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「希望枠を撤廃するのは2008年度から」という結果にアマ側が「ドラフトをボイコットする」なんて言ってますが、私から言わせればプロもアマも選手のことを第一に考えていないと思います。
まぁ、こんな中途半端な結果になったのは巨人が希望枠撤廃を反対していたり、FAの取得年数をさらに短くしようと言っていたりすることが影響しているようなので、私が大きいことも言えないのですが、巨人という球団を悪者にすることによって他球団が責任逃れしているのが見え見えです。
まぁ、こうやって言っておけば自分達は悪くないと勘違いしているような連中ですから、2008年度からという中途な結果になってしまうんですねぇ。

アマ側にしても自分達は被害者みたいな事言ってますが、そもそも私は的外れな処罰を行う高野連とかいうアホの集団を昔から不快に感じていたのです。
選手のことを第一に考えるなら「ドラフト拒否」なんていう自分達の我を通すような事は言わないと思うのですが。
高校で野球部に入団している人たちは趣味で野球をやっているんですか?
プロに行きたいからでしょう?
それに裏金の問題にしても、球団が一方的に悪いというような報道のされ方をしているようですが、賄賂というのは渡したほうも受け取ったほうも悪いのです。

まぁ、普通に考えればプロの考えが甘いというのは私も同意見なんですが、自分は被害者だからという日本国民特有の体質は見ていて虫唾が走ります。
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どうも、お久しぶりです、ffです。
おかげさまで免許取れました!
もうずっと前に免許自体は取れてたんですが、私のノーパソが未だに修理から帰ってきてないので報告が遅れました。
というわけで、家にあるどんだけ重けりゃ気が済むんだよと突っ込みたくなるくらいの低性能を誇る親父のノーパソからお邪魔しています。
まぁ、あんまし書くことはないんですが、パソコンがないと毎日暇で暇でしょうがない(やることはあるにはあるんですが)ということで、思わず衝動的に買ったRPGをこの前クリアしたので、そのことについて書いてみたいと思います。

久しぶりに私が買ったRPGというのは『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』のベスト版です。
以前、どこかの掲示板で面白いとかいう事を聞いたので、気にはなっていたんですが、RPGといえばDQかFFぐらいしかやったことのない私としては、「こういうタイプのRPGをやって本当に楽しめるのかな」と敬遠していたんですね。
しかしやることがなくあまりに暇だという事で、なんかベスト版のゲームでも買おうとなった時に、主人公があまりにダサいので敬遠していたDQⅧを買うか、アルトネリコを買うか最後まで悩んで結局アルトネリコを買ったという次第です。
やってみた感想としては「短っ」というものと、「フルボイスじゃないのね」ということですかね。
他にも「ラスボスがそこら辺のザコの敵と同じくらいに弱い」とか、「最後らへんになると詩(魔法)何かほとんど使わない」とか、「主人公以外の男キャラがなんかあんまりかっこよく見えない」とか、色々あります。
ですが、まぁ、全体的に言えば面白かったですかね。
ヒロインが二人いるんですが、その二人があんまり私好みじゃなかったのと、最後の隠しヒロインみたいなキャラのエンドが非常に後味悪いというようなことから、私が一番好きだったのは攻略できないキャラ(ボクっ娘)でしたね。
隠しヒロインも割と好みだったんですが、そのヒロインの声優さんの声が以前から私は演技が下手に聞こえてしまう(実際下手のなのかどうなのかわかりませんが)ので、姿が変わる前のほうが好みで、姿が変わった後は声が出ないパートではなかなか良かったです。
主人公が結構好感の持てる男だったのも良かったですね。
声優さんは若手の方を多く使っているみたいで、声が安定しない(声が違って聞こえる)のも気になりました。
でもまぁ、キャストは宮崎羽衣さん、野川さくらさん、酒井香奈子さん、南條愛乃さんと私的には好みの声の方々ばかりでそれだけでもやった価値はありますかね。
男の声優さんは神奈さんとか銀河さんとか渋い感じで良い感じでした。

あんまり褒めているようには聞こえなかったかもしれませんが、結構はまってずーっとやってたんですよ?
ちなみに『ひぐらし』は金銭面での事情で回避しました(汗)
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