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どういうことですか、これは?

継投失敗で内紛勃発 エース金村が監督批判

私はもう怒り心頭ですよ。
なんですか、この分け解らん発言は。
何が許さないだよ。
意味ワカンネー。

まぁ、リンク先を見てもらえば解ってもらえると思うんですが、一応説明しますと、日ハムのエース金村が5年連続二ケタ勝利がかかった本日のロッテ戦でのヒルマン監督の采配にケチをつけたんですね。
金村が指摘したヒルマン監督の采配というのはですね、5回途中で起こりました。
本日の金村は相変わらずのエンヤラヤーな投球で、5回までにフォアボール1個にヒット8本を許し、5回の裏には二死ではあるものの、満塁のピンチを作ってしまったんですね。
そこでヒルマン監督はピッチャーを金村から押本にスイッチしたんです。
これは、勝利投手の権利があと一死で取れる状況であるにも関わらず、しかも4-1で勝っている状況にも関わらず、自分という日本ハムのエースを変えやがったという実に自意識過剰であり、身勝手であり、チームの事を考えない個人主義的な考えである、まさにアホとしか言いようがない野球界追放となるべき暴言を金村は吐いたのです。
まぁ、結局、ヒルマン監督の采配は見事にはずれ、チームも痛い一敗を喫してしまったわけですが、今日の金村の発言はチームがこの首位争いが激しい中で負けたという事よりも、与えるダメージは大きいでしょうね。
しかも、金村はただヒルマン監督が外国人であるということだけで、批判をしている節もあるため、人間としても最低な差別をしたわけですよ。
外国人監督って個人の成績を軽視する傾向でもあるんですかね?
そんな話、少なくとも私は聞いた事ないですけど。
それに今は自分の成績よりも、という考えで一致団結すべき時でしょう?
本当にこれがエースという人の発言なんですかね。
昔、エモやんこと江本孟紀氏がその当時の阪神の監督の采配を指摘して、「ベンチがアホやから野球がでけへん」と言ったことで、球界を大きく揺るがし、江本氏は結局同年で引退することにまでなったことがありましたが、もし事実ならばそれと同じくらい大変な事ですよ、これ。

元々私は日ハムが好きで、パ・リーグなら日ハム応援してると公言してきたのですが、金村だけはあまり好きではありませんでした。
成績に合わない年俸に加え、打線におんぶに抱っこ状態のピッチングが常である事から、上位のチームに勝てないエースであり、それほど良いとは言えない成績を気に病んで、もっと成績を上げようというような向上心が感じられないからです。
(余談ですが、向上心が感じられないチームというのは巨人ですけどね)
まぁ、日ハムの投手は去年まで大分打線に助けられていたため、投手自体に好きな選手はそれほどいなかったんですが、岩ちゃんとか、正田くんとか、吉崎とか、私と同級のダルビッシュとかは好きでした。

……話がそれましたが、とにかくこれは重大な事件ですよ。
金村は出場選手登録を抹消されたようですが、ちゃんと会見でも開いてどういう考えからそういう発言をしたのか説明しないといけないと思いますよ。
報道陣が意味を取り違えたとかそういうことなのかもしれませんが、そういう誤解を受けるようなことを言ったのは事実なのですから、どうか、何か処分を下して欲しいですね。

あ、そうそう。
桑田、さよなら(爆)
楽天のエースにでもなるか、オリックスでもいって清原と仲良くしてろ。
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どうも、アニメ『AIR』を友人から勧められて見てみたところ、徹夜して見るまでにはまり込んだffです。
見る時期が世間より大幅に遅れていたのが、残念ですよ。本当に。
この感動をどこにどうぶつければ良いのか!!!!
ちなみに私的に一番萌えたのは柚木涼香さんが演じていた遠野美凪嬢です。
私の中の柚木さんのイメージとはかけ離れていたので、最初はびびリましたが、あの柚木さんの低めの演技と解りやすいボケの美凪の雰囲気がマッチしていて、須磨寺雪緒と雰囲気と声のイメージがこれでもかとハマった時以来の衝撃でしたね。
ちなみに私が一番泣いたのは11話でした。

という『AIR』の褒め話からこんな話をするのはどうかとは思いますが、巨人の話です。

現在の巨人において去就が注目されている選手というのは結構いるんですね。
解りやすい例で言えば、桑田とか工藤とか仁志とか。
この選手たちに対して現在の巨人の監督である原さんは、実にいい加減な態度で接しているんですね。
桑田や工藤や仁志なんかは近年まで第一線で活躍していた巨人の功労者です。
今年は揃いも揃って活躍といえるものは全然していないんですが、原さんが彼らにとる態度はあまりいい気がしません。
たとえば先日行われた一軍二軍の合同練習の際に原さんは、怪我で二軍落ちしている工藤に怪我の具合を聞きにいく事もせず、二軍で何度か調整登板のようなものを繰り返していた桑田とも顔を合わせずにいたそうなんですね。
この時期に二軍にいるベテランというものは、来期のチームにとって戦力外の人材ということになっているらしいんですが、それでもまだやれそうな選手はチェックというかそういうものするんじゃないですかね?
よく解らないんですが、原さんがしているのは『実力至上主義』というものではなく、『自分好みの選手だけを使う』というものに見えてしょうがないんですね。
どこの監督でも自分好みの選手を使うものだとは思いますが、原さんはそれが解りやすすぎる監督なんですよ。

解りやすい例で言えば、先日の広島戦では一番バッターに定着していた脇谷を差し置いて、二軍上がりたての仁志を一番バッターとして起用したんですが、これ、仁志が二軍で調子いいから使っているんじゃないんですよ。
仁志が他球団にアピールするチャンスを作ってるんですよ。
……いいですか、作ってあげてるじゃなくて、作ってるんです。
つまり、巨人はもう仁志要らないから、どっか仁志を獲ってくれ、と作ってるんです、原さんが。
仁志のためにやってるんじゃなくて、自分たちのチーム構想には必要ない選手をどうにかお払い箱にしたいんです。
しかも、仁志は高額の年俸をもらってますから、ますますいらないんです。
でもね、そんな選手誰が欲しいの?
仁志みたいな、復帰戦で三タコをかますような選手、誰が欲しいの?
旬が過ぎてて、出塁率を意識しない振り回してばかりでチームに貢献しようという気力が感じられない選手、誰が欲しいの?
そういう(余計な)気遣いをして高感度を下げないでおこうとしているみたいですが、無駄です。
彼の本性は桑田や工藤への態度でモロバレじゃないっすか。
早く辞めてくれないかな、原。
もう、アイツの無能ぶりには愛想がつきそうですよ。

これからも生え抜きの巨人OBを監督として迎えていく方針みたいなんですが、どんどんと深みへと嵌っていっているような気がするのは、私だけでしょうかね。

ちなみに私なんかは桑田工藤仁志の三選手すべて、解雇すべき人材であると思ってますけどね!!!!!
車の免許、夏休み中に取り終わらねぇぇ!!!!
それによって『ひぐらしのく頃に』も夏休み中に終わらねぇぇ!!!!
またそれによって完成させたかった小説も夏休み中に書き終わらねぇぇ!!!!

だけど、まだまだ夏は終わらねぇぇ!!!!(何)

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