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どうも、ffです。
プロ野球のキャンプが始まり、いよいよ話題には事欠かない時期がやってきましたが、今回は野球ではなく、ゲームの話です。

先日から他のゲームに目もくれず、ずっと攻略を進めていた『恋姫†無双』を今日クリアしました。
といっても関羽ルートをクリアしただけなんですがね。
このゲーム、登場人物が多いわりにクリアできるキャラは3人(関羽、張飛、諸葛亮)という、ふざけんじゃねぇぇぇぇぇと叫びだしたくなるような代物なのです。
(その他のキャラの話もあることにはあるんですが、あくまで3人以外のキャラはサブというような扱いのようです)
攻略自体は戦闘の合間の休憩の時間に、「誰のところに行きますか?」みたいな簡単な選択で、好きなキャラを訪ねまくっていれば簡単にクリアとなります。
しかもクリア出来るキャラのうち二人が私的に微妙なキャラなので、関羽をクリアした今、もう一回やってみようとはとても思えず、なんとも後味が悪い感じなのです。
しかし、この3人をクリアすると真のエンディングが用意されているとかという話なので、仕方なく張飛と諸葛亮もクリアする事にしました。
シナリオも最初の方に比べて、最後の方はイマイチ盛り上がりに欠け、このゲームをやる前、集中してやっていた『うたわれるもの』に比べてゲーム全体のシナリオからすれば、かなり評価は低いです。
なんというか、途中まで主人公を狙う真の敵たちが何者なのかとか全然解らないまま進み、最後の最後でようやく話が出てきたと思ったら、小難しい話を出して、あやふやにして終わったみたいな印象です。
というか、そもそもシナリオライターが使う表現が非常に解りにくく、普通に順序立てて話せば解るような話を、回りくどく説明して、結局のところぼかすみたいな、シナリオライターとしてどうなんだ?というものでしたからね。

しかぁぁし!!!!!!!!!
キャラの萌え度はハンパねぇぇぇぇって感じです。
私が今回クリアした関羽なんて、これを萌えずしてどうするんじゃあ!!!と思わず、悶えてしまうほどの萌え戦士でしたし。
アレシーンも豊富で、シナリオライターがオーラルの崇拝者のようで、もの凄いこだわりが垣間見えたのだけは、好印象です(笑)
このシナリオライターはどういったキャラが萌えるかは解っているようですが、世界観がどういったものなのかを説明するのとかがヘタクソのようです。
まぁ、全体のシナリオが悪かろうが、戦士たちが休憩の時に見せる萌えには徹夜するぐらいの価値があると、私は思いましたがね。

ここからは私が萌えたキャラを挙げてみたいと思いま~す(爆)
蜀(主人公軍)の中では、関羽がダントツで萌え!!で、それに続く形で趙雲馬超といった感じ(基本的にロリと淫乱お姉さんはこういうゲームでは受け付けれない)。
魏軍では曹操だけ萌え!ですかね?(他にも萌えキャラはいたような気がしますが、私的には曹操が萌えすぎて、他キャラは印象が薄い)
呉軍では孫権大喬(孫尚香は狙いすぎで、逆にひいた)。
董卓軍では呂布が萌え!で、それに続く感じで董卓ですね。
あとは、袁紹軍の3人が主人公に降ってれば面白い存在だったんですが、完全なお笑い担当になっていたのが残念です。
とまぁ、キャラは非常に魅力的なキャラが多く、シナリオの設定の薄さを吹き飛ばすものでしたね。

あと主人公が凄い勢いで頼りないのが目に付きましたね。
ハクオロという優れた統率力を見せる主人公の後だからかもしれませんが、自分から戦ったりしないし、起こった問題に対しても軍師など周りの意見ばかり求めて自分の意見をあんまり出さないですし、現代人のくせに全然現代の技術みたいなのを応用したりしないし、やたら夜は元気だし(爆)、どうなのかなという気がしないでもないです。
まぁ、18禁ゲーの主人公なんて、こんなもんでしょうが。
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