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意味不明な終わり方したと思ったら第2期決定とかありえないんですけど、『ダ・カーポⅡ』。
もう製作スタッフ何考えてんだよ。
『ゼロの使い魔』の時もそうでしたが、明らかに2期とか3期とか考えて話を作ってるのってどうなんですか?
これは『24』とか『プリズン・ブレイク』とか『LOST』みたいなアメリカの連続ドラマの影響を受けているんですかね?
次のシーズンありきで見てください!という。

なんじゃそりゃ。

このアニメ界に起こっている現象について私個人的には納得がいきません。
まぁ、アニメの質を高めるために2クールくらいかかりそうな話を1クールで終わらせて、何ヶ月後に第2期を始めるという、アニメの質が落ちているのを食い止める作戦なのかもしれませんけど。
まぁ、今回の『ダ・カーポⅡ』は特にひどい駄作でしたから、このように感じてしまうのかもしれませんがね。
小恋を出汁に使うみたいな?
そんでもって結局堀江由衣にヒロインさせるみたいな?
あー、もうマジで意味不明。
美夏とかどうでも良いし。
美春好きな私としてはなんかムカつくんですけど、美夏。
何が卒業式だよ。
せめてメインヒロインが音姉であって欲しいな、『ダ・カーポⅡ』の2期。
由夢がヒロインだったら音夢の悪夢の再来じゃん。
まぁ、別に音夢が特別嫌いではないですけど、なんかムカつきません?
家族に対してずっと敬語とか。
兄さんとか。
オリジナルの『ダ・カーポ』のPC版の音夢は結構好きですけど、コンシューマ及びアニメの音夢は嫌いです。

それに最近のアニメは原作を忠実に再現するっていうことがなくなってきてますよね。
原作スキーな私としては最近のアニメは見ていてムカつきます。
『シャナ』とか。
『キミキス』とか。
逆に『School Days』はアニメの方が結末は良かったですけど。
あと、DVD買わそうとする戦略も見ていてムカつく。
『こどものじかん』の口パクとか。
(まぁ、私個人の意見として『こどものじかん』は原作からしてちょっと納得がいかないというか、ムカつきますけど)
本当にアニメ界をもっと危惧するべきだと思いますよ、切実に。

『ハルヒ』の2期や『とある魔術の禁書目録』がもしアニメになった時のことを考えると不安です。
京都アニメーションもたまに調子に乗るからなぁ。
『AIR』、『KANON』、『CLANNAD』は普通に(というと語弊がありますかね)良い出来なのに、Key作品以外のアニメでは変なアレンジとか、実験的な事を多くやるからなぁ。

とまぁ、色々と憂いてみましたが、まぁ、いつもの通りなんの解決にもなってないです。
それにしても、私ってボクっ娘やボーイッシュなタイプのキャラって好きになれないと思ってたんですが、菊地真だけは例外だということに最近気付きました(何)
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