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ブログタイトルを変えました。
出典は説明するまでもないですかね?
最近、ちょっとハマっている(遅い?)作品からのものです。
まぁ、そんなことより本題へ。

由伸の本塁打王は無理だろうなと思っていた私は横浜の村田が36号のホームランを打って、単独本塁打王になったという事をニュースで聞いて、やっぱりかと思ったのですが、そこにはちょっとしたドラマがあったみたいですね。
なんと昨日の広島×横浜戦は長年カープを支えてきた佐々岡の引退試合だったのです。
試合展開は佐々岡の引退試合に華をそえるがごとく広島の打線が爆発。
佐々岡が9回裏に登板する時には10-0の大量リード。
これが1点差とか2点差だと色々と問題があったんでしょうが、この展開なら佐々岡も楽に投げれたでしょう。
しかし。
佐々岡が相対するのは現在本塁打王(由伸、ウッズが同数でタイでした)の村田。
ここで普通なら三振するのが引退試合のセオリーなんですが、やはりタイトル争いとか首位争いしていると、そういうわけにもいかない。
まぁ、横浜も広島もBクラスなので、その点は大丈夫だったようですが、タイトル争いしている村田がこの場面で出てくるとは、なんという運命のいたずらでしょうね。
まぁ、結局村田はカウント1-3からのボールくさいストレートをスタンドへと運んだのですが、村田には笑顔がないどころか、涙を流したそうです。
(1-3からボールくさい球を打ったのはフォアボールになるのを防ぎたかったのもあったんでしょうね)
真剣勝負の場ですから、広島側からは展開によっては打ってもらって構わないと言われていたようですから、いくら巨人ファンの私といえどもこういう事を聞くと打っても全然構わないという気持ちにもなりますし、そもそも三振しなきゃいけないという前提こそが嫌いな私的には、この二人のやり取りに感動しました。
さらには広島側のファンからも「ありがとう」という言葉が出たらしいです。
こういうやりとりは素晴らしいと思います、本当に。

横浜村田、引退試合の佐々岡から涙の36号
村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投

ここに、詳細が乗っていますから興味が出た方は是非見てください。

こういうのを見るとやっぱり村田に本塁打王を取って欲しいですね。
久しぶりに真面目なブログを書きました。

あと余談ですが、日ハムに指名された中田くんは走るのが嫌い(正確には好きじゃない)だそうです。
あれ?
私の気のせいですかね。
打って走って守るのが野球でしょ?
走るの嫌いってどういうこと?
そもそもそんなこと言って何がしたいの?
意味不明にもほどがある。
走るの嫌いなら野球をやめろ。
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