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どうも、今年の巨人の弱点が丸出しになった開幕戦を見ずにNHKでやっていた今年のMLBの見所を紹介する番組を見ていたffです。
NHKはこういう番組をやってくれるあたり私は好きなんです。
ヲタク文化に関しても真面目に取材してくれますしね。
その点フジテレビは私の好きな野球やら、ヲタク文化やらに関する取材のアプローチが最悪ですね。
なんというか、私の好きなものをいちいち馬鹿にした態度で取り扱っている気がするんですよね、フジテレビ。
まぁ、そんなどうでもいい話は置いといて、私なりにここ最近MLBをいろいろと研究した結果、今年の日本人選手の成績を予想してみたいと思います。
日本のプロ野球はどうしても個人的な感情が入ってしまって巨人が100勝するとか、JFKが崩壊して阪神は久しぶりに定位置に収まるとか、そういう予想になってしまうので、ここは個人的な感情が薄くて純粋に野球が楽しめるMLBに絞ってみました。

日本人選手が多いので、今日はア・リーグの東部地区のみを分析してみます。
まずは昨年ワールドチャンピオンになったレッドソックスに所属する松坂と岡島。

松坂大輔:15勝8敗 3.50 180奪三振
岡島秀樹:3勝3敗3S 2.80


松坂は昨年よりは良い成績を残すだろうと考えられますが、私はレッドソックスが今年も地区優勝するとは考えにくいというスタンスからの予想として、勝ち星は今年と同じ15勝前後で、負け数が減り8敗前後、防御率にして1点近く減る(良くなる)と考えています。
奪三振数は打たせて取る投球をするとのことなので、昨年よりは確実に減ると思います。
岡島は昨年の中盤までのように1点台の防御率を維持し続けるとは思えないので、2点台後半から3点台前半くらいの成績。
しかしこれは岡島が昨年のように活躍しないというわけでなく、レッドソックスのリリーフ陣自体が昨年のような、いわば出来すぎともいえる安定した活躍ができないとの判断です。
それに引っ張られるように岡島の成績も悪くなると考えたわけです。

続いてヤンキースの松井や井川。

松井秀喜:.290 25本 105点
井川慶:ヤンキースなら5勝5敗 4.20
    他球団へのトレードなら8勝8敗 3.79


松井に関してはレギュラーが危ういというような事を言われていますが、伸び盛りの若手がいるにも関わらず松井をジャイアンツなどにトレードしなかったということはレギュラーとして使うんだと思います。
監督のビジョンだとカブレラやらダンカンやら若手を中心に起用し、彼らに起爆剤として活躍して欲しいんだと思いますが、20億くらいの年俸のジアンビや15億くらいの年俸の松井を代打や控えとして戦略を立てるということはいくら金が有り余っているヤンキースとはいえありえないと思います。
つまり、今年もヤンキースは年俸の高い選手を中心に起用していくんだと思います。
まぁ、ジアンビも松井も怪我をしなければ充分パフォーマンスができる選手なのでね。
それで松井は例年より少し休む試合も増えるでしょうが、今までの成績を良い意味でも悪い意味でも残せるんだと思います。
結婚したことにより爆発する可能性は残念ながら皆無だと思います。
トーリから監督が変わった事は多少なりとも影響は出るでしょうが、基本的にはトーリが考えている野球とそんなに変わるわけではないと思います。
続いて井川ですが、彼はヤンキースで活躍する事はないと思います。
というのも、ヤンキースは先発のコマがある程度揃っていますし(特にヒューズやケネディ、今年はリリーフに回るようですがチェンバレンといった若手など)、彼の性格上先発以外では納得いかないでしょうから、中継ぎだとモチベーションも下がるでしょうしね。
ここはやはり他球団(先発として高く評価しているチーム)へのトレードが活躍のきっかけだと思います。
なんといってもヤンキースという嫌でも注目されるチームで慣れない中継ぎをやるのは苦労しそうですからね。
他球団へ行けばそのチームの守備力やら本拠地球場やらが影響しそうですが、プレッシャーはないと思うのでノビノビできるでしょう。


そして今年こそはなんとか地区最下位を脱しそうなレイズに所属する岩村。

岩村明憲:.295 16本 60点 20盗塁

岩村のセカンドへのコンバートは守備の際の景色が変わる程度で大きな影響はないでしょう。
昨年は故障の影響で目立った活躍こそできませんでしたが、彼はメジャーに合っているタイプの打者だと思います。
三振は多いですが、バットコントロールはうまいですし、選球眼も良いですし、足も使えるので打率は3割を超えるか超えないか辺りでしょうね。
本塁打は彼本来のパワーを出せればの話で、彼がリードオフマンに徹すれば少し減るかもしれませんが、まぁ、二桁は普通に打てるレベルでしょう。
盗塁は成功率が低くなってしまうかもしれませんが、20は軽くできる実力を持ってます。
得点圏打率が昔から低い傾向にあるのでその辺りを改善できれば、レイズの成績とともに岩村の成績も上がっていくでしょう。
オリオールズよりは絶対に良い成績残せると思うんですが、それでもヤンキース、レッドソックス、ブルージェイズの壁は厚いでしょうね。
私はロイ・ハラデーの個人的なファンなのでブルージェイズ辺りが1位は無理でも2位になってくると嬉しいです。

この予想はある程度データは見てますが、細かい計算とかで出したような数字ではないので、思いっきり外れてる事がシーズン終盤に解ると思います。
MLBファンの皆さん、いい加減な予想ですいません。
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最近昔好きだったいろいろなバラエティ番組のDVDをレンタルして観ているんですが、それを観ていて少しびっくりすることがありました。
それは『リチャードホール(ロバートホール)』というもの凄く好きだったのに終わってしまった私の中で伝説として残っている番組の中のとあるコントを見ていた最中でした。
「おどる大捜査線」という有名な作品のパロディ丸出しのコントで、中川家のお兄ちゃん(剛)が人質をとって警察と交渉するところから始まる、劇団ひとり扮する川島の裸芸?が見所のものなんですが、リアルタイムで観ていた時には全然気がつかなかったというか、その当時知らなかったと思うのですが、なんと、人質役で平野綾嬢が出演しているのです。
DVDを初め観た時は劇団ひとりのギリギリ見えるか見えないかの緊迫感たっぷりの芸に笑ってしまって全然人質とかを気にしていなかったんですが、2回目観た時に中川家のお兄ちゃんが人質を「俺好み」と言った事に気付いて見たところ、「どこかで見たことあるな」と最初は解らなかったんですが、劇団ひとりのイチモツを見ないようにしている辺りで、「アレ?これ平野綾じゃね?」と気付きました。
こんなところで平野綾が出ているなんて思いもしなかったですから(しかも当時18歳未満)、なんか少し感動を覚えてしまいましたが、よく考えればCMとかにも声優としてではなく女優として出ていた時もあったみたいですから、まぁ、それほど驚く事もないかもしれませんがね。

それにしてもやっぱり『リチャホ』は面白いです。
レギュラー放送じゃなくて良いので、何かの形で復活してほしいです。
それと改めて思いましたが、「はねトび」はコントも少しやった方が良いと思います。
まぁ、あまり視聴率が良くなくて今のようなゲームバラエティみたいな感じになってるんだと思いますが。
ロバートの山本とか全然出てないし、キングコングの仕切りみたいなのが多すぎる。
昔はみんな平均的にスポットが当たってた気がするんですがねー。

確認したい人はフジテレビの公式HPに出演者が乗ってますし、ニコニコ動画でもそのコントが見れます。
面白いというよりは出てくる女の子に魅力を感じるという評価が多い『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』という漫画を最近4巻まで読みました。
内容はまぁ、B級ホラー映画みたいにゾンビが大挙して押し寄せてくるというようなものなんで、はっきり言えばストーリーとかは面白くないです。
各所で言われているように、「B級ホラー大好き」な人にはたまらないんでしょうが、もうご都合主義のオンパレードなので、個人的にはあまり好きにはなれません。
しかし、作画がよいというか、好みの絵ですし、ちょこちょこお色気もまざってるので、買って損したということはありませんでした。
あと言いたいのはヒロインはもう毒島先輩でいいじゃんということですかね。
主人公の幼なじみの宮本麗というのが一応ヒロインらしいというか、しょっぱなから出てくるのでそういうことになってるんだと思いますが、はっきり言ってこいつはダメ
主人公の事を想っているみたいなんだけど主人公の親友と付き合ってた(麗の彼氏、つまり主人公の親友はすぐに死ぬので)という設定だけでも私はイラっとくるんですが、そもそもコイツは人間としてダメです。
ゾンビに噛まれてしまった親友がこの後ゾンビ化することを悟り、主人公に自分を殺してくれ、人間のまま殺してくれ、と頼み、主人公がそれを泣く泣く――というかまぁ、結構あっさり殺した事は殺したんですけどね――決意して、親友の事を思って殺したのに、それに対して親友のカノジョ、つまり主人公の幼なじみは「私が永(主人公の親友)と付き合ってたから、アンタは永の事が嫌いだった。だから殺した」と言うんですね。
それに対して主人公は麗の事を好きだったみたいですから、心の中で「本当にそうだったのかもしれない」と葛藤し、幼なじみの前から去ろうとするんです。
すると自分が独りっきりになるのを恐れてなのか、なんか知りませんけど、その幼なじみは「さっきのは本気で言ったんじゃない!」って泣きながら言うんですよ。
もうな、お前はそこで死んどけ。
と思いましたね、私。
なんなんすか、コイツ。
自分の事を主人公が未だに好きで、未練たらたらだと確信していないと、こんな言動しないと思うんですけど。
これが1巻の最初の方に出てきたばっかりにその後はコイツの事なんか何とも思えません。
まぁ、見た目が好みなのが唯一のとりえというか、私の中で生かしている理由なんですが、それよりも前述した毒島先輩の方が良いって。
なんかお色気担当みたいな感じになっちゃってますけど、そんなもんであの人を語っちゃいけないような気がします。
先輩の趣味というか性癖もなんというか逆にそこが良いって感じですし(何)
あと高城もいいですね。
あのツンデレが主人公に向いているのかどうか、いまいち半然としませんが、まぁ、麗よりは普通の思考回路をもっているので良しです。
主人公や平野というミリタリーオタクも漢なのに、麗だけが浮きまくり。
まぁ、主人公とくっつくのは麗なんでしょうけどねー。

そして次に「えむえむっ!」というライトノベルです。
主人公がドM体質といういきなりド肝を抜く設定なんですが、ヒロインはどうやら二人みたいですね。
石動美緒と結野嵐子。
まぁ、これもはっきり言うとヒロインは主人公の姉と母でいいでしょ?というかそうしろ!!!!ということですかね。
ヒロインになんの魅力も感じられません。
というか、意味不明な行動するばかりで主人公が可哀相(まぁ、Mなので主人公は喜んでしまってますけど)。
それに引き換え。
なんですか、あの姉と母親のすばらしさときたら!
というのも、私がこのライトノベルを買ったきっかけは超ブラコンの姉と超親バカ(息子にのみ)の母親(未亡人)が出てくるということで買ったんですよ。
主人公に甘えたりするために毎朝布団に忍び込んだり、主人公を取らせまいと姉と母親で親子喧嘩したりするというなんとまぁ、すばらしきダダ甘な毎日!
まぁ、主人公はMなので(しかも実の母親に姉なので)何とも思ってないみたいですが、ヒロインの意味不明さに比べれば、こちらの意味不明さ加減は全て主人公に愛されたいという信念から来るものであり、私は実だろうが義理だろうが母親や姉に甘やかされまくりたいという趣向をもっているとなれば、このライトノベルのあまりの空気の読まなさ加減に終始イライラしてます。
というかね、このライトノベルをヒロイン目当てで読んでる奴いねぇーって
みんなあの姉と母親目当て。
みんなみんなそうなんだ、僕だけが特殊な性癖をもってるなんて事ないんだ。
そう恥ずかしがらずにこのライトノベルの作者に一言申そうぜ!
……とまぁ、私自身意味不明なノリで話がそれてしまいましたが、このライトノベルの作者はもう一度考え直すべきだという事が言いたいわけです。

なんか最近の漫画やライトノベルは微妙に空気を読まない感じがして読んでてすっきりしません。
まぁ、少し変わった話じゃないとパクリだと思われるからなんでしょうがね。
にしても奇を衒いすぎというか。
なんなんですかね、中田って。
自分の実力とか精神力がまだプロに追いついていないのに、打てない理由を神様のせいにするってアホとしか思えないんですけど。
野球の神様もお前みたいな努力せずにやっていこうとするようなやつには手を差し伸べねぇよ。
「神様、ふざけんなよ」だと?
お前がふざけんなよ、ゴルァ。

というか、監督も含めて周りの奴らがもっとちゃんと指導するべきでしょ。
何ですかね、あの甘やかし。
というか、何が走れるデブだよ。
走るとかそういうのの以前の問題なんだよ、体重管理ってのは。
プロ野球選手たるものが何かをもっともっと叩き込まなきゃダメですよ。
それこそ鉄拳制裁とか、何キロ体重を落とせとか解りやすいのがあるじゃないですか。
それが納得できなかったり、受け入れられないのならそこまでの選手ですよ、あんなん。
まぁ、別にどうなろうと勝手にしてくれって感じですが、プロ野球ニュースの度にいちいち中田のニュースなんて流さなくていいから。
剛志兄貴出たぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁっぁぁあ!!!!!←ToHeart2 Another Daysのちゃるルートをやり始めた
はっきりいえば不満足です。
なんというか、主人公が本編(主にささらルート)でいくらへタレだったからって、ここまで女からヘタレって連呼されるってどうなのよ?
まぁ、主人公がヘタレというかどうしてそういう考えをすんだよ、お前誠並みに操作の難しい主人公だなと思わなくもないですが、ここまで言われ続けるとイラっときます。
とりあえず私がクリアしたのは買う前から気になっていたはるみルート、郁乃ルート、春夏さんルートだけなんですが、なんかもう他のキャラもこういうノリだったらどうしようとやる気があまりおきません。
はるみルートは前半がもう意味不明
後半に主人公が別人になったように熱い場面がありましたが、後半に至るまでの雄二かませ犬ネタはもうささらだけで充分でしょう。
同じやん!
雄二が思いっきりかませ犬になるの、ささらの時と同じやん!

まぁ、独占欲の強い私ですから、こういう描写があるだけでもう萎え萎えです。
しかもその時に主人公の事を「バカアキ」と呼ぶのですが、声で確認するとどう聴いても「バカユキ」にしか聞こえないんですが。
まぁ、はるみが他の男に走る真似をしたのも納得するような事を主人公がしてますから、それはギリギリ許せるレベルですが、郁乃は酷かった。
なんですか、あれ。
他の主人公出てくるってアカンやん!
郁乃ルート始めようとおもったらいきなり名前入力あるからびっくりしました。
結果、『君が望む永遠』の茜みたいな感じで、新しい恋が始まるかもというような感じで終わるので、もう何がなにやら。
あと郁乃ルートやると河野貴明がモテる理由が余計に解らなくなりますしね。
それに郁乃の病気が結構重いんだなというのにびっくりしましたね。
OVAだと全然そんな感じがしなかったので。
しかも郁乃はかなり頭良いんですね。
思考回路は少し姉の影響を受けて馬鹿っぽい時もありますけど。

春夏さんルートはまぁ、予想通りでしたね。
旦那さんと未だにラブラブというか、仲が良いみたいなので不倫みたいな感じにはならないと思ってました。
まぁ、こうならなかったらならなかったで春夏さんが軽い人に思えるので良いと思います。
それにしても春夏さんのパワーはなかなかのものでした。
主人公を常に肯定してくれますしね。
何かにつけてヘタレとかぬかすアホな女どもよりよっぽど良いわ、春夏さん。
冒頭でいきなり春夏さん出てきますしね。
春夏さんルート以外でも結構味ある登場してますし、一番本編から出世したキャラじゃないですかね?
あと主人公が春夏さんに抱いている感情と春夏さんが主人公に抱いている感情が本編と大きく違うような気がしますが、まぁ、どちらも本編では深く描かれてなかったと思えば全然OKです。

まぁ、今、よっちルートをやってるんですが、主人公がもう別人ですよ、あれ。
読んでいてキモい。
しかも文才がない気がするというか、これって同人作品?と思えるような話です。
それによっちが主人公の事をいちいちヘッキー(ヘタレキングの略)とか呼ぶので、ムカつきます。
なんか期待はずれな感じが否めません。
それに今思ったんですけど、よっちの喋り方がバッチグーに思えてきて少しだけ萎えます。

まぁ、まーりゃん先輩の底抜けな感じはプロローグで味わった感じでは面白そうでしたけど。
ささらもアメリカから呼び寄せましたしね!
シルファもツンデレ気味でしかも独占っぽい感じですし。
後の人たちも面白そうではあるんですが、ヘタレとかそういうネタは勘弁してほしいです。
まぁ、少なくとも郁乃ルートだけは絶対に納得できません。
愛佳ルートからの話じゃなくてもっと別の形でなんとかできなかったんですかね?
なんかもう、郁乃のツンデレが楽しみだったのに、あれじゃやらない方がマシですよ。

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