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どうも、ひょんなことから『Fate/stay night』を手に入れる事が出来たというを見た次の日、実際に『Fate/stay night』が出来る事になるなんて夢にも思わなかったという分けの解らない言葉をのたまってしまうほど、休みが終わるのがショックなffです。
いや~、今日で大学の休みが終了なんですよね。
明日はオリエンテーションに出席しないといけないのですよ。
あー、なんか日数的には長いんだけど、本当にあっという間に終わったな、春休み。
ゲームも読書もあんまり進まなかった。
『Imitation lover』と『天使のいない12月』を完全クリアした事で一つの達成感があったと言うか。
攻略したいキャラを攻略した後はもうやる気が起きないというか。
他にしたいゲームが出来てしまって、どんどん他のゲームが積まれていくと言うか。
金も時間も凄い無駄にしてる気がしますよ、私。
本当にこれで良いのかな自分、とか思うわけですよ、最近。
この休みの間、一つもバイトをしないと言う社会不適合者っぷりはどうですか。
なんかもう最近ヲタク感覚でしかものを考えられない自分がどうなのかなって思います。
鬱状態ではないですが、これでいいのか、これでいいのかと自問ばかりしています。
そのくせ何も出来ない自分が情けないと言うか。
……あー、何か今日はロクな事を書けなさそうです。
これ以上書くと愚痴だらけになってしまいそうです。
(余談ですが最近ようやく自分は愚痴が多いということに気付きました)
では、短いですが、この辺で。

追伸:今更ながら『幻視同盟』の瀬尾ちゃんに落ちました(何)
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2006.03.22 WBC初代王者
色々あったWBCですが、王JAPANよくぞ頑張ってくれましたね。

祝優勝。

本当におめでとうございます。
王さんもこれでようやく肩の荷が下りたでしょうね。
その他選手たちも本当によくやってくれました。
まさか世界一になるとは夢にも思ってませんでしたが、準決勝の韓国戦から日本の『野球』というものを見せることが出来た結果が、優勝に繋がったと言う事でしょうね。
これで野球がまた復興してくれるのを願う私なんですが、本当にこれでまた野球の人気が復興してくれるのかと思うのも確かです。
それに、日本は優勝して本当に良かったのか、とも思います。
日本が優勝した事自体は非常に非常に良い事です。
ですが、この日本の優勝と言う事がある危機を招く事になりかねないんではないか、と私は危惧しています。

今大会、優勝候補はアメリカかドミニカでした。
これはほとんどの国の野球関係者が口をそろえて言っていた事です。
私もアメリカとドミニカのどちらかが優勝だろうなと思っていた一人です。
少なくとも日本が優勝すると考えていた他国の人はいないでしょう。
それほど大きな壁だったメジャーと言う存在。
そのメジャーの試合が行われている国――アメリカが主催した大会、それが今回のWBCなのです。
アメリカがドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコなどの強豪国と当たらないように意図的に組まれたトーナメントや、アメリカを優位にするためにアメリカの試合でアメリカ人審判を使って、第三国の審判を使わないこと、そしてその審判があからさまな誤審をしたことなど、まぁ、言っているだけで気分が悪くなるようなことばかりが目立った大会でした。
しかし、その大会で優勝したのは日本。
アメリカなどになめきられていた日本という国です。
……ということはですよ?
日本は充分メジャーで通用する選手が多くいるという事になりはしませんかね?
ただでさえ日本から有能な選手が大した実績もなく、ただメジャーに挑戦したいなどとほざいてメジャーに移籍する傾向になっている今日なのに、これではまた選手が流出するんじゃないですかね?
日本の野球人気の低迷を払拭するどころか、追い討ちをかけるんじゃないですかね?
何がそこまで彼らをメジャーへと駆り立てるのか。
夢、希望、挑戦。
そんなものじゃないでしょう。
要は金。
そういうものです。
インタビューでキューバの人も言ってました。
「我々はメジャーリーガーのように金のために戦っているんじゃない、名誉のために戦っているんだ」って。

あともう一つ大きく報じられたのは、イチローが中国、台湾、韓国に対し、「30年は手を出せないような勝ち方で……」という発言や、2次リーグで韓国に負けた際に「屈辱的な日」というある種、韓国を馬鹿にしたような試合以外でのイチローの姿勢です。このイチローの姿勢というのは、ある意味、自分にも相手にも闘争心を湧き起こすためのものとも取れますし、ただ単に自分たちは優位に立っているという自惚れのようなものとも取れます。
私としてはこれは如何なものかと思うわけです。
相手を挑発するための言葉にしても、これは不用意なのではと思うのですよ。
私は韓国の強さと言うものを具体的には知りません。
そういう場合、韓国には勝てるだろうとか、そういう事は言わないようにしています。
それが良いことなのか、悪い事なのかは解りませんが、よく知らないものを論じようとは思わないからです。
ですが、イチローは韓国に二連敗しても「屈辱」などという、明らかに上から目線でものを言い続けたのはなんとなく反感を覚えます。
要はこのWBCという大会は真剣勝負の場でもあり、親善を深めるための大会でもあるということです。
野球がオリンピックの種目から消える今日、改めて野球の面白さをみんなで広めようという試みで開催されたWBC。
そこで韓国との因縁でどうこうとか言っているのはおかしいんじゃないかと。
日本も韓国もどっちが勝っても何のしこりもなく終わって、ああ、やっぱり野球と言うものは面白いなとか思ったり、今度は日本に(韓国に)勝つぞと次の大会に向けて奮起したり、そういう野球を通してもっと仲良くなってほしいと思っていた私は、今回のイチローの発言に本当にがっかりさせられました。
イチローが喜怒哀楽を表現していたのもなんとなく嫌です。アピールのようで。
日本は勝ちましたが、なんかイチローには素直に賛辞を送れないような気がします。
(まぁ、イチローの勝負を決定付けるダメ押しのタイムリーなどもありましたけどね)

まぁ、日本が優勝したのは嬉しいですが、なんとなくしこりのようなものが私にはあります。
どうも、上原が快刀乱麻、まさに日本のエースという貫禄の投球をした韓国戦に酔いしれるffです。
いやぁ、福留のホームランも良かったですけど、やはり宮本のいぶし銀の代打タイムリーも良かったね!!
いや、ホント、多村がバント失敗したときは、彼に殺意すら覚えましたけど、良かったですね。
いや、明日は負けるだろうけど、頑張ってくれ、日本(爆)
私は感動したぞ、久しぶりに!!
そうだな、去年のアテネ五輪以来に!!
つまり、私は一次リーグも二次リーグも日本のふぬけっぷりに辟易していた民だという事だよ、君!!

まぁ、野球の話はこれくらいにして。
唐突ですが、私、今、ネムにはまっています。
ところで、皆さん。
ネムと聞いて、まず誰を思い出しますか?
……ま、まさか。
あの属性だらけのスーパー妹、朝倉音夢を思い出しちゃったりしてないでしょうな!?
あー、それはいけないな。いけないな。
それは、深刻な病気というものだよ、君。
ちなみに九十九音夢を思い出した方は偉いですよ。
ですが、私が言っているネムというのは、血の繋がっていない義妹でもなく、勘を頼りに生きているような人でもないのです。
なんというか、存在自体が萌えというかですね、まぁ、そう言うとお前はサディストかと疑われるかもしれないですが、私の中でかなりの勢いで萌えランク急上昇中の人こそ、ネム、その人なのです。
ここまで言えば誰の事を指しているか、解る人には解るんじゃないでしょうか?
お父さんと一緒に行動している、ちょっと変わった感じで、他のキャラが目立ちすぎちゃって、全然表に出てこない、「うすのろ」って怒られてた人ですよ!!

そう、涅ネム!!

私、昔、ジャンプを購読していた時期がありまして、その時になんとなしにはまってた『BLEACH』。
護廷十三隊たちのかっこよさとかには私に多大な影響を与えたものの、やっぱり名前を詳しく覚えようとはしていなかった、そんな風にしか見ていなかった『BLEACH』。
アニメ化すると聞いても、それほど見たいとも思っていなかった『BLEACH』。
ですが、私は『BLEACH』の公式キャラクターブックを「あ、そういえばあの隊のあいつってなんて名前だったっけ?」とか思って買ってしまったことで、ドボンと遅ればせながらはまってしまいました。
(ちなみに「あの隊のあいつ」というのは狛村のことです)
まぁ、はまった理由と言うのは女性キャラに魅力的な人が多いと言う事と、何かにつけて無駄に熱い一護とか恋次とかよりも、ずっと冷静に物事を考え行動していた天才少年日番谷くんが、カッコイイなと思えたからです。
こういう天才少年系(でも性格は大人)というようなタイプは、元々大体好きな私なんですが、この日番谷くんはショタが嫌いな私でも『BLEACH』好きなキャラNo.1でした。
ですが、アニメの『BLEACH』を見た瞬間、私の中で何かが変わりました。
私が『BLEACH』で好きなキャラと言えば、日番谷、雛森、やちるというような見た目は幼い感じのキャラが多かったんですが、元々、ジャンプで購読していた際に強烈に印象に残った涅マユリのことも、あの狂気じみた感じが好きだったので、アニメを見るときは、石田対マユリのシーンはじっくり見たんです。
(他の一護たちが活躍するようなシーンは飛ばしてみていました(爆))
マユリの狂った感じを実にうまく演じている中尾隆聖さんにもびびりましたが、そのマユリの近くにたっている涅ネムを釘宮理恵さんが演じているのに、ちょっと驚きました。
『BLEACH』の中で釘宮さんは一護の妹の夏梨、そして織姫の盾舜六花のリリィを演じているのですが、今まで私が釘宮さんに対して抱いていたイメージと言うのは少年系の声である夏梨の声か、ロリっぽいというか女の子な感じの声であるリリィの声のイメージしかありませんでした。
ですから、ネムの声はどんなのかな?と思ってネムが喋るシーンを見た瞬間。

何じゃこりゃぁぁぁぁぁ!!

私の中で何かがはじけました。
いや、なんか釘宮さんって演技うまいって思いましたね。
3キャラとも全然演じ分けれてますよ、すごいです。
マユリに虐げられても、自分を作ってくれた人だから……みたいな感じが、たまらなく良い!!
うすのろとか言われても何も言わず、後を追う姿……良いですよ。
でも、なんとなくこういう感情はやばい方に向かいそうで自分としてはなんか嫌なんですけど、仕方ありません。
まぁ、要はネムにはマユリが必要だし、マユリにはネムが必要って言うような関係が私は良いと思うのですよ、歪ですけどね。
だから、石田が糞みたいな正義感でネムを連れて逃げようものなら、マジでさっさと朽ち果ててしまえ、滅却師なんて!!と叫んでいたに違いありません。
(ちなみにジャンプ購読で石田が反則のような技で勝つことは知ってました)

それにしても。
ルキアに対して一護と恋次。
雛森に対して日番谷とイズル。
恋のライバルみたいな関係なのに、それを意図として書かない漫画家の想いみたいなのはどうかと思いますけどね。
要は、そういうような話にもっていかないように書いているようにも見えるし、もっていくようにも見える。
なんか、この釈然としない感じがいいんですかね?
私はあんまり良いとは思えません。
一護は自分が昔守れなかった母親のために戦ってたっていう事?
よく解りません。
そもそも、この『BLEACH』という作品はそこらじゅうに作者の詩が出てくるので、ここでキャラが言いたい事が解らなくなる時がありますよね。
そこがいいんだろうか?
私としては作品独特の死神の定義とか護廷十三隊とかいう設定を非常に完成度の高いものにしているという事と、男キャラはかっこよく、女キャラは可愛く美人に描けているというのが、受けているんだと思うんですけど。
私がおかしいんですかね?
まぁ、こういうはっきりしないものの書き方というのは、作者の技量も関わってくるものですから、一概には言えませんが、基本的には好きな方なんです。
でもですね、なんか『BLEACH』は受け入れられません。
好きなキャラの内面があまり出てきてないからですかね?
うーん。
2006.03.17 WBC、日本散る
どうも、薦められて見たアニメ『ななか6/17』が本当に良いアニメだったなぁと感心しているffです。
薦められたとは言っても、「これは見た方が良い」と、あるレビューサイトの管理人の方が仰っていただけなんですけどね(汗)
そのサイトの管理人さんの好みと私の好みが非常に近いので、アニメを見るようになったのが最近である私としては、そこの管理人さんのレビューを頼りに色々とアニメを見たりしています。
え?ゲームはどうなってるのかって?
そりゃ、進めてますよ。
未だに『_summer』は終わってないですけど。
『みらろま』も終わってないですけど。
『Ever17』も終わってないですけど。
『To Heart2』もセーブ消えてから、すっかりやる気がなくなってしまいましたけど(でも、ささらルートだけはもう一度最初からやってみました)。
あー、でも改めて考えても嘆かわしいです。
この『ななか6/17』のような良いシナリオだなーと思える話が、何故、ささらには割り当てられなかったのか。
ほとんどのささらファンが怒ってますよ、この出来の悪すぎるシナリオ。
まぁ、考えようによれば、ありという解釈も出来ると言っている人も居ますが、少なくとも私的には駄目です。
(今思い出したんですが、あの駄目主人公に好感を持っているかなり酔狂な方がどっかのサイトに居ましたよ(笑))
まぁ、そんなことは嘆いていても仕方ないので、明るい話題に話を変えますと、先程、『To Heart2』のネットラジオを私は聴いていたんですが、そのラジオによると、今度発売される『To Heart 2 トゥハート2 アンソロジー 2 ドラマCD』には我らが、ささらも出るらしいですね。
いやぁ、これでようやく、ささらの声優さんが正式に解るわけですね。
まぁ、もうバレちゃってますけど(笑)
このドラマCDをきっかけに、ささらの出てくる『To Heart2』のアニメが製作決まらないですかね。
昨年放送していた『To Heart2』はそりゃもうひどい出来だったみたいですからね。
そのアニメを封印するためにも、『To Heart』の『To Heart ~Remember my Memories~』にように、『To Heart2』も、もう一度アニメやりましょうよ、ささらメインの話でね!!!(爆)
あ、それと。
余談になりますが、私が『タクティカルロア』を見ている理由はささらの声優さん目当てです(滅多に出てこない&喋りませんが、浅利木結というキャラと館山 帆能美というキャラ、二役を演じています)。

あー、そういえば日本負けましたね。

あー、残念でしたね。


以上(爆)
... 続きを読む
どうも、WBCで日本がどれだけアメリカという国に馬鹿にされているのか、改めて理解したffです。
まぁ、疑惑の判定については、もう言っても仕方ないので、あれこれ言うつもりはありませんが、WBCのことで一つだけ言いたいことがあります。
イ・スンヨプが調子良いらしいじゃないですか。
明日行われる韓国戦では、静かにしていてほしいところではありますが、何にせよ、巨人の選手が活躍しているのは良い事です。

えっと、私、昨日、ようやく「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」の漫画第3巻を手に入れました。
先月の終わり頃にはもう既に発売されていたのですが、本屋に行く機会がなかったので、購入が遅れてました。
『かしまし』のアニメオリジナル演出に辟易していた私は、やはり漫画は良いな、いやぁ、最高だなと感心しながら読んでいたのですが、私が思わず「えっ!」と声を出してしまった場面がありました。
ちなみに本編の内容に関してではありませんので、ネタバレ嫌いな方でも大丈夫です。

まぁ、とりあえず、これを見てください。

これは「かしまし」のPS2のゲームの公式HPです。
さて、このHPを見て、気付く方は気付くんじゃないでしょうか?
私が何を言いたいのかを!!!!
……と言っても、おそらく友人の双城さんしか解ってくれないと思います。
というか、双城さんですら解ってくれないかもしれません(汗)
まぁ、あんまりひっぱっててもあれなんで、白状しますと、「かしまし」のゲームである、『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 「初めての夏物語。」』の話の舞台は湯ノ山と言うところなんです!!!!!!!!
まぁ、皆さんにはこの意味が解らないでしょうね。
ですが、三重県のある地域に住んでいる方々には解かると思います。
そうです。
そうなんです!!!!(カビラ風)
実はこの湯ノ山というのは、私が住んでいる三重県の●●町にあるすっかり寂びれた温泉街がある地名なのです!
いや、正確には湯の山なんですけどね。
しかも、熊野にあるっていう設定なんですよね、ゲームでは。
まぁ、「かしまし」は元々、実際にある地名を使ってないので、湯の山という表記を控えて、三重県の熊野地方にある湯ノ山村という設定にしたんでしょうけど、私ぁびっくりしましたよ。
実は「かしまし」の漫画の3巻の巻末にはゲームの宣伝っぽい漫画が収録されているんですが、そこで、はずむが田舎に行く(はずむのお父さんの実家があるらしいので、里帰りかな?)とか言う話をジャン・プウとしてて、そこでいきなり、三重県と和歌山県の県境にある熊野って地方の湯ノ山村に行くとか言い出したので、そりゃもうびっくりびっくりびっくりですよ。
はずむ=植田佳奈さんが「ゆのやま」という言葉をゲームでは発するんだなと想像するだけで私はちょっと嬉しくなりましたよ(爆)
まぁ、湯の山=田舎みたいな事を言われているようなもんだから、怒っても良いんですが、やはり自分の住んでいる地域(の地名)が漫画とかゲームとかに出てくると嬉しくなりません?
そりゃぁ、架空の村なわけですから、実際にある湯の山をイメージして作ったわけではないと言われれば、それまでですが、温泉があって三重県で田舎とくれば(温泉があるところ自体が田舎かもしれませんが)、我が湯の山を想像してしまうのは、当然の事でしょう。

まぁ……とは言っても。
私はこのゲームには手をつける気はさらさらないんですけどね!!!!(爆)
声優陣もそれほど好みの人ばかりではないですしね。

まぁ、結局、何が言いたかったかと言うと、湯の山と言うのはそれほど良いところではないので、ゲームではどんな扱いされるかは解りませんが、「それは架空の村だから……」、という事ですかね。

友達は恋の噂に忙しくて~。私は頬杖ついてはその日を待ってたよ~。(何)
どうも、WBCで抜けているのは上原とイ・スンヨプだけなのにオープン戦絶不調の巨人にかなり不安なffです。
そりゃエースの上原と主砲のイ・スンヨプがいないっていっても、基本的な人材は居るわけですし、他のチームもそれなりに選手が抜けているのだから、このオープン戦の不調ぶりはもはや病気なのではないかと思うわけです。
投手陣はそれなりに良いようですが、やはり打線がしょぼしょぼみたいです。
今まで一発でしか勝っていないチームがいきなり方向転換は出来ませんわな。
ここで断っておきますが、私は巨人狂ではあるんですが、それなりに客観的に今の野球界を捉えることが出来る(つもり)人間です。
そんな私が思うに、今年は巨人優勝できないなと。
今季、どこが優勝するかは断言は出来ませんが、少なくとも阪神、巨人、広島は優勝ありません。
阪神はおじいちゃんばかりが居る打線にこれ以上期待は出来ないでしょうし、巨人は足を使う野球とか言っておきながら、結局、それが実現できず、大技で魅せる野球に転向しようとするものの、大砲不足で失速するでしょうし、広島は打線に若い良い選手が出てきますが、いつものように投手陣大崩れで例年通り。
まぁ、この予想は当たらないと思うので、阪神ファンや広島ファンの人も怒らないでください(何)

というわけで、春からのアニメについて、まとめてみたいと思います。
下に書いてあるのは、私が住んでいる東海地方で放送される新アニメの中で私が視聴しようと思っているアニメです。

【月曜】
Soul Link
(三重テレビ)
スクールランブル 二学期
(テレビ愛知)
ストロベリー・パニック
(テレビ愛知)

【火曜日】
ARIA The NATURAL
(テレビ愛知)
錬金3級 まじかる?ぽか~ん
(テレビ愛知)

【水曜日】
いぬかみっ!
(テレビ愛知)
涼宮ハルヒの憂鬱
(テレビ愛知)
うたわれるもの
(テレビ愛知)

【木曜日】
ひぐらしのく頃に
(東海テレビ)

【金曜日】
シムーン
(テレビ愛知)
女子高生 GIRL'S-HIGH
(メ~テレ)

【曜日・時間帯未定】
吉永さん家のガーゴイル
(メ~テレ)
XXXHOLiC
(CBC)

とまぁ、結構な数のアニメが始まるのです。
この中で私が特に注目しているのは『スクールランブル 二学期』、『ARIA The NATURAL』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『ひぐらしのく頃に』、『XXXHOLiC』などです。
まぁ、その5つについてちょっと。

『スクールランブル~』は原作からのファンである私にとって、沢近と八雲の攻防をまたアニメでも見てみたいですし、第一期放送後に登場した新キャラの声優が気になっているのですよ。まぁ、原作にわりと忠実に作られた第一期だったので、第二期も同じようにしてほしいところなんですが、原作の進み具合とかを考えるとオリジナルストーリーが混じってきそうですね。

『ARIA~』は第一期でハマったアニメなので、第二期放送はこれは非常に嬉しいですね。アテナさんという超絶天然キャラが最初から登場するのは、キャストの川上とも子さんだけでなく、ARIAファンにとって非常に楽しみでしょうしね。無理な話かもしれませんが、2クールやってほしい作品です。

そして『涼宮ハルヒ~』ですが、これは非常に不安なアニメです。原作が非常に完成度の高い作品なので、慎重な作業で製作には挑んでほしいです。作画が崩れるなんて事許されません。変な演出はいりません。キョンはキョンのままで居てください。どうか、どうかお願いですから、長門様の演技には気をつけてください。……とまぁ、要望は多いんですが、ハルヒの声を演じる平野綾さんは、『Canvas2』の美咲みたいな役だけでなく、『いつだってMyサンタ!』のマイのような演技も出来る方のようですので、そのマイ(変身前)の声でやってくれれば、充分許容範囲です、ということだけ言わせてください(何)

『ひぐらし~』は原作をあまり知らない(漫画は読んでますが)ので、なんとも言えないですが、キャストの演技はかなり期待できるようですし、キャラクターデザインは可愛らしいですしね(『苺ましまろ』のアニメのキャラクターデザインをしている方を起用しているらしいです)。それにしても、あの先生に折笠富美子さんをキャスティングするのは面白いですね(笑) 私は佐久間紅美さんの方がいいと思いますけど(笑)

『XXXHOLiC』は、これまた原作のファンである私ですので、アニメ製作には慎重になってほしいところですが、監督は映画の時と同じ監督である水島努氏ですし、シリーズ構成にCLAMPの中の一人である大川緋芭さんが参加しているという事で安心ですね。キャストの中に福山潤というトラウマ声優がいますけど、四月一日くんの声にはあってると思うので、まぁ、仕方ないです(何) それと、多くの女性キャラが出てくる作品でもあるので、どのキャラにどの声優さんがキャストされるのかも楽しみです。

……とまぁ、勝手な要望を書いてきたわけなんですが、アニメ制作会社にこの声が届くわけでもないので、私のただの戯言と思って聞き流してください。


いざ、発動~。一撃でクリア~。パッション全開~。この思い受け止めて~。(何)
2006.03.09 納得いかない
どうも、ffです。
今回は挨拶も短めに本題へと入りたいと思います。

納得いかないですよ。

ええ、そりゃもう、納得いきません。


何がって?(←最近このパターン多い)
4月から始まるアニメについて、色々と物申したいのです、私は。
あー、もう。
納得いかねーわい。

まず、『ひぐらしのく頃に』の放送開始が5月4日ってどういうことですかね、東海テレビさん。
他の地域は4月の始め頃なんですけど、どないなってんですかね?
そんな一ヶ月近くも他の地域より放送を遅らせて何が目的だ?
ええ!?
何を考えてんだ、貴様らぁぁぁぁぁ!!!!!
おい、まさか、これは東海地方人を陥れる何かの陰謀か?
ネットでネタバレされる身にもなってみろ!!!!
……何?
放送してやるだけでもありがたいと思えだと?
ふざけるな、おい、ふざけんじゃねぇぞ。
おい、私はまだそれでもまだ怒りは収まるがな、怒りが収まらない人間だって居るんだぞ。
その人のことを考えろよ!
……あ、でも。
その人からしたらアニメ自体が『ひぐらしのく頃に』のネタバレになってしまうのか……?
……いや、それはそれ、これはこれだ。
その人もきっと、東海テレビのこの対応には怒ってるはずだ。
そうですよね……?

次に。
テレビ愛知とCBC。
貴様らは何のためにアニメを放送しているのだ?
視聴率というものが欲しいからだろうが。
なら、アニヲタの心というものを理解しろよ。
まぁ、解りやすく言うとだな。
お前らは他局と同じ時間にアニメを放送しすぎなんだよ。
かぶりすぎなんだよ。
おかげで見れないアニメが出てくるじゃねぇか。
まず、『Soul Link』(三重テレビ)と『スクールランブル 二学期』(テレビ愛知)。
『Soul Link』は現在放送されている『鍵姫物語~』と同じ時間帯(25時30分)で、『スクールランブル 二学期』は25時43分という時間帯。
アハハハハ。
モロカブリじゃねぇか!!!!!
そして、『いぬかみっ!』(テレビ愛知)と、『ウィッチブレード』(CBC)。
『いぬかみっ!』は25時28分、『ウイッチブレード』は25時45分。
ウハハハハ。
モロカブリじゃねぇか!!!!!
まぁ、例としてはこの二つだけなんですが、この他にもまだ放送枠が決まっていないだけで、かぶってくるだろうと推測されるアニメも多々あるのです。
これはもっとよく考えるべきでしょう。
そうじゃないと、私のようなまともに動いて、まともな画質で録れるビデオデッキが一つしかない小市民にとっては、非常に痛いのですよ!

……ったく。
もう、私の言いたいことが全く伝え切れていないような感じがしますが、まぁ、私が言いたい事はこういうことなんですよ。
その他には今季のアニメについても少し言いたいのですが。
『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』が、何が言いたいのかどんどん解らなくなってくる迷宮アニメだとか。
『タクティカルロア』が露出が多いだけの姉弟の分け解らない心境が痛々しいアニメだとか。
『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』が明らかに原作より劣っていて、どんどん悪い方向へと向かっている奔走アニメだとか。
『落語天女おゆい』は私の中では非常に評価の低いセブンシリーズ(こいこい7、はっぴぃセブン)と同レベルか、もしくはそれ以下の糞アニメだとか言うつもりはありません(爆)
まぁ、完全に嵌れるアニメというのはなかなかないですけどね。
でも、『舞-乙HiME』、『灼眼のシャナ』、『Fate/stay night』の3つはキャラとかシナリオとか魅せ方とかは非常にうまいと思います。
まぁ、この3つと『Canvas2』のエリスや朋子の可愛らしさとか、『あまえないでよっ!!喝!!』のおバカエロコメディぶりとか、『BLACK CAT』のイヴの可愛らしさとかに救われてますけどね。
『ケロロ軍曹』もなかなかに心を潤してくれますが、西澤桃華ちゃんが出てないと、見る気がなくなってしまうときがあるので、珠に瑕です。

まぁ、3月の終わりにアニメの評価みたいなものをくだしてみたいと思ってます。
どうも、昨日行われていたWBCアジアラウンドの最終戦である、日本代表対韓国代表の試合に日本は負けはしましたが、一つ大きなものを手に入れたような気がするffです。
え?
それは何かって?
中国代表、台湾代表に大勝して余裕ぶっこいていたので、韓国代表に負けたことで、もう一度、緊張感を持って挑める事が収穫ですね……なんてことは言いません。
負けから学ぶ事は多いといいますが、一発で勝敗が決まってしまったような、ああいう試合では、ほとんど学ぶべき事はありませんよ。
では、私が言う一つ大きなものとは何か。
そんなの、石井弘寿からホームランを打った我が巨人軍のイ・スンヨプが主軸として大いに期待できるという確信ですよ。←非国民
まぁ、負けた試合のことをどうこう言っても仕方ないです。
それに、アメリカ行ったら、もっと悲惨な負け方するでしょうし。

ということで、話は変わって。
タイトルに書いた通り、『天使のいない12月』クリアしました。
先日のブログ内にて、残すところ後一人と言っていたので、皆さんもさほど驚きではないでしょうね。
ですが、私個人の感想としては『Imitation Lover』クリア並みの凄いスピードでクリアしてしまったので、少し驚いていますよ。
話自体がそれほど長くはないので、そう感じてしまうのかもしれません。
12月という一ヶ月間の話なので、そりゃ短いですわな。
それに加え、キャラがどういった行動を取ったのかの説明があまりないので、地の文の量も少ないです。
かといって、話す言葉が多いわけではないんですけど。
まぁ、とりあえず、もう一度言いますが、アレシーンを使うのなら、使えるものにする努力はするべきではないのかということですね。
CGがよくても、煽りの文章が少なかったら半減ですよ!
キャラがあんまり喋らないシーンなんて、それは使い物になりませんよ!
それに使いまわしのCGが多すぎますよ!
それに妹(恵美梨)クリアできないって詐欺だろ!
……まぁ、最後のはどうしようもないんですけど。

というわけで、葉月真帆のレビュー。
見た目はどちらかというと、それほど好きではないんですが、声優さんの可愛らしい声が良かったですね。
そのおかげか、彼女、葉月真帆(以降真帆ちゃん)も好きになりました。
そして、シナリオに関してなんですが、須磨寺雪緒に続いて、彼女のもなかなか良かったですね。
この真帆ちゃんシナリオには、我が親愛なる突撃兵透子が絡んでくるのですが、もちろんそれは嫉妬という名の槍(鬱)を我が胸に突き刺すためなのであります。
と、いうわけで。
雪緒の鬱とはまた違った感じのものでしたが、鬱になりました。
ですが、もっともっと鬱にすることも出来たのではないかなとも思います。
やはり、前編通じてシナリオが短い気がします。
もっと話を膨らませて、鬱展開に持っていく事も可能な気がするんですけどね。
つまりは、もっと踏み込んで書いてくれれば、もっともっと鬱になる可能性を含んだ作品なのですな、『天使のいない12月』は。
ですが、やはりこれは私の中で名作の判定をしなければならないんでしょうね。
雪緒、真帆ちゃん、しーちゃんのシナリオは、新鮮でしたからね。

ところで、透子さん。
あなた自分のシナリオ以外ではとことんウザい役回りなのね。
雪緒を追いかけてると、ばったり出くわしたり。
真帆ちゃんと話し終えると、出くわしたり。
透子好きな私が「ウゼー」と思ちゃったくらいですからね。
それにしても、なんで恵美梨がクリア出来ないんだろうか。
罵倒したりして、可愛げもへったくれもないものの、やっぱり主人公の事それなりに好きみたいじゃないですか。
これなら、充分いけるって。
だって、頭おかしい連中の話なんですから、当然近親相姦もありでしょ?(爆)
どうも、4月から始まる『スクールランブル 二学期』の一条役が、南里侑香さんではないと聞いて、おいおいおいおいちょっとマテやコラ、どないなっとんねんとか思いましたが、新キャストがMAKOさん(マラカス娘)だと聞いて、何か妙に納得して受け入れてしまったffです。
このままでは私の中での南里さんのイメージがジュリエットのイメージになってしまうんですけど、どうしてくれるんですか?
……え、そんな事知らない?

えーと、話は大きく変わりまして、今のところ順調にゲーム進行している『天使のいない12月』のことを書きたいと思いまーす。
先日、透子としーちゃんという私の中の2トップをクリアしたのですが、まったくもう……これでもか!!!!!というくらいの鬱の肩透かしを食らっていたので、今回は期待して挑みましたよ!
まぁ、CGが恐ろしいくらいに完成された作品なので、それほど文句はないですけど、何か言うとすれば……前編通じて言えることなんですが、アレシーンが短すぎて使えないという事ですな(爆)
まぁ、そんなこんなでレビューへ。

私が次にクリアしたのは、はっきり言って見た目もキャラもまるでタイプじゃない麻生明日菜。
こういう底抜けに明るいお姉さんタイプはあまり好みではないです。
そこ抜けに明るい同級生か後輩なら守備範囲なんですけどね。
まぁ、とりあえずこの人はやる前から絶対に好きにならないなと踏んだ通り、結局最後まで好きになれませんでした。
話としてはまぁまぁ面白いんですが、オーソドックスなので、先が読めるというか、まぁ、こうなるんだろうなーと思っている通りに事が進んだので、さしたる感動もなしでしたね。
まぁ、これも鬱話ではないんですよね。
いやぁー、最後もなんだかよく解らない終わり方で。
主人公がそう思わないようにしているだけじゃないのか?とか思えてきて、イラっとしました。
まぁ、そんなところです(爆)

そして、次に攻略したのがファン人気No.1である須磨寺雪緒。

いやぁ~。良かったです!

私がここ何ヶ月かこういうゲームに触れてきて、久しぶりに良いシナリオだったな、と思えました。
もともと、この須磨寺雪緒の声を担当している人の声がなんとなく好きだったんですが、このシナリオではその人の声質が実にキャラとマッチしていて、聞いているだけで「ほぇ~」となりましたね。
(この人は『To Heart 2』のイルファの声優さんです)
雪緒は見た目も可愛くて、注目こそしていましたが、やはり透子としーちゃんに目を奪われていて、あんまりシナリオも期待していませんでした。
彼女の特徴というか、思考がどういったものなのかは、事前にネタバレで知っていたんです。で、それがあまり私的に好きではない考え方だったので、「まぁ、人気No.1だからそれなりには楽しませてくれるだろう」、というような軽い意気込みで挑みました。

何度も言うようですが、私、透子、しーちゃん、明日菜とクリアしてきて微塵も鬱になりませんでした。

ですが、雪緒シナリオでは鬱になりました

(ちなみに鬱になったときの再現)↓

……おろ?
うぇぇぇ!?
あれ?
あ、れ?
そそそそそそそそそ、そういうことだったの?
へ?
あれ?
私って勘違いしてたの?
そ、そんなことって。
そんな!?
そんなぁぁぁぁぁ。
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
や、やめて、やめてぇぇぇぇぇ。
もう、やめて……。
わ、私……。
僕、僕、も、もう……。
ぼく……。
……。

(再現終わり)

……とまぁ、私の思い込みによる勘違いが破壊力満点のミサイルを私の思考回路に撃ち込んだのです。
普通にやっている人なら、解って当然の事だろうとは思いますが、私はすっかりちゃっかり勘違いしていたのです。
そのこともあって破壊力満点の鬱でしたね。
(断っておきますが、勘違い分を差し引いても結構な鬱話です)
それと、アレシーンのCGはそれはもう素晴らしいものばかりですね。
いやぁ、みつみさんは良い仕事をするなぁ。
あと、シナリオに関しては……最後辺りが良かったです。
それまではなんというか、無難にそういう鬱になりそうな話を作ったように見えるのですが、最後にああいう事をするというのは実に良かったです。
ああ、そういうのもありだな、と素直に納得しました。
まぁ、ネタバレなしの感想なので、やった事ない人は分け解らないとは思いますが、気になったら、是非、この雪緒のシナリオだけでもやってみてください。
人を選ぶとは思いますが、私的にはお勧めです。

というわけで、感想はここら辺で終わりなんですが、残すところ、『天使のいない12月』の攻略キャラは葉月真帆、あと一人となってしまいました。
公式のキャラ紹介の順で攻略しているので最後になってしまいましたが、実はシナリオでは一番期待していたりします。
そう、マホちゃんに!
(片桐姫子ではない)

ま、今日はこの辺で。
どうも、今日行われる日本代表と巨人との壮行試合で、日本代表は松坂が投げると聞いて、あー、こんなやつ巨人の選手に滅多打ちになりゃぁいいのに、とか本気で思ってる非国民ffです。
……というかですね、上原が怪我せずに良い調子を保って帰ってきてくれれば、WBCなんてどうでもいいんです。
だって、優勝なんて不可能だから。
せいぜい、アジアで1位にしかなれないんだから。


とまぁ、そんな野球の話はこのぐらいにして、久しぶりにゲームの感想を書いてみたいと思います。
ちなみに『_summer』ではありません。
このブログを始めてからずっと『_summer』の話が出てきてますが、このゲーム、書く事ないです。
いやぁ、そりゃね。
主人公の義理の妹、沙奈の印象がシナリオを進めていくうちにどんどん悪くなって、草柳さんの印象が共に悪くなったり。
主人公の悪友である海老塚信乃の尋常じゃない可愛らしさのツンデレのデレっぷりや、鈍感主人公にアピールする姿に激萌しちゃったり。
主人公が通っている学園のアイドルである島津若菜先輩のキャラ自体は好きだけど、だんだん話を進めていくうちに、主人公が先輩に対して敬語を使わなくなるうえに、今まで「先輩」とか呼んでたのにも関わらず、親交を深めていくうちに「若菜」と呼ぶようになるのは、萎えるだろが、反則だろがぁぁぁぁと叫んだり。
そんなことなら書けますけど。
まぁ、上記の

『先輩を名前で呼ぶようになると萎える論』

というのは、友人である双城さんが唱えたものなんですが、『_summer』をやって実に納得しましたよ。
(ちなみに、この双城さんが『先輩を名前で呼ぶようになると萎える論』を唱えるきっかけとなったのは『D.C.』の萌先輩です)
……っと、随分と関係のない話をしてしまいましたね。
ここからが、本題です。

実は昨日、私、金もないのに『天使のいない12月』を購入しました。
以前から、鬱ゲーであるということを聞いていたので、やりたかったんですが、鮎川ひなたさん、榎本みなもさん、安玖深音さんというイチオシの声優さんも出ているという事で、購入しちゃいました。
鮎川ひなたさんというのは、昨年放送していたアニメの中で『○○○オブ・ジ・イヤー』を口癖とするキャラを演じていた方のことです。
榎本みなもさんは『マヴラヴ』でお馴染みの人で、安玖深音さんは『Imitation Lover』でクソな先輩をやっていた方ですが、声は可愛いです。
ゲームの内容はまぁ、頭おかしい連中の話だと聞いて興味が湧いていたんですが、それでもこのゲームの醍醐味は、なかむらたけしさんと、みつみ美里さんのキレイなCGだ、ということで、シナリオがそれほど好みではなくても、「よしとするか……」と覚悟をしていました。
それで、今までそのゲームをやっていたわけなんですね。
クリアした人数はクリア可能キャラ5人中、2人。
ゲームをやる前から気に入っていた、栗原透子と榊しのぶです。
まぁ、栗原透子が一番気に入ってて、その次はクリアできない実の妹が気に入ってたんですけどね(笑)

栗原透子のシナリオは、なんというか、『Imitation Lover』やってなかったら、純粋に楽しめたのかな、というような感じです。
話が『Imitation Lover』の一之瀬のシナリオと酷似しています。
まぁ、主人公の立場やら、相手の女の子のキャラは全然違いますが、扱っているテーマはほとんど同じです。
まぁ、『Imitation Lover』のライターが影響されたのはまず間違いないだろうというくらい、似てました。
まぁ、『天使のいない12月』の方が先に出てるんですどね。なんというか、あんまりにも同じで全然楽しめませんでした。
そんなわけで、イマイチでしたね、彼女のシナリオは。全然鬱じゃないし。
(ここで断っておきますが、一之瀬のシナリオは非常に良かったです)
ですが、そんなことは良いんです。
透子は可愛いんですから(爆)
栗原透子はあの見た目で可愛くないとかいう設定がおかしいだろうが、というくらいの美少女なんですが、彼女の魅力はそんなところでも、眼鏡っ娘なところでもないのです。
彼女の魅力、それは、あのバカっぷりです(笑)
まぁ、愛すべきバカってやつですね。

榊しのぶ(以後、しーちゃん)のシナリオは、栗原透子のシナリオが途中で分岐する――しかも、最後の方に――形なのですが、最後のほうでこうも変わるのかというほど、主人公の考えが一変してしまいます。
まぁ、そうなるような状況に陥るんですが、なんか不自然な気がしました。
しーちゃんは……なんというか、一筋縄ではいかなかったですね。
透子のシナリオがあっさりだったので、そう感じたのかもしれませんけどね。
でもまぁ、人気投票でしーちゃんの人気が高いのは解かるような気がします。
しーちゃんについている属性にはびっくりしましたが、透子シナリオよりはマシだったように思います。
ですが、しーちゃんのシナリオも期待していた鬱ゲーと呼ばれるようなシナリオではなかったので、残念ですね。
うまく話を扱えば、もっと鬱っぽくなる題材なんですけど、うまく使えてないみたいな感じです。
というわけで、またしてもLeafのライターに文句を付ける事になります(笑)

まぁ、残っているキャラは、見た目にも鬱っぽい3人が残ったので、これから楽しみですけどね。
ですが、アレシーンにはもう期待しません。
Leafはなかむらたけしさんやみつみ美里さんという素晴らしい原画師がいるにも関わらず、アレシーンにはまった力を入れてないのが、もったいなくて、イライラしますよ。
あと、鬱展開の話ですが、私を鬱にするにはドロドロの愛憎劇でないといけませんことよ、奥様(何)
人の生き死にを扱って鬱にするには、それなりの文章力ってもんがいりますからね。
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