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なんというか、あまりにも脚本の出来が悪い。
お前ら、キョンという存在を勘違いしてないか?
なんでいちいち偽装殺人というのを暴くためにキョンがあんなわけ解らん行動するのかがわからん。
古泉に「さっさとこの寸劇を終わらせろ」と言えば済む話です。
原作ではキョンが見事な探偵ぶりを発揮し、ハルヒは殺人が偽装だった事を聞いて安堵するというような感じなんですが、アニメ版のハルヒはキョンの手柄を横取りして解説するというDQNぶりを発揮。
なんじゃこりゃ。

次の話はアニメオリジナルみたいですね。
この回がクソだったので、期待したいですが、どうなんでしょうな。
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どうも、お久しぶりのffです。
大学がそれ程忙しくもないのに、パソコン触る機会が少ないわけでもないのに、ましてや書くネタがないっていう状況でもないのに、こうやってブログをほったらかしになってたのは、単に面倒くさいということではない事を皆さんお解かり頂けますかね?
実はですね、家にあるストックがもうえらいことになってて、それの処理に追われているといった感じの毎日です。
……なんのストックかって?
そりゃ、私の悪い癖である衝動買いしたあらゆるもののストックですよ。
小説に始まり、漫画、あるところから入手したアニメ、ゲームと、そりゃもうどないなってんねんってくらいに積まれているのです。
まぁ、ついさっきまでゲームをやってたんですが、テキストを一瞬で読むという高等スキルを使ってでもしないと積まれたゲームが処理できない状況なので、せっかく手に入れたゲームなのに半分以上も楽しめている感じがしません。
……といってもまぁ、そういう風にテキスト飛ばしちゃうゲームってのは、テキストを飛ばしたくなっちゃうようなゲームであるわけで、つまり普通のゲームとは違った目的を持って作られた、所謂●きゲーとか言われるやつなので、罪悪感はあまり感じませんが(爆)
小説や漫画は伝聞で面白いと聞いたとか、本屋で立ち読みしてある程度面白いから買っているというのがありますが(ですが、アニメ化した小説やら漫画は買ってしまう傾向になりつつありますけどね)、アニメやゲームなんかは好きな声優さんが出ているから手に入れたというのがあったりするので、内容がクソ面白くもなく「クソゲーこんなに時間使っちまったぁぁぁぁぁぁ」とかいうもの多々あるわけで。
まぁ、そんなこんなでブログに書き込もうとする意欲さえ奪ってしまうものもあるのです。

特に最近はクソ漫画クソゲーによくあたる運気のようでして。
どんどんやる気も失われていきます。
ですが。
そんな時でも私はこのやる気を回復させる術を持っていたりします。
そう、こんな時こそ、シュークリーム分……じゃなくて。(久しぶりに『あずまんが』を再読した影響)
ハルヒですよ。
というわけで、ハルヒシリーズの最新刊『憤慨』をまだ読んでないのに、何故か暗記しちゃうくらい読んでいる『陰謀』までを再読したりと、それで英気を養ってます。

まぁ、こんなとりとめのない話ですが、この辺で。

何か知らんが最近『いぬかみっ!』に出ている声優さんがどんどん好きになっていっているような気がするんですが?
どうも、ffです。
だんだんと文章が短くなっているレビューですが、お付き合いください(何)

比較的原作スキーからもつっこむところはなしの出来でしたね。
喜緑さんは白鳥由里さんですか、サブキャラなのに豪華だなぁ。
この喜緑さんの演技ですが、全く彼氏のことを心配してないような口調でというモノが求められていたのですが、白鳥さんはそこをうまく演技してましたね!
あと、古泉のウザさが原作より発揮されているシーン(キョンが「息を吹きかけるな、真面目な声を出すな、顔が近いんだよ気色悪い」と言うシーン)とか、朝比奈さんが賞味期限切れのわらびもちを食わされて泣き崩れるシーンなど評価が高い演出が色々あって、特に何もつっこむところはないかなぁ、と思いましたが、よく見たら、
なんだよ、これぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!??????
というシーンがありました。

えーっと、説明が難しいのですが、キョンたち4人がよくわからん閉鎖空間みたいなところへ行ってすぐ、「部長氏はどこにいる?」というキョンの質問に対し、長門が手を前に突き出し、何かをしようとしたところで、ところでキョンが「待て」と言ったシーンがありましたよね。
そのキョンの「待て」により、長門はそれからしばらくの間(キョンに「もう、下ろしていいぞ」と言われるまで)手を前に突き出したまま下ろさないんですよ。
そういうところが非常に萌えーなわけですよね。
キョンが来るかもしれないと公園で待ち続ける長門といい、キョンの許可が下りないうちは手を下ろさないことといい、長門には萌えーなところがたくさんありますよね――
――って、それは一先ず置いておいてですね。
まぁ、そういった具合で長門は手を下ろしていないと一見見受けられるんですが、実はそうではないのです。
キョンと朝比奈さんの背後に現れたなんかよく解らんものが、カマドウマへと変化して最中に、一瞬だけ長門の姿が見えるのですが、そこで見える長門は腕を下ろしているんですよ。
これは明らかなミスです
そんなもん気にするなというつっこみは受け付けません。
これは、非常に重要なことですよ?
なんで、こんな間違い起こすかなぁ、非常に萎えますよ。

いよいよ、来週は「孤島症候群(後編)」ですか。
解決編が変なことにならないよう期待したいですな(汗)
... 続きを読む
どうも、ffです。
というわけで、今回もレビューへ~。

えーっと。
この「孤島症候群(前編)」に出てくる古泉一樹という人物は原作に出てくる古泉一樹とは別人なのですか?
古泉が何かしらのゲームに勝つというアイデンティティをブチ壊すような演出がアニメにあったような気がしたんですが、それは私の見間違いですかね?
古泉一樹という人物はゲーム好き(古臭いゲームが好きらしい)にも関わらず、ゲームに関してはからっきし運がないのか何なのか解りませんが、一度もキョン(もしくはその他の人間)に勝てた例がないというキャラですよね。
……にも関わらず何故かアニメではババ抜きでキョンが負けてジュースをおごらされているシーンがありましたよね。
確か原作では古泉が全敗してジュースを買っていたと思うのですが、何故にキョンが負けなきゃならないのですかね?
なんでこんな設定間違いが?
あれじゃあキョンのSOS団での位置づけが財布であると誤解されかねません。
(原作では基本的におごらされるのはキョンですが、その他のメンバーもおごらされています)

キョン妹が付いて来た事によりキョン妹の姿がたくさん見られた事とか、多丸兄弟と新川さんの声優さんがありえないくらいに豪華だったのは良かったんですが、私的に許容できない古泉の設定間違いよってこれらの良い点は全て吹き飛びました。
あと、長門が本読みながらジェットスキーを楽しむというなんかよく解らんがそこはかとなくムカついたシーンがあったことからも、もうちょっと脚本なんとかならないのかねーと思いました。

まぁ、誤解のないように言っておくと、こんだけけなしてますが、作画とかはすごい綺麗で他のアニメの追随を許さないかなり高品質のアニメだと私は評価しているのですよ。
ただいかんせん原作スキーからするとつっこみたくなってしまうのですよ。
どうも、ffです。
でわでわ早速レビューへ。

まずは長門の本当の意味での自己紹介からでしたね。
でもこれって古泉がSOS団に入団してからの方が良い様な気がするんですが(原作では古泉加入→長門自己紹介)
何故なら、アニメ版で古泉がSOS団アジト@文芸部部室へ初めて際に、「入るのはいいんですが、何をするクラブなんですか?」と聞いて、ハルヒが「宇宙人や未来人や超能力者を探して一緒に遊ぶ事よ」と答えた台詞の威力が半減するような気がするんですが。
つまり、原作ではハルヒがSOS団の活動内容(宇宙人うんたらかんたら)を宣言した時点では、キョン(読者)はまだこのアジトに集まっている3人がどういった人間か解っていないので、ハルヒが言った台詞に対して「また言っているよ、このアホは。そんなもんいるわけねぇだろ」という反応で済むのですが、アニメ版だと長門がSOS団の活動内容よりも先に自己紹介をしてしまっているので、ハルヒの活動内容の中に長門が言った台詞に含まれていた単語である宇宙人という言葉から、「もしかしてこいつらそういう人間なのか?」という風に原作よりも早めにネタがばれるという現象をひき起こしてしまっているのですね。
まぁ、キョンはSOS団の活動内容を聞いても長門と結びつける事はなかったみたいですが、何故順番を入れ替えたのか私にはよく解りません。
あともう一つ。
長門が本に挟んでおいたしおりをキョンがなかなか見つけないことにヤキモキして「もう読んだ?」と聞いたシーンですが、原作だとキョンが本を借りてから結構日数的に経っていたので、長門が「もう読んだ?」と聞いたのも納得がいくんですが、アニメ版だと本を貸したすぐ次の日に「もう読んだ?」と聞いているのもなんだかぁって感じですね。
本を貸した日からずっとあの公園で独りで待っていた原作の長門に萌え!だった私ですが、アニメ版だと随分せっかちになったなと思ってしまったことは事実です。

それに朝比奈さんの本当の意味での自己紹介の際に台詞と台詞が被ってしまっていて何を言っているのか解らなくなっているところとか、古泉が本当の意味での自己紹介する際に自分から「お察しの通り超能力者です」と言ったところなど、細かいことを言えばきりがないのですが、長門が図書館に連れられてきた時に、夢遊病患者のような足取りをうまく表現できていた事や、朝比奈さんのメイド姿とか、私服姿とかが存分に楽しめたのは良かったですね。
(みずのまこと版ハルヒの漫画や、ツガノガク版ハルヒの漫画はメイドと言っているのに何故かウェイトレスの格好をしている場面がある)

みずのまこともツガノガクももうちょっと勉強しろ。
なんじゃあのクソっぷりは。
お前らの漫画からは怒りしか生まないクソ漫画家め。
お前らの漫画なんてなのはな……

あえて言おう、カスであると。
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