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どうも、「キミキス」で寝不足なffです。
早速一昨日の夜から「キミキス」をやり始めたわけなんですが、初っ端からちょっとだけやっかいなことが判明してしまいました。
こういう恋愛シミュレーションゲームでは必ずと言っていいほど備わっているはずの、「履歴を見る」というシステムが「キミキス」にはないのです。
以前もちょっと書いたと思うんですが、私ってこういうゲームやる時、キャラクターが言った萌えな台詞などを何度も何度も繰り返して聞いてたりする人間ですから、履歴が見れないってのは非常に痛いわけです。それにボタンを間違って連打してしまったりして、どういう会話をしていたのか解らないままストーリーが進んでしまったりするなど、慣れないうちは非常に大変でした。
それにテキストの表示スピードが一定なんですよね。
私がこういうゲームをやる時はテキストを一瞬で表示させるようにしているので、なんだかもどかしくってしょうがないのです。
まぁ、それは些細な問題なんですけどね。

私が元々このゲームを知ったのは池澤春菜さんきっかけなんですね。
池澤さんスキーな私としては、この「キミキス」は見逃せなかったのです。
水澤摩央という(通称:摩央姉ちゃん)キャラを演じているのですが、これがまたもの凄いはまり役って感じで、私はゲームを始める前からこの摩央姉ちゃんとやらを絶対に落としてやらぁぁぁぁぁと意気込んでいたのです。
ですが、取扱説明書をいい加減に読んでいた私はことごとくマッチング会話なるところで失敗。
気付いたら田中理恵さん演じる二見瑛理子にフラフラと吸い込まれてしまっていました。
そんな中途半端なことをしていたせいか、柊とかいうイマイチ性格がつかめない友人的ポジションにいる男キャラに慰められて第1回目のプレイは終了。
予想通りの展開とはいえ、やっぱヤダーァァァァ!!!!!
まぁ、攻略チャートとか見ないで、セーブやロードを駆使せずにどんどん進めたらこうなっちゃうのは目に見えていたんですけどね。
それでもショックなものはショックでしたね。

というわけで、気を取り直して第2回目のプレイ。
今度はマッチング会話もなんとなくコツがつめてきて、どんどん摩央姉ちゃんの高感度が上昇していきました。
それで、結局、2つある摩央姉ちゃんルートの片方をついさっきクリアしたんですが、シナリオは限りなく薄いです。
何か最近ドロドロしたのやら、込み入ったやつをやっていたせいか、肩透かしを食らったような最後でしたね。
まぁ、でも不満というわけではないです。
エ●ゲーっぽい雰囲気があったのはなかなか良かったですしね(爆)
攻略チャートを見ないでこういうゲームを進めるのは久しぶりなので、何度か奇声を上げてしまいました(何)

それにさっき攻略サイトを覗いてみたところ、隠しキャラがいる模様。
それにデフォルトの6人をクリアすると、今までクリアできなかったあるキャラがクリア可能とのこと。
摩央姉ちゃんと二見瑛理子をクリアしたらやる気がなくなるかも知れんなぁ、と思っていましたが、あのキャラがクリア出来るとなれば、俄然やる気も沸いてきたって感じですよ。

兄はやるぞ。妹よ。
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どうも、今日ようやく念願の「キミキス」をゲットしたffです。
いやぁー、ついに買えましたよ。って言ってもまだやれていないんですけどね。(面倒なレポートがあったもので)
臨時収入があったもんで一気に買う気になったんですが、いざ買いに行ってみると「キミキス」の近くに「実況パワフルメジャーリーグ」なぁんていうもの凄く魅力的なものが置いてあって、おいこれはもしや私に対する店側の挑戦状かぁぁぁぁってなことを勝手に一人で思ってましたが、なんとか「キミキス」だけを買ってくることに成功しました。
もう積みゲーだらけって感じですが、とりあえず何もかもをほったらかして、しばらくの間は「キミキス」に集中したいと思います。
これからしばらく日本はW杯の影響で寝不足になる人が続出すると思いますが、少なくとも私には関係のないことです。
私が寝不足になるとしたらそれは「キミキス」のせいなのですから!(何)

とまぁ、とりあえず「キミキス」は置いといてですね。
私、最近読書がなんだか進んでいるんですよ。
大学の行き帰りの電車の中でもほとんど目を瞑って耐え忍んでいた私ですが、なんとか読書をできるまでの精神力を習得できました。
その習得のきっかけとなったのが以前このブログでも話した「陰からマモル!」の原作本です。
MF文庫から現在、7巻まで発売されている、この「陰からマモル!」。
世間一般的にはあまり評価はされていないようなんですが、私的には高評価な作品です。
アニメの時もそうだった気がしましたが、何故かこの作品に私は惹かれるものを感じるのです。
文章チェックしたのかよというような誤字やら脱字やらそういうものが見受けられたり、ストーリーが独特な表現方法をもって平行線を突き走るのも、いかにも評価は受けにくいだろう事が読んでいてひしひしと伝わってきますが、この作品の大きな売りとして挙げられるのは、「安定した面白さを持っている」ということと、「シリアスな展開がほぼ皆無なため気軽に読める」ということと、「ハーレム系の作品が好きな人は魅力を感じないということはない」ということですかね。
登場するキャラクターは主要人物だけを見ればどのキャラもかなり高いレベルで好印象を持つキャラばかりですし、何より作者がこういう作品で喜ばれるキャラ設定をよく解っているということが非常に良いです。天然系(紺若 ゆうな)、ツンデレ(沢菓 愛里)、女剣士(真双津 椿)、妹系(服部 山芽)、おしとやか系(雲隠 ホタル)となかなか揃っています。
(残念なのは眼鏡っ娘と寡黙系のキャラがいないことですね)
それに主人公(陰守 マモル)に好感がもてます。彼は眼鏡をかけてはいますが、眼鏡少年なので、萌えとはちょっと違います(何)
ちょっとタイプ的には違うかもしれませんが、なんだかんだ言いながら結局やるときはやるという「ハルヒ」のキョンみたいなやつです。
主人公を巡って争ったりなんかするシーンもあったりなど、そういうのが好きな人にはお勧めです。
それに強烈な個性を持つ、また作品に頻繁に登場するお母さんキャラ(陰守 桜子)も捨て難いです。

ただ一つ残念なのは作者がこの作品を続けていく気があるのかということです。
この「陰からマモル!」の原作者の阿智太郎さんはあとがきの部分でよく「最終回までには」とか「5巻で終わるつもりだった」とか、そんなことをよく言うんですね。
まぁ、自分の作品がそれほど長くは続かないという作者なりの謙虚な姿勢とも取れますが、なんか次の巻辺りで終わりそうな予感がします。
まぁ、もちろん、売り上げが低いとかそんな背景があるなら仕方ないですけどね。

ですが、私は切実に願います。
どうか、どうか、シリーズが終わるのであれば、(終わってほしくないんですが)
沢菓のデレ落ちを見せてから終わってくれ―――!!!
どうも、今頃「School Days」をやっているffです。
以前にもここで話したと思うんですが、ずっと気になってた「School Days」をつい最近手に入れまして、ちょこちょこっとやってたわけなんですが、なんとも言えない後味の悪さというのはやはりありました。
衝撃的な結末と言われる3つのエンドは全て見たわけなんですが、はっきり言えば「永遠に」というエンド以外はそんな衝撃的ではありませんでしたね。事前にどういった所業が行われるのか知っていたせいかもしれませんが、「永遠に」エンドだけは思わず泣きそうになったので、他は印象が薄くなってしまっただけなのかもしれません。
まぁ、世界(ヒロイン)やら甘露寺(サブキャラ)やら、死んでしまった方が良いと思うようなキャラクターがうじゃうじゃといるのが、ゲームをやっている上でかなり辛いところでしたが、言葉様目当てで私はなんとか頑張ってましたよ。
(といっても世界シナリオは思わずパソコンぶっ壊したくなると思うので、やっていませんけどね)

まぁ、そんなような精神状態でネットをやっていた私はとんでもないものを見てしまいました。

「つよきす」のアニメ版キャストです
PC版とPS2版の声優さんが同じという事で、アニメもそうだと信じて疑っていなかった私としては、なんじゃぁこりゃぁぁぁぁって感じでしたよ。
なんでそのままにしないかなぁ……。なんで変えちゃうのかなぁ……。
というわけで、とりあえずこれ見てください。

近衛素奈緒 / 水樹奈々
鉄乙女 / 井ノ上奈々
蟹沢きぬ / 藤田咲
霧夜エリカ / 中原麻衣
椰子なごみ / 小林ゆう
大江山祈 / 佐久間紅美
佐藤良美 / おみむらまゆこ
西崎紀子 / 金田朋子
対馬レオ / 豊永利行
鮫氷新一 / 矢部雅史
伊達スバル / 子安武人
橘平蔵 / 若本規夫
土永さん / 藤田圭宣
村田洋平 / 中國卓郎

まず、最初に言いたいのはなごみは小林ゆうじゃあ演じられねぇってことです。
あまりにも違いすぎるだろうと。
なごみのPC版の声優さんは海原エレナさん(『ストロベリー・パニック』の冬森生徒会長を演じている方です)なんですが、彼女の声と小林ゆうの声って全然違うでしょ?
なごみの覚醒後の演技が小林ゆうに出来るとは到底思えません。
なんでこういうことになっちゃうかなぁ……。納得いかん。
まぁ、その他にも乙女さんが青山ゆかりさんじゃなく井ノ上奈々さんっていうあんまり印象に残っていない声優さんだとか、カニ(蟹沢きぬ)が金田まひるさんじゃなくほぼ新人である声優さんだというのも納得出来ませんが、姫(霧夜エリカ)が中原麻衣さんなのとか、よっぴー(佐藤良美)がおみむらまゆこさんなのは充分に許容範囲ではありますね。
(おみむらさんは『ケロロ軍曹』のポヨンちゃんというイメージしかない方ですが、あの声はかなり癒されるのでOKです)

……ですが、何より納得いかないのは、フカヒレ(鮫氷新一)が矢部なんたらっていう声優って人ってことですよ。
なぜ、フカヒレが堀川りょうさんではないのか。
なぜ、子安さんはスバルを演じるのに、フカヒレは堀川さんじゃないのか。
なぜ、館長(橘平蔵)が若本さんなのに、フカヒレは堀川さんじゃないのか。
なぜ、ベストをつくさないのか(違)。

why don't you do your best?(爆)

……もう嘆かわしいですよ。嘆かわしすぎますよ。
水樹奈々さんがツンデレをやるのは大いに結構ですが、何故に堀川さんだけ(正確に言えば村田や土永さんも違うが)違っちゃってるかなー。
本気で納得いかねーですよ。
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