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どうも、ようやく今日『ひぐらしのく頃に』が届いたffです。
『ひぐらしのく頃に解』だけあっても何にも出来ないので、待っている間は本当にイライラしっぱなしでしたよ。
『ひぐらし』の鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編はアニメや漫画でだいたいの内容は知っていたので、いきなり『ひぐらし解』から挑んでやろうかと何度か思いましたが、公式HPで竜騎士07さんが、漫画やアニメなどではカットしている部分も多くあるので、原作の『ひぐらし』から入って『ひぐらし解』へ進むのが理想的だと仰ってますから、パソコン自体に触らないようにして我慢してました。
そういうわけで、さっきから鬼隠し編をやってます。

話は変わりますが、10月から始まるアニメの中に『くじびきアンバランス』という作品がありますが、この作品、実は現代のオタクたち描いた作品『げんしけん』の中に登場する漫画&アニメ作品が現実で本格始動したものなのです。
まぁ、私はクソ高い『げんしけん』のアニメのDVDをそんなに欲しくないのに、オマケについてくる『くじびきアンバランス』のDVDを目当てに買ったくらいの人ですから、この作品に対する思いは人並み以上なのです。
(『げんしけん』DVDBOXの特典は、『げんしけん』の作中作である『くじびきアンバランス』のアニメ第1期のDVDがついてくるという趣向だったのです。つまり、10月から始まる『くじアン』は『げんしけん』世界では第2期という扱いになってます)
まぁ、その『くじびきアンバランス』なのですが、10月から始まる『新くじアン』と特典としてついてきた『旧くじアン』とでは、キャストが違う事が早い段階から解ってました。
その事に対して私は「キャストは旧くじアンの方が絶対に良い」と思って、新キャストにかなり反発していたんですが、『げんしけん』の漫画の8巻を読んで、そんなことはどうでもよくなりました。

何故かというとですね。
そもそも新しく始まる『新くじアン』と『旧くじアン』は別の作品なんですね。
キャラクターやら設定は一見同じに見えますが、性格やら境遇やらが全然違います。
見た目が大きく変わっているキャラや、相関図の矢印が変わりまくっているキャラがいます。
これは私が好きだった『くじアン』ではないと解りました。
……ですが、『新くじアン』が悪いという事ではないんです。
これは全くの別物として捕らえなければいけないなと解ったということです。
まぁ、解りやすく言えば『舞-HiME』と『舞-乙HiME』みたいな?
それもちょっと違う気もしますがね……。

一応キャストを載せておきましょうかね。

『新くじアン』
榎本 千尋 / 瀧本 富士子
秋山 時乃 / 野中 藍
律子・キューベル・ケッテンクラート / 小清水 亜美
上石神井 蓮子 / 西原 久美子
朝霧 小雪 / こじま かずこ
如月 香澄 / ゆかな
リサ・ハンビー / 高木 礼子
山田 薫子 / 後藤 邑子
朝霧 小牧 / 倉田 雅世
橘 いづみ / 中尾 衣里
榎本 忍 / 笹本 優子

『旧くじアン』
榎本 千尋 / 今井 由香
秋山 時乃 / 神田 朱未
律子・キューベル・ケッテンクラート / 千葉 紗子
上石神井 蓮子 / 大谷 育江
朝霧 小雪 / こやま きみこ
如月 香澄 / 川澄 綾子
リサ・ハンビー / 植田 佳奈
山田 薫子 / 後藤 邑子
朝霧 小牧 / 田村 ゆかり
橘 いづみ / 甲斐田 裕子
榎本 忍 / 桃井 はるこ

何故か、山田だけ同じキャスト。
まぁ、後藤邑子さんにしか出来ないようなポンコツキャラだからなぁ。
それにしても会長(律子・キューベル・ケッテンクラート)は千葉紗子さんがハマリ役だと私は思うんだけどなぁ……。
小牧も『げんしけん』連載当初から田村ゆかりさんで決定みたいな感じだったから、そのままの方が……。

って、タイトルと矛盾してるじゃん!
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どうも、積んであるゲームが徐々に減っていっているffです。
それはゲームをクリアしたというわけでなく、積んであったゲームのうち、ちょっとでもやってみて萌えるキャラがいないとか、面白くない作品は売るようにしただけなんですけどね。
まぁ、それじゃあゲームを手に入れた意味がないようにも思えますが、私があんまり吟味せずに手に入れたゲーム(声優さんで買ったゲームとか)は大抵はずれなので、元々周囲の評価が高い作品とか、私が実際に体験版やって面白かった作品とかは残ってる状態なので、ホント徐々に積みゲーが減っていっているという事なんですね~。
まぁ、そんな積みゲー、積みアニメ、積み漫画、積み小説が徐々に片付いていっている今日この頃なんですが、またネットでゲームを買うという、ホント積み病(命名、私)にかかってしまっている私なのですよ。

さて、今回、私が買うゲームというのはですね、私にしては非常に珍しいのですが、18禁ではないゲームです。
……ってこれじゃあ、私が18禁ゲームばっかり買っているように見えますが、ゲームを買うならほとんど18禁ゲームというようなレベルですよ、私は(爆)
とまぁ、何か話がそれちゃいましたが、とりあえず私が今回頼んだのは、18禁じゃない普通のゲームです。
……とは言うものの、普通の人――オタクじゃない人――は買わないようなゲームです。
しかし、恋愛シュミレーションではありません。まぁ、軽く恋愛が入っている作品ではありますが。
なんでここまで話を引っ張るかというとですね、お前ハマるのが遅いんだよ、とか、話が完結してから買うなんて真のファンじゃない、とか言われるのが嫌だからです。
ここまで書けば、何のゲームか解りましたよね?
そうです、『ひぐらしのく頃に』です。
コンシューマ落ちが決定している作品なので、それが発売になるまで我慢しようと思ってたんですが、アニメが罪滅し編までしか放映しないこととか(これで謎が解けるんでしょうかね?)、祟殺し編以来、展開が気になってしょうがなくなっていたので、思い切ってネットで注文する事にしました。
(PS2の『ひぐらしく頃に』も買うつもりです。オリジナル要素が結構あるみたいなので。私的にキャラデザは微妙ですけど……)

それで先日、『ひぐらしのく頃に』と『ひぐらしのく頃に解』を注文したんです。
しかしですね。
私はとらのあなで注文しようとしていたんですが、とらのあなで私が注文しようとしていた時、『ひぐらし解』の方は売り切れ状態で予約注文しなければいけないような状態で、『ひぐらし』の方は在庫がある状態だったんですね。
これがやっかいな問題に繋がったんですよ。
『ひぐらし』と『ひぐらし解』が別々に発想されるにあたり、送料が二倍かかるということから始まり、『ひぐらし』を注文した際に曜日指定で第一希望:月曜、第二希望:火曜にしたことが原因で何故か『ひぐらし解』だけが先に発送されそうになっている今現在の状況とか……。
ホント、私ってネットで何か注文するとロクなことにならないんですよね。
今年の始めにも大変な事になりましたし、送られてきた文庫が最初から傷んでいるとか、間違えて商品を注文してしまってキャンセルできなくなってからその事に気付くとか。
まぁ、今回のはまだ許せるレベルですけど。
というか、ネットで商品を購入した際のトラブルのほとんどは私が悪いんですけどね(爆)

それにしても何で携帯アプリ版『ひぐらし』はauとVodafoneだけ対応なんだ?
DoCoMoも何とかしろよ!!!!
どうも、魔法少女リリカルなのはの第3期作成決定だそうですよって話を聞いて、なのはの公式HP見たらどうやら本当みたいなので、ちょっとどうかなーと思っているffです。
第2期最終回の最後の場面でなのはたちがそれぞれ成長してましたが、あの姿で第3期はやるんですかね?
ということはクロノくんは杉田智和?
杉田智和はキョン役でかなり好きになりましたけど、あの高橋美佳子ボイスは聞けないのですか?
高橋美佳子さんだけハブですか?
それとも全く新しいなのはを作るとか?
……どうなるんですかね。
そういえば「いぬかみっ!」の第何話かは忘れましたが、河原崎先輩が出てきて活躍する回であそこちゃんとかいうなのはをオマージュしたようなアニメの第3期製作が決定したとか言ってましたが、あの時点でなのは第3期製作も決定していたんですかね?
さて、俺はいくつ?を使ったかなぁ、ヒマな奴がいたら数えてくれ(何)

どうやらヤクルトは岩村と石井弘寿を放出するようですね。
放出するといっても、イラネーから捨てるという意味ではなく、私がさんざんこの制度はなくせと言っているポスティングシステムを使ってメジャーに移籍させるみたいなんですね。
なんでも、古田兼任監督は昨オフ、メジャー移籍を熱望していた二人になんとか残留してもらう変わりに、今季のオフでは好きなようにしていいとか言ったらしいんですね。
つまり、1年だけ残留してくれれば良いと。
それで、この話題ですよ。
なんというか、ヤクルトは選手を他のチーム(主にメジャー)に放出(FAやポスティングで)しすぎだと思いません?
それで出戻ってきた奴めちゃくちゃいるし。
……何が狙いだ?
まぁ、ヤクルトは若手を育てるのがうまい事や、外国人助っ人のスカウトが優秀(主に野手の)な事で有名ですが、それにしたって岩村と石井ってかなりの痛手ではないのですか?
どこかのチームみたいに「君がいないと駄目なんだァァァァァァ」と泣きつくチームとは違って、余裕だとでも?
そのどこかのチームみたいに「ポスティングは禁止」とか「資金力を武器にする」とか作戦を講じればいいのに。
(ま、説明しないでも私がこれだけコケにするチームといえば一つしかないですよね?)
なんかこういう「選手の自主性を生かす」みたいな優等生的考え方むかつくなぁ。
まぁ、100%二人は成功しません。
そして、2、3年後に日本に帰ってきていますよ。
あー、くだらねぇ。
何がメジャー挑戦だよ。

そういう考えを持つファンが(おそらく大多数)いる巨人に所属している韓国人助っ人よ。
お前は裏切らないよな?
古泉……いや違った、小泉が参拝したから日本嫌いなんていうなよ?
そんなんスポーツにはなんも関係ない。そうでしょ?
そうであるべきだ。
というわけで、来年も再来年もその次の年もその次の次の年も日本にいてくれよな!
まぁ、打たなくなったら捨てるがな(爆)
さて、俺はいくつ?を使ったかなぁ、ヒマな奴がいたら数えてくれ(爆)
どうも、知り合いのブログを読んでからというものの、あるゲームへの購入意欲ががくっと下がったffです。
いや、そのブログを読む前から「ちょっとどうかなぁ……」と思ってたので、別にそのブログを書いてらっしゃる方を批判しているわけではないのです。
まぁ、元々そのジャンルのゲームは得意な方ではないですしね。
これで、そのゲームは購入回避することがほぼ決定となったわけですが、色々と他に欲しいゲームが増えました。
まぁ、これも購入意欲が下がった原因の一つですね。
あえて詳細な説明はしませんが、欲しいゲームって言うのは私が日頃買いまくっているジャンルのゲームです。
そう……、君も大好きなゲームだよ!!!!!!(何)

私最近、ある経由で「うたわれるもの」のPC版(DVD)を手に入れて、ちょっとプレイしているんですが、その中で私は今までに重大な勘違いをしていたという事を知りました。
「うたわれるもの」に出てくるドリィとグラァっているじゃないですか。
あの、双子で弓矢の使いがうまくて主要キャラだから生かされてるっぽい二人(爆)
あのキャラたちと、えっと、名前なんだっけ妹魂(シスコン)……じゃなくって、噛ませ犬……でもなくて、……えーっと、名前なんて言ったっけ、ド忘れだ、なんだっけ、なんか記憶が曖昧だなぁ……イマイチ記憶が鮮明じゃないなぁ……なんで記憶がおぼろげなんだろ……、ん?、……おぼろげ?
……おぼろげ……オボロゲ……ボロゲー……エロゲー……オボロ……エロゲー……、ん、オボロ?
そうだ、オボロ!!!!(何)
そのオボロとドリィとグラァがアニメの中でベッドで仲良く寝ているシーンがあったじゃないですか。
あのシーンで私は、
「コイツはきっと妹と○○している感覚でこの二人とやってたんだな」
と、思ったのですが、どうやらそれは違ったようです。
ずっとずーっと勘違いしていたこととは、ドリィとグラァが男だということです。

ええええぇぇぇぇ――――――!!!!?????

てっきり私は彼らは女だとばかり……。
そうか、そうだったのか。
ショックだよ。
私はショックだよ。

オボロがそういう人だったなんて――――!!!!!

……なんで。
あのヘタレっぷりが気に入ってたのに。
妹のためならなんでもするって態度がカッコイイと思ってたのに。
ベナウィとかトウカとかにやられまくりで、戦闘シーンでは相手の雑魚倒し要因っぷりが好きだったのに。

……え?
そういうことじゃない?

まぁ、ドリィとグラァに関してはショックでしたね。
エルルゥ、カルラ、トウカ、カミュ、ウルトリィ、ユズハ、アルルゥ、クーヤの次くらいに好きだったのに(爆)
……というか、コレ、前にも同じ勘違いしていなかったっけ?
確か双城さんともこのことで話したような……?
あれ?
記憶がおぼろげだ……(爆)
どうも、『はぴねす!』がアニメ化すると聞いて、渡良瀬準くんの扱いがどうなるのか興味津々なffです。
まぁ、私の中で『はぴねす!』という作品は、私がお慕いして止まない声優さんであるみるさんが出演されているゲームだ、という印象しかなかったわけですが、そういえばあのオカマちゃんはどうなるのだろうとアニメ版のキャストを見て私は思ったわけです。
こういう特殊な属性をもつキャラはどういった扱いを受けるのでしょうかね?
まぁ、あのまんまでも問題はないと思いますけどね。何か規制に引っ掛からないか心配ですなぁ(何)
あと、『はぴねす!』アニメ版のキャストは、どこかの失敗アニメとは違って、ゲーム版と違うようで実は違わないキャストだったので、みるスキーの私としては、非常に嬉しいんですけどね。
あ、いや、アニメ版で言うならばみるスキーではなくて、壱智村小真スキーの私としては、か(笑)

思いっきり話は変わりますが、どうやら、原さんは松井稼頭央に再アタックを敢行するようですね。
もう、なんというか……、開いた口がふさがらないというか。
二塁手がどうにもこうにも役に立たない選手ばかり揃っている現在の巨人にとって、メジャーでもセカンドを守った松井稼頭央を獲得すれば、戦力アップするとでも考えているんでしょうかね。
もう……、開いた口がふさがらなくて、口の中に虫が入ってきちゃいますよ、私。
ここまで、アホだとは思いませなんだ。
今、巨人にとって何が必要か解ってないですね、原さんは。
まぁ、私自身、何が必要かなんていうのは明確にはわからないですが、明らかに松井稼頭央は要らないでしょ?
今はどうしようもないセカンドの代わりを他チームから探すより、若手選手を我慢して起用してみるべきではないですかね?
これは、素人の意見なんですかね。
松井稼頭央が来れば強くなるんですかね。
また同じ失敗を繰り返すんですかね、原さんは。

よーし、来期のオーダーを考えてみよう。

1番 セカンド 松井稼頭央
2番 レフト 清水
3番 ショート 二岡
4番 ファースト イ・スンヨプ
5番 サード 小久保
6番 センター 高橋由伸
7番 キャッチャー 阿部
8番 ライト 矢野or亀井

こんな感じ?
じゃあ、松井稼頭央が来なかったとしたら……

1番 レフト 清水
2番 セカンド 小坂
3番 ショート 二岡
4番 ファースト イ・スンヨプ
5番 サード 小久保
6番 センター 高橋由伸
7番 キャッチャー 阿部
8番 ライト 矢野or亀井

……あれ?
なんか、弱そう……。
ってか、こんなんで勝てるのか?
やっぱ、松井稼頭央は要るのか?
う~ん。

結局、巨人ファンってのは来るものは拒まずか……。
どうも、アニメの『つよきす』は確実に『つよきす』ではないものへと変化していっているなぁ、と日々感じずにはいられないffです。
このアニメ、原作ファンからはこっ酷い評価を受けているらしいんですが、どこら辺が悪いと指摘されているんですかね?
私的にはキャラのノリが明らかに『つよきす』じゃない、と思うのですが。
というか、構成上の問題として、女の子が主人公ってどうなんすか。
というか、フカヒレが堀川さんじゃないなんて、なんじゃそれ。←しつこい
というか、アイキャッチをどうにかしてくれ。
……まぁ、ちょっと考えただけでもこれだけ挙げれます。
私が『つよきす』を全く知らずにこのアニメを見ていたらどういった感想を抱いたでしょうかね。
とりあえず、女の子が主人公っていうのは、こういう恋愛シュミレーションゲームのアニメの形としては明らかに間違っている、と思うでしょうね。
だって出てくるヒロインはツンデレなんですよ?
(このキャラはツンデレじゃないという意見があるキャラもいますが)
デレ落ちをどうやって描くつもりですか?
まさか百合っぽい感じにするんじゃなかろうな。
そんなのを誰が見たい?
(需要は少なからずあるかもしれんが)
少なくとも一般的な趣味志向を持っていると自負する私としては、受け入れられないジャンルですね。
まぁ、百合なんて展開にはならず、アイシア視点で環、ななこ、アリスのキャラ紹介を行った『D.C.~ダ・カーポ・セカンドシーズン~』のように、女の子主人公とヒロインが接触して、簡単なキャラ紹介をするくらいになると思いますけどね。
なんだか、前置きが長くなってしまいました。

今日言いたかったのは八百長で勝った亀田興毅……の話ではなくて、我らが巨人を救ってくれている文字通りの助っ人、イ・スンヨプの20代での400号達成(日韓通算)の話題です。
この20代で400号達成という偉業は世界中にイを入れて、三人しかいないらしいんですね。
昨日、退院の会見をしていた(順調に回復している様でよかったですね)世界のホームラン王、王さん。
現在、ニューヨーク・ヤンキースに所属するA・RODこと、アレックス・ロドリゲス。
この二人にイ・スンヨプは続いたわけですね。
いやぁ、凄いですね。
こういう記録はなかなか達成できるものじゃありませんからね。
普通に考えて、高卒ルーキーが入団した年から毎年30本ホームラン打っていたとしても、18歳から30歳(になる一日前まで)の間に400本打てないですからね。
まずは1、2年目ぐらいまでにセンスを見せ付けてその時の監督の目に止まらなければいけませんし、その監督に我慢してでも使ってもらってなんとか結果を出してレギュラーを勝ち取らなければなりませんし、フルシーズン出れる体の強さと長打力を持ち合わせていないと達成できない記録ですからね。
その点で言うと、競争の激しいメジャーで達成したA・RODは凄いですよね。
(彼の場合、一シーズンに50本ぐらい打って一気に稼いだのもありますけど)
……あれ?
イ・スンヨプを褒めるはずが何故か、A・RODを褒めちゃってますが……、とりあえずイは凄いのですよ!!!!
こういう選手は他にやっちゃいかぁぁぁぁぁん!!!!
というわけで、巨人はイに大金叩くそうですよ。
メジャー思考の高い選手ですから、桑田でもクビにして資金稼がないとといけませんなぁ~(爆)
小久保にイ……、引き止めないといけない選手とのストーブ・リーグ抗争が私は今から心配ですよ。

あ、言い忘れてましたが、アニメ版『つよきす』で評価出来るのは、おみむらさんの癒しの声だけです(爆)
マジデイヤサレマス。
どうも、夏休み気分真っ盛りのffです。
暇なのにブログをほったらかして置くのも何なんで、ちょっと前に書こうと思って辞めたネタを掘り返してみようと思います。

今日は先日まで大学に通う道すがら読んでいた小説についてです。
タイトルは『撲殺天使ドクロちゃんです』です。
私がアニメをまず見て、その面白さに結構ハマった『撲殺天使ドクロちゃん』という作品のトリビュート本、つまり簡単に言うとアンソロジー小説みたいなものです。
この『撲殺天使ドクロちゃんです』の編集に携わっているのが、『撲殺天使ドクロちゃん』の原作者である、おかゆまさきさんなのですが、なんというか、「おかゆさん、本当にこれで良いのかい?」と言いたくなるような代物がいくつか混じったものに仕上がっちゃってるんですね。

私がこのトリビュート本を買おうと思ったきっかけは、元々ドクロちゃんが好きなのもありましたが、谷川流さん&いとうのいぢさんというハルヒの黄金コンビが参加していることに加え、物語の導入部分と結末部分をおかゆさんが書いて、その間の部分をそれぞれ参加されている作家さんが書くという趣向に惹かれたからです。
(おかゆさんがその当時病床に倒れていたそうで、それを助けるという感じで作家さんたちが集ったとか、なんとか)
おかゆさんが書かれるドクロちゃんには、おかゆさんの独特な笑いのセンスが凝縮されていて、それはそれで非常に面白いんですが、このドクロちゃんの異常な設定を生かして他の作家さんはどういう作品を書くのか前々から結構興味深かったんですね。
まぁ、おかゆさんの独特の笑いのセンスが悪いというわけではないのですが、もっと見せ方を工夫したほうが良いと思うようなシーンが多々あるので(何)
まぁ、そのことを含めてドクロちゃんという作品なわけですが、まぁ、その辺りを他のプロの作家さんがどう書くか知りたかったんですよね。
(良い訳じみてますが、私は別におかゆさんを悪く言っているわけではありません)
それにこのトリビュート本に収録されているいくつかの話はドクロちゃんのアニメDVDに特典としてついてきたものでもあるので、DVDを入手できなかった私としては、この本に非常に期待していたんですね。
ですが、上記したように、あまり評価としては高くないですね。
まぁ、いくつかの作品がね……なんというか、お前ら本当にプロの作家で、このドクロちゃんが好きなのかよ!とつっこみたくなるというかですね、なんというか、やっつけ仕事か、おい!と、まぁそう言いたくなるというか……。
まぁ、とりあえず、どういったものだったかをネタバレなしで語ってみたいと思います。


まず、参加されている作家さんを紹介してみましょうか。
まずはドクロちゃんのアニメの監督を務めていた水島努さん。
……作家ではない方ですけどね(笑)
それと『涼宮ハルヒ』やら『学校を出よう!』で有名な我らが谷川流さん。
それと、『まぶらほ』で有名な築地俊彦さん。
あと、『キノの旅』で有名な時雨沢恵一さん。
それに『灼眼のシャナ』で有名な高橋弥七郎さん。
それに『しにがみのバラッド。』で有名なハセガワケイスケさん。
あと、おかゆさんの友達でもある、『バッカーノ!』や『デュラララ!!』で有名な成田良悟さん。
それと、『とある魔術の禁書目録』で有名な鎌池和馬さん。
正直に言って、ほとんど作品を読んだことがない作家さんばかりです(爆)
でもまぁ、面白いと評判の方々ですから、安心していました(過去形)。
イラストのほうに参加していたのは、超有名作品を続々と産み出すCLAMPさん。
今一番忙しい絵師であろういとうのいぢさん。
『まぶらほ』のイラスト担当である駒都えーじさん。
小麦ちゃんで有名なアニメーター(イラストレーターと言ったほうが良いのかな?)渡辺明夫さん(ぽよよん♥ろっくさん)。
『乃木坂春香の秘密』のイラスト担当であるしゃあさん。
現在アニメ放映中の『いぬかみっ!』のイラスト担当である若月神無さん。
そして『ぱにぽに!』の漫画家である氷川へきるさん。
という、豪華なイラストレーター陣なのです。
まぁ、イラストのほうにはほとんど不満はありませんでした。
不満があるとすれば、もっとイラストを増やしてくれ、というようなそういう不満です。
まぁ、見てもらって解るように小説のほうに大いなる問題があったわけなんですね。
一部の作家の作品がクソだったから、全体の評価が落ちたと。
それぞれレビューしてみましょうか。


収録されている順にレビューしていきましょう、まずは高橋弥七郎さん。
まぁ、話としてはまぁまぁという評価ですかね。高橋弥七郎さんがドクロちゃんを理解していなかったとか、そういうわけではなく、やはり原作者の面白さは越えられないかぁ、といった感じ。
高橋弥七郎さんの味は出てたと思います。呼称が(何)

次に築地俊彦さん。
はっきり言います。
これの何が面白いの?
これは読んでいて時間の無駄だと感じましたね。
何と言うか、ドクロちゃんという作品ではやっちゃいけないことをやってます
まぁ、それが何かをここでちゃんと言っておかないと、私自身納得しないので、ここだけネタバレして言います。
(↓ネタバレ始め)
ドクロちゃんが桜くん以外の人間を撲殺してしまうという、もはやドクロちゃんの基本設定をすっ飛ばしたものだったのです。
(↑ネタバレ終わり)
なんかもう読んでいて疲れましたね、この作品。

次に鎌池和馬さん。
一番面白いなと思えた作品でしたね。
鎌池さんが考えた素晴らしい設定を追加しているにも関わらず、ドクロちゃんの世界観を崩していないという、考えると結構凄い事をやってます。
電車の中でこれを読んでいたのですが、笑いをこらえるのに必死にならなくてはいけないシーンが多々ありました。

次にハセガワケイスケさん。
……評価が難しい作品です。
作家さんがこういう風味の作品を書くんでしょうが、私自身は全然面白くなかったです。
「ふぅ~ん」というような感想。
読んでいた時間が無駄だったとまではいきませんが、別に読まんでも……というような判定ですかね。

次に谷川流さん。
賛否両論があるような作品でしたが、私自身は非常に面白く読めましたね。
というか、私にとって谷川さんはもはや神ですから、作品を読んでいて無駄だったとは思わないでしょうね。
谷川さんらしい感じが非常に出てましたね。
萌えというものを理解している方ですから、キャラの動かし方は解ってますし、落ちが非常に僕好みでしたね。
いやぁ~、やはり谷川さんは良いですな!!!

次に水島努さん。
これはドクロちゃんではない感じがしましたが、水島さんの性格を考えると、こうならざるを得ないので、それほど評価自体は低くありません(笑)
ただ、これは受け入れられない人にとっては、非常に悪い印象をもつでしょうね。
ただの暴走ですからね……。

次に成田良悟さん。
成田さんオリジナルの設定が非常に巧いです。
それでいてドクロちゃんを壊していない感じが良かったです。
おかゆさんと普段から仲が良いという事で、意思疎通が出来てたんでしょうかね。
ネタバレを含まないとうまく評価できない部分もあるので、またネタバレを言います。
(↓ネタバレ)
高橋さん、築地さん、鎌池さん、ハセガワさん、谷川さん、水島さんが書いた作品を生かした設定になってるんですよね。
それが違和感ない設定で、非常に感心してしまいました。

(↑ネタバレ終わり)

最後に時雨沢恵一さん。
この方の作品も非常に面白かったですね。
電車の中で笑いをこらえるのに必死でした(笑)
この時雨沢さんという方は非常に多才な方のようで、『キノの旅』のような作品も書ければ、こういう面白おかしいのを書かせても天下一品のものを出してくる。
『キノの旅』という作品が読みたくなってきました。

……とまぁ、大体の作品は良い評価だったんですが、2つの作品(+1かな?)が評価を大きく落としています。
おかゆさんが作家さんやらイラストレーターさんやらを選んだそうですが、本当にこれで満足したんですかね。
おかゆさんが書いた作品の序盤と結末の間を他の作家さんが書くというコンセプトだった今回の小説なんですが、おかゆさんが間の部分も全て書いているオリジナルVer.も『撲殺天使ドクロちゃん 6』に収録されているので、読んだ事があるんですが、これを超える作品はないですかね、当たり前ですけど。
ですが、肩を並べる作品はこの小説の中に何作か収録されています。
私が散々コケにした作品も詰まっていますが、人それぞれなので、あまり私の評価は気にしないで下さい(笑)
ただ、レビューをしてみたかっただけですので(何)

あ、言い忘れてましたが、氷川へきるさんのドクロちゃん漫画は氷川色満載ですよ~。
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