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『School Rumble』の最終巻がついに発売となり、グダグダの展開で続いていたものがなんとか一つの形になったような感じですね。
何巻からかは忘れましたが、明らかに質が落ちる話が続いたので「こりゃ、先は長くないな」と思ったものですが、私がこの作品に見切りをつけたのは沢近の扱いが完全なるかませ犬だと作中で表現してしまったところですかね。
まぁ、私がそう感じただけで作者の意図とは違うのかもしれませんが、少なくともそのシーン以降、スクランは楽しくなくなりました。

茶道部の部室だったか他の部屋だったか忘れましたが、天満と播磨の二人が漫画の事で良い雰囲気になった。
その光景を見ていた(聞いていただったかな?)沢近が嫉妬で天満につらく当たる。
天満はなんとか沢近と仲直りしようとするが、沢近に拒否される。
天満は朝早くに学校に行き、雪の上に沢近への謝罪を描く。

こんなようなシーンです。
これを見て私は沢近がかませ犬だと感じました。
明らかに沢近より天満の方が度量がデカいし、良い女だと言う事が如実に判ります。
これでもう読む気はほとんど失せました。

まぁ、最終巻がどんな形になっているのかはまだ読んでいないのでどんでん返しがあるのかもしれませんが、少なくとも私は今後、小林尽の漫画は読みません。
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