球の見極めが出来てしまう変化球なんです。
まぁ、投球モーションが同じように見せる事が出来る人も何人かいたんでしょうが、少なくともこのドロップという変化球を使っている選手は、私が知る限りいません。
ですから、金田氏に「カーブ教えてちょ!」と言ったところで、あんまり意味がないというか、それなら工藤にトンデモカーブを教えてもらったほうが良いというわけです。現役選手ですしね。
金田氏に教えてもらう事としては、人から勝利投手の権利を奪う時に、どうやったら罪悪感を感じないでいられるか、とかじゃないですか?
これについても解説しましょう。
これは詳しくは知らないので、はっきりしたことは言えないんですが、金田氏が現役の頃は勝利投手の権利というものが今とは違っていたみたいなんですね。
その辺の事情は知らないので、何とも言えないですが、金田氏が400勝なんていうありえない数字を残せたのは、巨人という強豪チームに移籍した、と言う事と、若手の選手が先発した際、あと何回か投げれば勝利投手の権利を得ることが出来る時に、金田氏がリリーフで出てきて、勝利投手の権利を奪っていたと言う事が大きな要因でしょう。
(実際、金田氏の勝利投手権利強奪の被害を被った、城之内邦雄という選手がいますから)

まぁ、私が何が言いたいかというと、金田氏の名前を間違うというのは、そりゃ失礼な話で、自分のチームのOBの名前くらい覚えとけや、って話ですが、何も若手に講義するほどのことではないということです。
400勝したというのも、別にそんなの覚えてなくてもいいのです。
じゃあ、広島の選手は衣笠の連続試合出場が2215試合かとか覚えてなきゃいけないんですか?
じゃあ、オリックスの選手は福本の通算盗塁数が1065個だとか覚えておけと?
そんなもん覚えているのは野球マニアだけです。
(ちなみに衣笠の連続試合出場は覚えやすいので私も覚えています)
そんな知識を詰め込む前に、やることがあるだろってことですよ。
どうも、「DIEBUSTER WEB RADIO TOP! LESS」というネットラジオが、もの凄い勢いでツボにはまった、ffです。
これは『トップをねらえ2!』のネットラジオなんですが、パーソナリティの福井裕佳梨さんと岩田光央さんのやり取りが非常に面白いです。
岩田さんといえば、下ネタを連発するということで有名らしいんですが、岩田さんの放った下ネタを解っていない福井裕佳梨さんの反応とか面白い。
これでまた聴くネットラジオが増えてしまいました(何)

今回は、野球の話です。
巨人に移籍してきた小坂がなかなかの評価を受けているようで、「小坂をショートで使え」という意見が巨人OBや評論家から出ているようです。
そして、正ショートだった二岡を外野で使えと。
肩もあるし、足も速いから外野向きだからと。
…………。
なんというか、ごく普通の意見ですね。
こんなの、誰でもすぐに思いつく意見だっての。
それをいかにも、これは凄い案だ、って書いているニュースを見て、私は絶句しましたよ。
ゴールデングラブ何度も獲っている小坂のほうが、あんなしょうもないエラーとかする二岡より、だんぜんショートとして有能に決まってるじゃないですか。

何を今更言ってるんですか?

私が「あなたが思う最高の遊撃手を教えて」と尋ねられたら、まず挙げるのが小坂です。
それか、ヤクルトの宮本。もしくは、中日の井端。
(過去にも何人かいますが、挙げているときりがないので省略します。)
さて、この小坂と宮本と井端に共通するものはなんでしょうか?
…………。
どうですか、解りますか?
まぁ、答えを言いますと、地味であるということです。
ここで言う地味というのは見た目ではありません。
……いや、見た目も多少は関係してくるかもしれませんが、ここで言いたいのは、いわゆるいぶし銀というやつです。
つまり、派手じゃない。
つまり、派手なプレーして、ショートでゴールデングラブとか獲っていた、今メジャーにいるけど、エラーばっかりしてセカンド守っているクソ野郎なんかとは違う、堅実なプレーをするショートが、私は好きなのですよ。
つまり、エラーさえしなければ良い。
派手なファインプレーはいらない。
……かといって、獲れそうな当たりを見逃してしまうような昨年の打点王さんみたいな守備ではいけないですよ?
抜けそうな当たりを堅実な守備で何気なくアウトにするような選手が好きなのですよ。
それが出来るのは、小坂や宮本や井端だけだ、と私は思うわけです。

ですから、巨人のショートの座は小坂であるべきなんです。
私もそう思いますよ。
……ですが、大きな問題があるんですよ。
二岡を外野で使うのは全然問題ないと思うんですよ。
まぁ、二岡君のことですから、へそを曲げちゃうかもしれませんが、彼にはもともと内野手のセンスがないんですから、三塁守っても小久保のような良いプレーなんかは出来ない、と自ずと気付くでしょうから、外野をやるには問題なし。
……というか、もしそういう案があったら、二岡の性格から考えて、結局、何も言えないまま、なし崩し的に受け入れちゃうでしょうけどね。
話を戻しますが、私が言いたいのは、そこじゃなくて、小坂はセカンドを守ってもらわなきゃ困るということなんですよ。
それは何故か。
仁志がセカンドを守ることになるからです。
……いや、正確に言えば違いますね。
彼がスタメンとして打順にいる限り、巨人の優勝はないと思う私にとって、彼がセカンドを守っていると非常に困るわけなのです。
仁志が嫌いなのかと聞かれれば、頷きます。
仁志はもはやトレード要因にしか見えないと聞かれれば、頷きます。
まぁ、そういうわけです。
小坂も二岡も好きですが、仁志は嫌いなのです。
だから、小坂にはセカンドを守ってもらわなきゃいけないんです。
おそらく、原さんも同じ事を考えていると思います。
原さんも仁志が嫌いなクチですよ、おそらく。

まぁ、二岡が故障しているので、そういう案も出ているだけなのかもしれませんが、とにかく、小坂にはセカンドで頑張って欲しいです。
なんとしてもあの勘違いの背番号8をどうにかしてください。
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2006.02.12 我が出身地
どうも、不甲斐ない結果ばかり残して日本の恥をさらしているオリンピック選手のここまでの結果に呆れかえっているffです。
本当にどうしようもないやつらばっかりですね。
スキー板が規定より長いから失格って、それって素人のミスではないんですかねぇ。
もう、そういう恥ずかしい奴は日本に帰ってこなくてよし。
一生、トリノに居ろ。

今日話したいのは、正直どうでもいい話です。
書いたけどすぐに消しちゃったような話とは違いますよ?(さて、何の話なのでしょうかね(何)
先日、『陰からマモル!』というアニメが面白い&ヒロインがもの凄く萌えである、というような事を言ったと思うんですが、第4話より先の回がまだ見れない状況なので、見れる分だけでも、と何回か見ているうちに、気付いたことがあるんです。
このアニメの第3話より登場している服部山芽(やまめ)という清水愛さんが演じているキャラがいるんですが、山芽というキャラは伊賀出身なんですね。
伊賀……つまり三重県出身だということです。
皆さんご存知かどうか解らないので、一応言っときますと、私も三重出身なのです。
まぁ、何が言いたいかというと、山芽は三重県出身でありながら方言ではないんですね。
これでもかというほどの標準語なわけです。
これにちょっとひっかかっちゃたわけなんですね、私は。
なんというかですね、やっぱり伊賀出身と言うのなら、伊賀っぽさを出すべきだと思うわけですよ。
せめて、関西風の言葉で喋ってほしいわけですよ。
そりゃ、清水愛さんにそれを頼むのは酷な気がしますし……ってか、やっぱネイティブの人に演じてもらいたいですから、こうなっちゃうんでしょうかね。
見た目や性格なんかは、完全に清水愛さんが演じられるようなキャラですからね。
三重県出身の倉田雅世さんとか、満仲由紀子さんに頼むわけにもいかないでしょう。
ところで、原作ではどうなってるんでしょうかね?
私は読んだことないので、解りませんが、おそらく原作もそうなのでしょうね。
山芽は当たり前のように標準語を喋っているんでしょう。
それに雲隠ホタルという、結構見た目が可愛いキャラがこれから出てくる――もう既に出ているみたいなんですが、私はまだ見ていません――みたいなんですが、彼女は甲賀出身。
つまり彼女は滋賀県出身なのです。
ですから、このキャラがどういった言葉を話すのかは解りませんが、彼女も関西風で話さないとおかしいのですよ!
……まぁ、そんな事、気にすることじゃねぇ、って話なんですけどね、やっぱ自分の出身地が関わってくるとねぇ。

あと気になったのが、山芽が幼い頃に熊に襲われるシーンが出てくるんですが、三重県って熊出るんですか?
伊賀は出るんですか?
それに……三重県に山芽みたいな可愛い娘、いないですけど?(爆)
どうも、「星がつかめそうだよ、母さん……」というのが、誰の台詞なのか気になってしょうがないffです。
いやぁ、とあるゲームで、とあるキャラが呟くんですけどね。解らないんですよ。
このゲームではいろんなアニメとかの名言が聞けるんですが、「星が~」ってやつだけが調べても解らないんですよね。
他にも気付いてないだけで、これも有名な台詞だよ、っていうのもあるかもしれませんが、今のところこの台詞が気になって仕方ありません。
情報求ムです。

さて、今回何を話すかといえば……タイトル見たら解りますよね。
中原麻衣さんの演技力についてです。
私は「この声優さんにはこういうキャラを演じて欲しい」という勝手な願望みたいなものを持っているのですが、この『中原麻衣』という声優さんに対しては、「色々なキャラを演じて欲しいな」と思えるんですよね。私の中でこういうのは珍しいです。
……っていっても、中原さんだけが凄いとか言うつもりはありません。
もちろん、演技力というもので言えば、小林早苗さんとか、斎藤千和さん、伊藤静さんの演技力にも、私は尊敬を抱かずにはいられないんですが、ここで私が言いたいのは演技力についてではなくて、中原麻衣さんの演技力についてなのですよ。

さて。
なんかぐだぐだと言ってますが、はっきり言うことにします。
私が今回本当に言いたかったのは、『陰からマモル!』という私の地域では放送していないアニメのヒロインを中原麻衣さんが演じていらっしゃるんですが、このヒロインを演じる中原麻衣さんの声は神だと思うわけです。
というか、神以上だと思うわけです。
もともと、この『陰からマモル!』というアニメ、絵柄的に気に入ってたので、凄く見たかったアニメだったんですが、私の地域では放送されないということで、とあるところからこのアニメを入手したんですよ。
それをゲームが溜まっているって言うのに、昨日見てみたんですよ。4話まで。(そこまでしか入手していないんで)
なんというか、すさまじいヒロインでびっくりしたんですが、それと同時にこのヒロインのポンコツっぷりに、ぼかぁ、胸に軽い痛みを覚えましたよ。

紺若(こんにゃく) ゆうな

ふざけた名前ですが、一応意味があります。
とにかく可愛いです。この可愛さは、もう、やばいです。
何かもう普通ならイラっとするような行動が、ほんわかした気持ちになれるほどの萌えです。
……っうかなんで、コレをテレビ愛知は放送しないんだよ。それは犯罪というものですよ。
脇を固めるキャラもなかなか良いです。
ツンデレとか女剣士とか、妹とか。まぁ、基本的な属性を持ったキャラたちですが、揃いも揃ってみんなバカなので、面白いですよ(笑)
主人公のマモルの忍者姿のかっこよさが浮いている気がしないでもないですが、まぁ、こんなもんでしょうね。

とまぁ、軽いアニメの感想みたいなものになってしまいましたが、とりあえず、『陰からマモル!』の中原麻衣さんの声は神だと思うのは私だけでしょうか。
まぁ、私の中で中原麻衣さんのイメージというのが、今までツンデレばかりだったので、新鮮に感じたんでしょうけど。
それにしても、『タクティカルロア』のなな姉と、『あまえないでよっ!!喝!!』の千歳は同じに聞こえるのに、ゆうなだけは同じ声優とは思えないんですよね。
まぁ、なな姉、千歳、ゆうな……みんな好きですけど(爆)
どうも、やりたいゲームが溜まっているってのに、『キミキス』というPS2用のゲームが気になっているffです。
『天使のいない12月』、『キミキス』。
この2つが、今の私にとって欲しいゲームです。
『キミキス』というのは昨年冬に発売予定だったんですが、発売延期で、未だ発売していないゲームのことです。発売日もまだ決まっていません。2006年春発売予定、とだけ公式には書いてあります。
このゲーム、声優陣が私好みなんですよね。
主要キャラクターの声優さんを挙げますと、小清水亜美さん、水橋かおりさん、池澤春菜さん、広橋涼さん、田中理恵さん、能登麻美子さん、野川さくらさん、川澄綾子さんとなかなかに豪華です(私にとって)。
まぁ、主人公の友達が福山潤というトラウマ声優なのが、ちょっと嫌なんですけどね。
……え? なんのトラウマかって?
それは……話も面白くなければ、メインキャラっぽい役を演じていた桑島法子さんのお声目当てで見ていたにも関わらず、まったくメイン級の扱いを受けておらず、分けが解んないまま終わった作画だけは安定していたアニメ……『幸七』のせいですよ(爆)
あの中でネ申扱いされていた男をトラウマ声優福山潤が演じていたんですよ。
もう、あの声は聞きたくないのにっ!。
でも、『XXXHOLiC』で、四月一日くんを演じるんですよね……。
…………。
ああ、メランコリックですよ。ああ、メランコリくってますよ。
まぁ、そんなメランコリくってても、仕方ないので、トラウマの事なんか忘れて、話を戻しますと――。
私は池澤春菜さんのために『キミキス』に資金投資したいわけです。
シナリオは正直期待していません(爆)
完全に声目当てですから。
値段とかはこの際置いておいて、とりあえずこの『キミキス』欲しいです。

長い長い前置きで始まりましたが、本題はここからです。
前置き長いって?
まぁ、授業の前の雑談とか、そんな感じで読んでください(爆)
……では、話を進めます。
一ヶ月近く前に、私が「関西弁がネイティブの女性声優さんを探している」みたいなこと言いましたよね。
(見たことない人はこちらを参照してください。)
あれから色々探したんですが、ようやく「この人かな」と思える人が見つかったので、報告します。
報告なんかせんでいいんじゃ、とか、そういう意見もあるとは思いますが、まぁ、聞いてください。

まず、ネイティブ関西弁を話せる女性声優さんを調べた限り挙げてみたいと思います。
松岡由貴さん、植田佳奈さん、久川綾さん、阪田佳代さん、氷上恭子さん、宮村優子さん、高木礼子さん、茂呂田かおるさん、雪野五月さん、白石涼子さん、瀧本富士子さん、野田順子さん、サエキトモさん、比嘉久美子さん、永島由子さん、早水リサさん、荒木香恵さん、進藤尚美さん、天野由梨さん、綱掛裕美さん、金月真美さん……まぁ、他にも何人かいますが、これくらいですかね、今現在も普通に活躍している人は。
でもですね、上記した人たちの声は、聞いたことがあるけど私の求めている声とは違っていて可愛い声すぎるとか、聞いたことすらないし、演じているキャラ設定とかを見るとちょっと違う気もするというような方たちばかりなんですよ。
野田順子さんか、高木礼子さんか、瀧本富士子さんが良い様な気もするんですけど、なんかちょっと違うんですよね。
渡辺明乃さんか、浅川悠さんか、田中理恵さんが関西出身なら何の問題もなく、それで良いんですけど、やっぱ関西人じゃない人に関西弁ってのはなんかなっとくがいなかくて。
それか、関西弁と縛らずに、何処の言葉が解らないけど、関西弁っぽいっていう設定なら、中原麻衣さんや柚木涼香さんでも良い様な気がするんです。
中原さんは福岡弁が得意みたいで、柚木さんは愛知県出身みたいですから。

…………でもですね。
私はあることをすっかり忘れていたのです。
私がこういう風に悩んでいたのは、自作小説の中の登場人物の台詞を、プロの声優さんの声で喋っているところを想像する事で、筆を進めようとしていたのだけれど、あるキャラだけどうしても声優さんが見つからない、ということでしたよね?
つまり、周りのキャラは声優さんが振り分けられているんですよ、私の頭の中では。
では、周りのキャラはどういった声優さんが担当しているのか。
それは、プロの声優さんです。……の。
つまり、裏にも光を当てれば良いと言うわけです。

果たして表とか裏とか隠語で言って皆さんが解ったのかどうか心配ですが、とにかくそのことに気付いたことでこの問題は解決しました。
表とか裏とかそういったものがそもそも存在しないじゃないか、というようなことはこの際、置いておきまして、結果だけ先に言います。
その声優さんとは…………………………。

北都南さんです!!!!!!


いやぁ、そういえば北都南さんも関西出身だったのを忘れてたんですよ。
いやぁ、すっかり忘れてましたよー。だってWikipediaで調べたときは表記が違ったから(爆)
まぁ、渡辺明乃さんや浅川悠さんや田中理恵さんらの声と、北都南さんの声が似ているのかどうかは、この際問題ではないんです(爆)
だって、裏に光を当てて、すぐに北都南さんのことに気付いて、この人だぁぁぁぁぁと叫んだくらいですから。
こんな人を私は待っていたんですよ(何)

もともと北都さんの声は好きなので、あんまり好きな声じゃないけど、この声で良いかと妥協せずに済んで良かったです。
はい、どうでも良い話、終わりっ♪(死)
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どうもー、最近になって、そういえば中日の大西って金銭トレードで巨人に来たんだったなと、ふと思い出したffです。
ずいぶん昔の話のように思えます。
野口やら、小坂やら、豊田やら、イ・スンヨプのせいで、すっかり忘れてた。
なんか獲った意味あんのかって感じですな。何年か前に日ハムから井出を獲ったときみたいに、何にもならずに一年で解雇ってことになりゃしませんかね。
それに外野手ってそんなに必要かね?
まぁ、代打とか代走とか色々と使い道はあるんでしょうけどー。

『Imitation Lover』の園村円香ルートクリアしました。
話的にはほとんど一之瀬響ルートと同じように進んで、最後のほうがちょっと違うって感じだったので、一之瀬響から寸前で乗り換えたみたいな気持ちの悪い終わり方でしたね。
まぁ、一之瀬響があまりにも私好みだったためか、園村円香は最悪でした。
……いや、もうキャラとかシナリオとかそんなのじゃなくて、最悪です、この女。
一之瀬とは私的には良い感じで終わったのに、円香ルートはなんじゃそりゃって感じのしまりのない、私からしたら「はぁ?」的なエンディング。
円香ルートに入ると、円香視点が主人公視点に混じってゲームが進むんですが、そこで円香が考えていることが、なんかもう……キャラの設定をぶち壊すというか、今まで彼女がやっていた仕草なんかは全て演技だったのか、と感じてしまうくらいに幻滅するものでした。
別に一之瀬ルートのバッドエンドが嫌だったというわけではありません。
……まぁ、多少は影響しているかもしれませんがね。
まぁ、この円香ルートをやると一之瀬の考えというか、一之瀬ルートで読めなかった彼女の内面的な部分がある程度解かるので、それだけは良かったですかね。
その内面も漠然としていて、何通りかに受け取ることが出来るので、一之瀬の本当の気持ちは解からないんですけど。
結局、どういう心境だったのかは解らないんですが、私が一之瀬ルートをやっていた時に、「この娘はこういうことを考えているんだろうな」と感じたことを裏づけするようなことを円香ルートでは言っていたので、それで納得するようにしてます。
それにしても、園村円香。
なんなんだ、お前は。

まぁ、彼女のキャラぶち壊しのエンディングも問題だったんですが、もう一つ問題なのが円香のアレシーンでの演技なんですけどね。
……なんか、円香を演じている成瀬未亜さんのことが嫌いになりそうです。
青山ゆかりさんの演技が一之瀬というキャラと合って非常に良かったので、それで感じでしまうのかもしれませんが、円香の演技はまるで誰かに犯されているかのような演技に感じるんですよね。まぁ、ここであけっぴろげに言うつもりはありませんが、彼女のようなキャラは、そっち系のゲームでは受けるんじゃないかな、と思いました。
今まで成瀬さんの出演ゲーム作はやったことがなかったんですが、この円香ルートをやった後では、彼女の声目当てにゲームをデフォ買いする気にはなりません……。
『_summer』ではなかなかに良いキャラ演じてるんですけどね、成瀬さん。
まぁ、この子のシーンは今後再生すらしないと思います。それぐらい嫌でした。

それで今、一之瀬、円香ルートをクリアした後に出る尚也ルートをやっています。
主人公の友達の城戸尚也になってゲームを進めるんですが、これがまたなかなかに面白い
このキャラが一之瀬に興味がないっていうのが、そう感じさせている理由なのでしょうけど。
やっぱ、一之瀬は主人公の来栖くんと、くっついた方がいいです。……円香はどうでもいいですけど(爆)
でも、どうやら尚也ルートでは主人公は円香とくっつくみたい……。
まぁ、そんなことを悔やんでも仕方ないです(何)
話を戻しますが、この尚也ルートでは主人公の憧れの先輩である桐沢先輩という人と、アレを頻繁にするんですけど、なんかもう一之瀬嬢が私の中であまりに良過ぎて、この人のアレシーン見ても何も思わないんですよね。
それに、この桐沢というやつも円香並みにクソ女だな。
主人公、一之瀬、尚也……この3人は私的には良いキャラなんですけど、円香、桐沢は最低ですね。3人がいいからこそ、目立つ。
こういうゲームでは男キャラを主人公含めて嫌いになる私ですが、主人公の来栖くんと城戸は別です。
まぁ、来栖くんはなかなかにヘタレですが、一之瀬に対する気持ちだけは男っぽいなと思いましたから。
尚也は馬鹿みたいだけど、結構色々考えているんだなということが、尚也ルートで解って印象も変わりました。
……残すは尚也ルートだけ。
改めて振り返ってみると、『Imitation Lover』って、話短いな……。
まぁ、話の長さとかが金に見合ってないとか、言うつもりはありませんが、それなりに満足するゲームでしたね。
……まだ、話残ってますけど。

では、この辺で。
どうも、こう長い休みが続く時は必ずといって良いほど好きな声優さんやキャラや漫画が増えることに気付いたffです。
中山さらさんや、水銀燈が良い例ですね。

さっそく本題ですが、今回も野球関連の話です。
キャンプインしたとなると野球関係の話が多くなりそうな予感。
まぁ、アニメ漫画ゲームのほかに興味があることと言ったら、野球しかないので、仕方ないんですけどね。
今日はロッテの高卒ルーキー柳田についてです。
昨年の夏の甲子園では青森山田のエースとして孤軍奮闘してたのを私も覚えていますよ。見た目は完全に長距離打者って感じなんですが、投手としてもかなり良かったんですよね、これが。
まぁ、彼がロッテの監督であるボビー(なんでわざわざファーストネームでボビーって言ってるのかは、今の時期を考えて察して下さい)に、二刀流指令なるものを出されたっていうのについて語りたいわけですよ。
二刀流――投手と打者を兼任するというのは、今の野球界から考えれば到底ありえない話なので、これはギャグというか、「柳田は投手としても野手としても一流の選手になれる」っていうボビー流の褒め方だと私は思うんですが、どうなんですかね。
投手と打者を兼任した選手というのは今までにいるんですかね?
投手から打者へ転向、打者から投手へ転向というのはよくある話なので、その過程で兼任することになったというのはあっても、当初から二刀流で行くと決めてシーズンに挑んだ選手はいるんですかね。
現在日ハムにいる新庄は、阪神在籍時に当時阪神の監督だった野村監督からピッチング練習をしておけ、なんてことを言われてましたが、結局、新庄のピッチングが見れたのはオープン戦だけでしたから、やっぱり現代では難しいと思うのですけど。
(ちなみに新庄がオープン戦で投球したのは巨人戦です。二岡から三振を奪ってたりします)
それにロッテはDH制があるパ・リーグのチームですから、柳田がピッチャーの位置にいながら打席に立つとなると、柳田がマウンドを降りた際に、その後DHが使えなくなるっていう非常に厄介なことになってしまいますからね、やっぱギャグなんですかね。
(ちなみに『ドカベン プロ野球編』では、日ハムに在籍していることになっている不知火守が打席に立って、松坂からホームランを打ったりしてますけど)
まぁ、ボビーは柳田を指して『ベーブみたいだ』と言ったそうですが、もちろん『ベーブ』っていうのは、ベーブ・ルースなわけであるのは解りますよね。
でも私はそれを聞いて、「え? なんで?」と疑問だったのですが、どうやらベーブ・ルースは、元々投手だったらしいんですね。20勝とかしてたらしいですから、充分投手として活躍していたんです。でも、打力を生かすために外野手に転向し、後に神様って言われるまでになったんですよ。
しかし、柳田はボビーの『ベーブ』発言に対し、こんなことを言ってます。

「“ベイブ”って映画のブタのことかと思ってました…。あ、偉大な打者に例えられてうれしいです」

あ、ははははは……。
それってギャグですよね?
『ベーブ』……『ベイブ』……。
素で間違えていたとしたら、それって野球選手としてまずいんじゃない?
まぁ、こんな柳田が投手として活躍するにしても、野球として活躍するにしても、
私からしたらどうでもいいことなんですけどね

そんなことより、新外国人のディロンはどんなタイプの選手でどれくらいやるのかとかのほうが、ずっと気になると思いません、巨人ファンの方々?
どうも、昨日買った「Rozen Maiden」の最新刊6巻を読んだところ、それまでは、人気があるにはあるんだろうけど、私の趣味じゃないなと思っていた水銀燈が急激に萌えてきたffです。
どうやら関東地区では『ローゼンメイデン トロイメント』は終了したようですね。私の地域ではあと2話残っているんですが、先日放送していた雛苺が止まってしまうシーンには、なんか、素で寒気がしました。蒼星石のローザミスティカが奪われてしまうシーンは、原作で既に読んでいたので、特に悲しみもなければ、水銀燈に対しても何も思いませんでしたが、雛苺は割りと不意打ちだったのでびっくりしました。
まぁ、そんな話は一先ず置いておいて。

巨人の小久保が今季のオフにもFA権を行使して古巣であるホークスに戻ろうとしている、なんて話が、ここのところの巨人ファンの関心ネタであることは野球好きな人は皆知ってますよね。
まぁ、無償トレードっていう納得がいかない形で巨人に来たわけなので、そんな話が出るのも仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、『小久保』っていう今のホークスにはなんら必要のない選手が、わざわざ巨人っていう、働いてなくても金が仰山もらえるチームから他球団へ移籍するのは馬鹿げたことであると私個人は思うわけですよ。
まぁ、小久保がホークスというチームに愛着があって、巨人にはそんなものはないというのなら、仕方ないですが、今季のチームキャプテンを務めているような男が、一年後にはホークスに移籍するというのは、巨人というチームをなめているか、もしくはキャプテンを指名した原監督のことを馬鹿にしているかのどちらかな訳だと思うのです。
そんなことを考えていたところにダイエー(現ソフトバンク)のオーナーだった中内正氏が巨人のオーナー顧問に就任したというニュースが入ってきたわけです。
この中内氏というのはホークスを人気球団にのし上げた実力をもつ人なので、人気がどんどん落ちてきている巨人を救う救世主として招聘されたんですが、それはどうやら本題を隠すための名目なようで、彼を招聘した本当の理由というのは、小久保を巨人に留めるために用意されたストッパーらしいのですよ。
なんでも2人は青山学院大の先輩後輩の関係で、中内氏は小久保の入団時から、特別にかわいがっていたらしいんですね。ですが、小久保と高塚元球団社長が衝突した際に、中内氏は小久保をかばい切れず、巨人との無償トレードという苦肉の策を講じたわけです。中内氏は巨人への移籍会見の席上では、無念さからか涙を流したほど、この二人の関係は深いものとされています。
まぁ、このことに関して小久保はコメントは特にしていないようですが、ナベツネが「中内氏に頼らずとも、小久保は自分が引き止める」なんてことをぬかしているのです。
これはいよいよ、小久保がホークスに復帰してしまうかもしれませんね。ナベツネが関わったところで、単に圧力をかけてしまうだけで、人望もないナベツネでは小久保も何も感じ入るところはないでしょうから、すんなり資金も用意できるソフトバンクにもっていかれてしまうでしょう。

あー、あー。
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