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どうも、ffです。
では、早速レビューへ参りましょうか。
あと、キャプ画はめんどくさいのでやめました(爆)

この「涼宮ハルヒの退屈」という話は本来、『涼宮ハルヒの憂鬱』の後に来る話なので、やはり『憂鬱』未読者はネタバレが結構あったのではないかと思われますが、どうだったんでしょうね?
私としてはこの「退屈」という野球がメインの話はハルヒシリーズの中でも好きな話なんでよかったんですけどね。

私はこの回のアニメとしての出来は非常に良かったと思います。
原作に割合忠実でしたし、キョンの投げるミステリアスボールもうまく表現されていたと思います。
試合展開が原作と少し違った展開(ほとんど同じですが)だったのですが、まぁ、うまくまとめるにはこうした方が良いような気もしたので、一応は納得してますがその中で唯一私が気になったシーンがあるのですよ。
朝比奈さんの第2打席目のシーン。
このシーンではハルヒが朝比奈さんにスクイズをせよという意味が含まれた奇妙なダンスを三塁ベース上で踊っていたわけですが、これが少しおかしいんですよ。
いや、ハルヒのダンスがおかしいとか、ここでスクイズさせようとすることがおかしいと言っているんではなくてですね、ダンスを踊りだすタイミングがおかしいんですよ。
原作では朝比奈さんが2ストライクに追い込まれてから、ハルヒは不思議なダンスを踊り始めたんですが、アニメでは1ストライクからダンスを踊りだすんですね。
これだと、キョンの「2アウトからスリーバントスクイズか。どっかの永世監督でももうちょっとマシな采配するぞ」という言葉がおかしくなってしまうのですよ。
つまり、キョンが「2アウトからスリーバントスクイズ」の台詞を言うためには、その時点で朝比奈さんは2ストライクに追い込まれていないと言えない台詞なんですよ。
なんでこういう初歩的なミスするかなって感じですね。
こだわるところはとことんこだわっているのにこういうところでミスされると余計に目立つというか。
いや、昨今のアニメは手を抜きまくりなので、京アニには感謝しているんですけどね。

あと、キョン妹が朝比奈さんに野球についての何かの話を一所懸命に話しているシーンがあるじゃないですか。
(ハルヒがキョンに野球大会に小学5年生の妹を連れてきた事を尋問しているシーンのバック)
あそこで妹が何を言っているのか無性に気になります。
……やはり、キョン妹は良いな(何)
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どうも、ffです。
書いている意味がないような気がしてきましたが、今回も感想なんぞを。



まずは『ハルヒによるパソコン強奪』
原作で内容知ってはいましたが、やはりあのシーンには笑いました。
朝比奈さんの叫び声が実に後藤邑子さんらしい叫びだった事以外はほぼ満足なシーンでした。
それにしても無茶苦茶な要求を突きつけられた部長氏は案外かっこいい人でしたね。
原作でちらっと顔が出てくるんですが、それとはまた違ったイメージでしたし。
改めて思いますが最新型をよくも、まぁ、あんなに簡単に受け渡したなぁ。
それだけ朝比奈さんのファンの多さがうかがえるということですかね(笑)

それに朝比奈さんのいわくありげな台詞の数々。
『あなたもいるんでしょ?』
『ふつつかものですが、これからもよろしくお願いします』
『みくるちゃんとお呼びください』
『キョンくん、わたしがお嫁にいけなくなったら、もらってくれますか?』

キョン、おまえは幸せ者だな。
いいなぁ、成り代わりたいなぁ(爆)
だが、朝比奈さんにハルヒの事を任されたのに何にも出来なかったところとか、キョンというニックネームを受け入れられないところとか、ハルヒ&朝比奈さんの脱ぎたての制服をいそいそと片付けているところとか、そういうところは実に萌えるぞ(爆)
だから私はSOS団が好きなのです(何)



まぁ、その後は長門の呼び出しやらなんやらありましたが、そこら辺はとりあえずはノーコメントで。
原作未読者はこれからどんどん面白くなっていくのを楽しむべきだと思うので。
あと気になったことなんですが。
……長門の背が高く見えるのは私だけですかね?
いや、私と友人の双城さんだけですかね?
長門はもっとちっこいイメージなんですが、キョンに本を渡す時とか異様に高く見えてしまうのですが。

そして次回はあの野球の話ですか。
何故にあの回が?
何故、「憂鬱」が終わってないのに「退屈」が始まるんだ?
確かに「退屈」は面白いが「憂鬱」があってこその、面白さではないのか?
しかもハルヒが言うには「退屈」は第7話らしいし。
何で順番を変える必要があるんですかね?
……仕掛だとしても私には解りません。
まぁ、キョンの妹を始めとするサブキャラが出てくるので私的には良いんですが、未読者はどうなんすかね?
これはもう未読者は読むしかないぞという誰かの陰謀か?

未読者よ。
自らの欲望に抗う必要はない。
……読め。
読むんだ。
分かち合おう。
そして語り合おう。


……と、でも言いたいのか?
とりあえず、買って損なしと私は明言しておきます(何)
どうも、ffです。
巨人が8連勝というめでたいニュースと共に、とんでもないニュースが入ってきましたね。
そう、新庄の引退です。
どうやら昨日のヒーローインタビューでの発表だったみたいで。
昨日、新庄は満塁弾を含む2ホーマーの活躍だったところで、これですよ。
監督とかにもぜんぜん知らせないでやっちゃったみたいですし、誰もが驚いたでしょう。
もちろん、私も驚きました。
まぁ、何事も引き際が肝心と私は常日頃言っている身ですが、この方法はどうかと正直思いますよ。
開幕から約一ヶ月。
早い段階で「今シーズン限りで引退する」と言った選手も大勢いますが、新庄ほど早い表明した選手って今までにいるんですかね?
なんか釈然としませんよね。
これはチームに迷惑がかかるんじゃないですかね。
逆にモチベーションがあがるとか?
……う~ん。

先日にはソフトバンクの暴力男ズレータにエース金村がボコボコにされるという嫌な事件があったばかりなのに、日ハム的にはこれはどうなんでしょうかね。
(まぁ、打てないからって暴力に走ったズレータは当然のごとく罰せられるべきですよね。ということで法的措置を取るべきだ、球団側!!!!)
慰留してもらうように球団は働きかけるみたいですが、ホームランを打った後のスタンドへの一礼を見ると無理っぽいみたいですけど。
昨日の打法コメント「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」ですか。
なんというか、いつ見てもセンスないなぁ(爆)

(打法コメントとは昨シーズンぐらいから続けている、新庄がホームランを打つたびに、今日のホームランはどうやって打ったかを命名する一種のお約束です)
どうもffです。
ってわけで、今回もさくさくっと感想などを。



まずはキョンの語りから始まるという原作通りの作りであったのが、私としては非常に嬉しかったですね。
やはりこの『涼宮ハルヒ』シリーズはこのキョンの語りがひとつの売りでもあるので、この最初のサンタクロースの件を忠実に再現してくれたのは、本当に感動しました。
実は原作を読み始めた時、この最初のキョンの語りの部分で、私はキョンに対して何故かかなり強烈な親近感を覚えたんです。
それからというもの、私はまるで自分がキョンなったかのように、この作品にどっぷりと浸かってしまったので、やはりこの部分は重要だと私は考えていたのですよ!!!!
この京都アニメーションという制作会社は非常に良い仕事してますな。
そんな感じで私はうきうきしながらこの作品を見ていました。
……ですが、ハルヒのトンデモな自己紹介が終わったとき、私は叫んでいました。
「おい、ハルヒの後ろの席に谷口がいるぞ!!!」
おいおい、谷口。
お前は何でそんなところにいるのだ?
そこはお前の席じゃねぇだろ!!!
(正確には解らないけど、入学当初は出席番号順で座っているはずで、「す」と「た」じゃあ、もっと離れているはず)
まぁ、その事が後々影響してくるってことはないと思いますが、なんかこういうところがアニメだなぁと感じたのは事実です。



その後はハルヒが実行していた宇宙人対策の髪型変化が実際に見れたのも、ハルヒのお得意顔である水鳥系の口も見れたのも非常に良かったです。
まぁ、そこら辺はこんな感じかなと想像していたものとほとんど同じだったんですが、やはりハルヒは今現在の髪型が一番似合うという事を再認識できただけでも良かったです。
ただやはり25分に収めるにはある程度カットしないといけない部分もあるみたいで、原作で思わずクスリとなるところとかがなかったのはちょっと残念です。
というわけで、このクスリの部分が気になる人は是非、原作を買いましょう(何)
あと、SOS団の本拠地である文芸部の部室のイメージは思っていたよりも普通の部屋でしたね。
なんかいかにもそれっぽいです。
(ちなみに私がイメージしていたのは、我が母校の小学校の被服室でした)
そして各キャラ演技に関しても、朝比奈さんはドンピシャで言う事はもうありません。
ハルヒは最初の方のムスッとしていた時は、そうでもなかったですが、元気になると「ハルヒっぽいなぁ」と」感じてきたので、これからは安心ですかね。
長門はまぁ、最初はこんなもんだろうとは思いますが、それでも長門様の演技は一つ間違えば、棒読みになりかねないので慎重に演技してほしいです。
谷口や国木田は脇役なのでそれほど気にする事がなかったんですが、なかなかに合ってると思えました。
ただ気になったのが、朝倉涼子。
……あんな奴だったか?
もっと普通な感じだと思うぞ、私は。
あんな可愛い子ぶってないと思うぞ。
可愛さが自然に出る感じだと思うぞ。

まぁ、あんまり内容について細かくは書かないようにしていこうと思います。
細かい演出とかが気になって仕方がないので、そこら辺を書いていこうかなと思ってます。
どうも、ffです。
ではでは早速アニメの総評へ。

『あまえないでよっ!!喝!!』
五つ星でいうと『★★★☆☆』。
何をおいてもサービスシーンが多かったですよね(笑)
私は前作の『あまえないでよっ!!』は見た事がなかった(というか見れなかった)のですが、どういった感じのアニメかは知ってました。
ええ、つまりお色気満載のおバカアニメだということは知っていたんです。
だから、それほど注目してみるものでもない、声優陣だけで見るアニメかな、と踏んでたんですが、思った以上に面白かったです。
何より気に入ったのは、主人公の逸剛。
何故なら、彼はよくあるお色気アニメの主人公とは違うからです。
こういったサービスシーンを入れ込んで話を進めていくタイプのアニメ、つまりお色気アニメの主人公というものは、そういう事に関心のない純粋無垢っぽい感じの優男か、そういった事に興味はあるものの、むっつりな奴というような、どっちにしても見てて、あまり気持ちの良い奴らではないのです。
ですが、この逸剛はそういった事にそれはもう多大な興味を持っていて、その事を隠そうともしないある意味な奴なのです。
清々しい。
実に清々しい。
この3月で終わったアニメの中の主人公の中ではかなり好きな部類でしたね。
それにその逸剛の事をかなり好きなのに、ツンデレっぷりを発揮して強がってる千歳とか、逸剛に対して少なくとも嫌いな感情は持っていないが好きなのかどうかは解らない、そんな微妙な陽、逸剛に対してかなり強烈なセックスアピールを繰り返し、その見た目と明らかに違う黒い感情を持つ一希。
なかなかに魅力的なキャラたちが駆けずり回るこういうアニメ、好きです。
まぁ、残念だったのが、結局逸剛と千歳の関係があやふやなまま、ギャグっぽい感じで終焉を迎えた事と、逸剛を始めとする賽円寺の尼僧たちの能力なんかが全然解らないという事ですかね。
まぁ、だから原作を読んでみたいと思ってしまうんですよね。
第3期は無理だとは思いますが、シャナ同様、続きが結構気に成る作品でしたね。


次に『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』
五つ星でいうと『★★☆☆☆』。
まぁ、原作スキーな私としては、よくもまぁ、あの作品をここまで貶めたなという所ですかね。
私が原作で良いと思ったシーンは、なんだか気持ちの悪い演出が代わりに入ってしまっているためカットされてたりとか、あゆきが「舞台うんぬんかんぬん」の台詞を序盤から言い過ぎで聞いているだけでイライラしてくる演出をかましてくれたりとか、友達がいないという設定のやす菜に吹奏楽部の友達がいたりとか、はずむが原作より善人明日太に冷たいとか……、まぁ、挙げればキリがないんですが、演出では私的に目に付くシーンがかなりありました。
詳細を挙げるとすれば……
(原作↓ネタバレ)
まずははずむととまりがブラを買いにいったシーンですね。
原作ではあそこにはやす菜もいて、やす菜がはずむにブラを付けてあげるというような百合っぽい感じが良かったのに、何故かアニメでははずむが女の子になって見えるようになっても、やす菜側からは何のアクションも起こさない展開になってましたよね。
だから、とまりに「はずむに近寄るな」的なことも言われていないわけで。
まぁ、アニメではその事はやす菜は自分自分で悟ってたっていう事なんでしょうけど、あそこで私は「これはただの三角関係ではないんだな」と思ったシーンなので、アニメでもそういった演出は必要だったと思いますけどね。

次に、とまりがはずむに告白するシーン。
アニメでは何故か、幼い頃、はずむが川原でとまりのお婿さんになるために飛び石を渡って向こう岸に行った、なんていう聞いてて寒くなるストーリーがあったので、川原で昔やった事の再現をはずむがやったことで、とまりも自分の気持ちに気付いたみたいなシーンでしたよね?
ですが、原作でははずむがお風呂の中で自分の気持ちに気付いて、髪も乾かさず、とまりの家に押しかけるという構図なんですよね。アニメではそういった微妙な設定が全然活かされていませんでした。
その頃、はずむととまりはやす菜の事でぎくしゃくしていたので、それを解消したいとはずむは言うんですが、とまりはそんなのは良くないみたいな事を言う、つまり、男らしくないと。
そこではずむはアニメでも言っていた通り、「これじゃ、お婿さんになれないね」と、思わずぽつりと呟くわけです。
アニメでは「約束覚えてる?」なんていう優男がささやくような事をはずむが言うわけですが、それより思わず出てしまった言葉に、とまりが反応して、それではずむが恥ずかしそうに昔の約束の事を話しているのを見て、とまりは自分ははずむが好きだと気付く方が、はずむがはずむらしいというか、とまりがとまりらしいというか、そんな感じしません?
……結果は同じなんですが、なんかアニメの演出方法が気に食わないんですよねー。他にも結構ありますが、とりあえず、原作ネタバレはこの辺で終わりにします。
(ネタバレ終わり)
次にキャストとかの話ですが、とまりの声優さんの田村ゆかりさんや、あゆきの声優の浅野真澄さんとか、何かもう私のイメージをぶち壊しにする演技方法(下手だったという事ではない)だとか、そりゃもう愚痴らせたら1時間ぐらい経ってしまうくらい、納得いかないものでしたね。
最後のアニメオリジナルの終わり方を見せた事で、評価は最低にはなりませんでしたが、これは原作を壊したとかじゃなくて、はずむを初めとするキャラ自体を製作側が理解していないというものです。
原作をそのままアニメ化するのが望ましい私としては、無駄な演出は嫌いなんですが、アニメオリジナルの展開もそれほど嫌いではないので、キャラさえ間違っていなかったら良いのですが、この『かしまし』はキャラの印象を悪い意味でぶち壊してくれました。

まぁ、なんか愚痴ばっかの総評でしたが、こんな感じです。
どうも、ffです。
では先日予告したとおり、早速アニメの総評へ!

えっと、まずは『灼眼のシャナ』
五つ星でいうと『★★★★☆』。
元々、いとうのいぢさん経由で知った、この『灼眼のシャナ』。
作画はキャラクターデザインがいとうのいぢさんに近く、安定したものでしたし、ストーリー展開も私的にはかなり満足な作品でした。
まぁ、これは原作の幹の部分がしっかりしているからだと思いますが、続々と出てくる専門用語、これがかなり私的には効きました(笑)
戦闘シーンは適当な感じでしたが、キャストの皆さんの高演技が光ってシーンを際立たせていましたね。
(私はベルペオルの鎖(タルタロス)の戦闘法が好きだったのですが、あんまり描かれなかったですね)
『シャナ』で唯一、腑に落ちなかったのは、なんか中途半端な終わり方だったということですね。
原作がまだ続いているということなので、仕方がない気もしますけど、これは続きを知りたければ原作を読めという策略というような気がするんですよね。
仮装舞踏会の動向とか、シャナと吉田さんの恋の対決とか、ヴィルヘルミナがデレになったりしないかとか。
まぁ、マージョリーと佐藤の話はどうでも良いんですけど。
劇場版がどういったものになるのかとか、まだ目が離せない作品ですね。
私はヴィルヘルミナとヘカテーが好きだったんですが、どっちのキャラもあまり深く描かれていなかったので、原作ではどんな感じなのか非常に気になります。
それにしても主人公の悠二はよく解らないキャラですよね。
切れているのか、いないのか。(キレてないっすよ。俺、キレさしたら大したもんだよ(爆))
世間ではヘタレと言われている悠二ですが、私的にはそんなに嫌いなキャラではなかったですね。
まぁ、いくら敵とは言え、満たされないという悩みを抱えているヘカテーに無神経な発言をした時は、「お前、そういう奴だったのか」と思いましたけど。
つまり、コイツは人間とか人間に味方する奴には優しいけど、それ以外には容赦ない人間なんだな、と。


そして、『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』
五つ星でいうと、『★★★☆☆』。
最後の最後に私は度肝抜かされましたよ。
エリスエンドだったのが意外だったとかではありません。

朋子ぉぉぉぉ、
君は一体どうなっちゃったんだぁぁ!!!!


そうです、そうですよ。
最終回の、あの最後の意味深なシーンですよ。
それまでにも何度か朋子は死を匂わすような事を呟いたりしてたので、もしかして朋子は死ぬのか?と思ってた時にあの機内でのシーンが出て、ガビーンってなっちゃいましたよ、私ぁ。
なんか薬みたいなの飲んでたから自殺したのか?
客室乗務員の女の人が「お水いかがですか?」という言葉も何だか……。
そして、手がずるりと落ち、「さよなら、病院のお兄ちゃん」……。
……誰だ?お兄ちゃんって。
普通に考えたら、浩樹だが、どうなってんだ?
もしかして、幼い頃エリスが事故で入院してた病院に朋子もいたのか?
あー、気になるぅぅぅぅ!!!!!!
エンディングでは目覚めるシーンが出てましたが、一体アレはいつなんだ?
最終話を見るまでは霧が何故だか異様にむかつくことばかりが印象に残ってたこの作品なんですが、最後の最後にやっちゃってくれましたよ。
なんだか、浩樹がエリス選んだのもどうでも良い感じになりましたよ。
まぁ、作画は一向に安定しなかった『Canvas2』でしたが、キャラ設定なんかが私好みで、ストーリーうんぬんより、キャラ重視で見てましたね。
まぁ、エリスと霧以外のヒロインはほったらかしだったのが、少し気に食わないところですが、こういう演出になると鬱展開が面白いですよね(不謹慎)
まぁ、その鬱な感じはそれとなく出てたので、良かったかな。
それにしても告白(一回目)の前に見せたエリスの霧に対する態度は、何処かのヒロインを髣髴とさせてくれましたよね。
その当時から浩樹の彼女面する霧に対しては負の感情しかなかった私としては、いいぞー、ヤレヤレ!!!!ってなもんでしたよ(爆)
朋子のツンデレ部分が全然出てこなかったのが、非常に残念な作品ではありますが、見終わった後に謎が残る感じは嫌いじゃないです。
朋子のためにゲーム買おうかな(爆)

なんか、無茶苦茶な総評になっちゃってますが、明日もこんな感じで、あまえないでよっ!!喝!!、かしまし~ガール・ミーツ・ガール~を書いてみようと思います。
どうも、ffです。
今回も挨拶なしで早速本題へ。
今日から3日間かけて2006年3月で放送終了したアニメの感想を書いていきたいと思います。
まずは、鍵姫物語永久アリス輪舞曲、タクティカルロア、舞-乙HiMEの3作品から。

まず、『鍵姫物語永久アリス輪舞曲』
五つ星でいうと『★☆☆☆☆』。
まぁ、もう介錯には期待しないって言う事ですね。
介錯の作品をいくつか見てきましたが、彼らの作品は往々にしてパクリと言うか、他の作品を詰め込んでいるというものが多いのです。
(代表的なのは「神無月の巫女」ですね)
まぁ、介錯作品で原作を持っているのは「円盤皇女ワるきゅーレ」だけしかないんですけど、アニメを見ていれば大体原作はどういったものかは解りますよね。
(まぁ、全然違ったものになっているものもありますけど)
あと、これは監督とかの話になってくるんですが、なんの張り合いもない戦闘シーン、あれは一体何なんですか?
血も出ないって、今時何に遠慮しているんですか?
このアニメを視聴している間は何とも言えないグダグダ感が私を包んでました。
あと各キャラの鬱っぽい過去みたいなのはなんですか?
特にキリカの過去。
人殺しの過去というのなら話は解りますが、友達を殺しそうになった事によって、その女の子が離れていった事実が受け入れられなくて、頭の中で友達を殺した事にして現実から目を背けてたって、何じゃそれ。
まぁ、アホでヘタレで意味不明な思考回路を持つ主人公からしてどうかと思いますがね。
……つっこむところだらけで、どうしようもないアニメですが、主人公に対しては一つ言いたいことがあります。

お前は実妹を愛するなんて、猛者だな!!!

まぁ、そこだけ褒めれます(爆)


次に、『タクティカルロア』
五つ星でいうと『★★☆☆☆』。
当初、私が好きな声優さんが出ている事と、サービスシーンたっぷりだったことで結構期待してたんですが、1クールではとても収めきれないほどの風呂敷を広げたくせに、そのまま放置して逃げ切るというような展開になりつつあったのと、主人公の漂介と七波と翼の訳解らん関係がうだうだと続いたことで、もう途中から見る気が失せました。
それに、これは友人とも話していたのですが、登場人物が『ノイント・テーゼ』って言いすぎ。
もう、そればっかり。
ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ……

てめえら、しつこいんだよ!!!!

もう、うんざりです。
私はこういうアニメ(なんて言ったらいいのかな)はあんまり今まで見た事ないので、イマイチ評価がしにくいのですが、戦闘シーンとかもあんまり盛り上がりにかけるし、艦長がなんであそこまで信用されているのか、イマイチ解らないというような印象を受けました。
まぁ、翼とさんごと美晴はなかなか良いキャラだったので、それだけを頼りに見てたアニメでした。


そして、『舞-乙HiME』
五つ星でいうと『★★★★☆』。
私は『舞-HiME』をあんまり見ていなかった人なんですが、一応『舞-HiME』に出てくるキャラや設定は把握した上で、このアニメを見始めました。
まぁ、前作との掛け合いみたいな点(ナツキのヒッチハイクなど)もある程度把握していたので、他の人と遜色なく楽しめたと思います。
まぁ、主人公のアリカ、ニナ、マシロの3キャラに全く持って萌えれなかったという点も効いていると思いますが、前作の最後の方の鬱展開に比べてイマイチだったかなと思います。
視聴していたアニメの中ではかなり高いレベルでしたが、『舞-HiME』での、麻衣の怒り狂ったシーンとか、盾を巡って嫉妬塗れで戦う麻衣と詩帆というようなシーンが少なく、国単位の大きな話がメインになっていて、感情移入も出来なかったかなと。
エルスの死ぬ(というか消える)シーンやアオイが死ぬ(実際は生きてやがった(爆))シーンなんかは、さすがにぐっときましたが、それ以外は「ふ~ん」というような態度で見てました。
あと、死ぬキャラが少なすぎ(爆)
やっぱ、どんどん死んでかないと(爆死)
……まぁ、それはそれとしてですね。
前作の方が好きなキャラは多いんですが、空回りのハルカ、二面性のシホ、百合バカなトモエ、はんなりのシズルなど魅力的なキャラで引っ張っていってくれたので、飽きませんでしたね。
それに伏線なんかもわりと散りばめられていて、色々考えながらも見れたのも面白かったです。
戦闘シーンはまぁ、普通ですかね。
アニメで戦闘シーンが難しいのは解りますが、もうちょっと気転を利かした攻撃や、地形を利用した攻撃などそういうのが見たい私としては、もうちょっと頑張って欲しいかったかなと。
キャストに関しては野川さくらさんが私の中では目立ってましたね。
野川さんは音夢のようなクソむかつく正統派ヒロインキャラじゃなく、シホとか魔宮あゆみ(マジカノ)や雛苺といった変化球キャラのほうが合ってると思うんですけど。
まぁ、全体的に演技は安定してましたが、セルゲイは関智一さんにして欲しかった……
(ドラえもんによりスケジュール合わず)


ということで、明日は、灼眼のシャナ、Canvas2の感想を書いてみたいと思います。
どうも、ffです。
今回は早速、私が敬愛する長門様が出演されている『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ第1話について書こうと思います。




まず、オープニングの朝比奈さんの歌に大笑いしました。
いや、なんかアニメ始まる前は朝比奈さんに後藤邑子さんはどうかなと思ってたんですが、あの歌を聴いて、「ああ、朝比奈さんっぽいなぁ」と頷いてしまいました。
まぁ、アニメを見る前から「原作を読んでないと訳が解らない」と各所で言われていた通り、原作を読んでない方は大分損していると思います。
それくらい、このSOS団製作の「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」という作品は背景が解らないと面白みが半減してしまいますね。
まぁ、あれだけでもグダグダ感が伝わってきて面白い気もしますがね(笑)
「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は実に原作に忠実に作られているので、私的にも満足ですが、ただ一つだけ言いたい。

これはここで出すべきものではないと。

まぁ、この「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」という話をここに入れる意味が後々解って来るんだと思いますが、少なくともこれは原作読んでいる人といない人では、評価に差が出てしまうのは明らかです。
「第1話を見てからこのアニメをこれからも視聴するかどうかを決める」というアニメ視聴者に見せる物ではないような気がするんですよね。
まぁ、原作を読んでいる方はこれからどうなるか大いに期待できるものだったと思うのですが、それ以外の人はどうなのかなと。
まぁ、製作が「京都アニメーション」という大手なので、作画に関しても大丈夫だとは思いますけど、この第1話を見て「あんまし期待できないな」と思った方がいるとしたら私的には残念です。
(絵柄がなんか『AIR』っぽいのがちょっと残念ですが)

あと、キャスティングですが、朝比奈さんに関しては上記したとおり、結構合ってましたね。
後藤さんの「そそそそそそんなことはさせません!」という、どもりっぷりは実にうまいですよ!
ハルヒに関しては、最近平野綾さん自体を好きになっているので、まぁ、これでも良いかなという感じではありますが、やはりちょっと違うかなという感じ。
まぁ、これから慣れていくとは思います。
古泉はなんかもっと美少年って感じの声が良い様な気がしますが、これ以上嫌味なキャラになってもどうかと思うので、明日太という実に良いキャラを演じていた小野大輔に期待します(笑)
そして、キョン。
まぁ、イメージとは全く違いましたが、キョンの独白が大半を占める「ハルヒシリーズ」なので、ナレーションがうまい杉田智和なら良いかなと。
そしてそして、長門様
正直に言えば、「あれ……? なんか、想像してたより結構長門っぽいな……」というのが第一印象です。
まぁ、茅原実里さんにはこんな感じでやってくれたら良いかなというところですかね。
ただし、第1話の長門はあくまで「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」の長門なので、まだ安心できません。
第1話の途中にあった古泉とのやりとり(キョンについてお互いの見解を述べたシーン)は長門の自然な言葉使いだと思うので、アレを見る限りでは、まぁまぁですけどね。
あと鶴屋さんの松岡由貴さんとかキョン妹のあおきさやかさんとかシャミセンの緒方賢一さんとか、それぞれなかなかに高演技でした。
特にキョン妹の可愛さはなかなかに犯罪的で、思わず萌えてしまいました。
原作ではそんなにだったんですけどね、いやぁ、可愛いです(爆)

まぁ、次からが本編の内容なので、まだ何とも言えないですが、京都アニメーションという強力な制作会社なので、大丈夫と思いますが、この作品は構成などが重要になってくるので、そこら辺で失敗しないで欲しいです。
2006.04.02 土肥という壁
どうも、『Fate/stay night』に続いて『Fate/hollow ataraxia』を手に入れうきうき気分のffです。
……正確には手に入れてたんだけど動かなかったと言うか(何)
まぁ、どっちにしても本編が全然進んでいないので、やれないんですけどね。

というわけで久しぶりに野球関連の話題を。
3月31日より始まったセ・リーグのペナントレースですが、我が巨人軍は開幕戦こそ大勝したものの、昨日の開幕第二戦は大きな課題が残った試合でしたね。
まぁ、タイトルを見てもらえば解るように、また横浜の土肥にやられちゃったんですよね。
この横浜の土肥と言う投手はですね、元々西武に所属していたんですが、一昨年くらいに横浜にトレード移籍したんです。
当時の横浜の監督が誰だったかあんまりはっきりと覚えていませんが(確かハゲている人だったような気がしますが(何))、おそらく当時巨人にいたローズ対策で獲ったと思うんですよ(こういう考えは巨人ファン独特のものだと思いますが)。
ローズは近鉄在籍時代、この土肥にかなり抑えられていたんです。もともと左打者を抑える能力はあったみたいなんですが、特にこのローズには圧倒的な数字を残していたんです。
まぁ、ローズは巨人に来ても相変わらずこの土肥に抑えられていたんですね。
まぁ、それだけだったらまだ良かったんですが、なんとローズは実は腐った蜜柑だったので、巨人の他の選手にまで伝染しちゃったんです。
そのせいで昨年の対土肥の対戦成績は1勝7敗。
(この内の1勝は小久保が三打席連続ホームランを打ったため勝てたようなもんです)
その相性の悪い土肥に対し、昨日も巨人は打つ手無し。
というか、

初めから負ける気でいってたでしょ?

と思わざるを得ないオーダー&先発投手なんですよね。
まず左投手に対し、左打者7人という、まるで、ドカベンプロ野球編で見たようなオーダー
そして、もはや信用かけらもない投手高橋尚成が先発。
案の定、序盤から点数を失い、野手陣のやる気をなくしてくれました。
結局、土肥から奪った点数は小久保が放ったホームランのみ(1点)。
土肥に相性の良い矢野(19打数7安打)を起用せず、昨日ちょっと活躍しただけの亀井を使い続けたのも納得がいきません。
まぁ、期待するのは良いですが、期待しても活躍しない選手もいるわけですよ、原さん。
酒井とか期待しても無駄ですよ?
まぁ、過ぎた事は仕方ない事ですが、どうにかして対策をこうじないと、本当に負け続けますよ。
なんとかあの土肥の顔を悔しそうな顔にしてやりたいと思わんのかね、諸君!

ちなみに、ドカベンプロ野球編で見たようなオーダーとは、当時ダイエーに所属していた犬飼小次郎のシュート対策に先発オーダーに左打者を並べると言う西武の戦略です。
つまり、左打者がベース寄りに構えていると、犬飼小次郎(左利き)がシュートを投げるとデッドボールになってしまうので、犬飼小次郎はシュートを封印せざるを得ないというわけです。
でも殺人野球を甲子園でやってきた犬飼小次郎ですから、そんな作戦は意味がなかったんですけどね(笑)
結局は岩鬼がサヨナラホームランという水島さんらしい試合展開でした(爆)
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