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2006.01.03 新年最初の
どうも、皆さん。新年あけましておめでとうございます。
年明け早々、徹夜で『To Heart 2 XRATED』をやっていたffです(爆)
カウントダウンの時にはちゃんとしてましたよ?(何)
とまぁ、意味深な言葉を残しつつ、本題へ入りましょう。

「本題へ入りましょう」なんてことを言ったものの、明確に"今日はこれについて語ろう"と常日頃思って書いていない私としては、本日も同じような感じでこうやってPCに向かって、カタカタカタタ……と、やってるわけです。あー。なんか、不健康だなぁ。
まぁ、そんなことばっかり言っててもしょうがないので、『To Heart 2 XRATED』がどれくらい進んでいるか、というブログを見ている方々からしたら、どうでも良い話をしたいと思います。

私はこういうゲームをする際に、結構感情移入しちゃうタイプで、キャラが言った可愛い台詞とかをログで、なんども聞き返したりしている人ですので、進行が非常に遅いです。だから、買って一ヶ月近くになるのにまだ、4人しかクリアできていません。
このみ。
るーこ。
愛佳。
ささら。
"ささら"と呼ぶことにすごく違和感を感じてしまいますが、私がクリアしたのは上記の4人です。そうです。この4人。

このみは以前言ったので省くとして、るーこ、愛佳、ささら(この呼び方に何故か違和感を感じてしまう)の3人のキャラはかなりの萌えでした。

るーこはいわゆる『クーデレ(素直な性格のため、自分の気持ちをストレートに言ってくるタイプ)』なところが、非常に良かったですね。
カワタヒサシさん(るーこ原画)の描くるーこにやられた感もありますが、かなり私的にツボなキャラです。
まぁ、シナリオとかそういうキャラとは別に評価を下したものが非常に悪かったように感じましたが、るーこのクーデレっぷりが可愛いかったから、悪かった所もカヴァーしてましたかね。

愛佳は思っていたのとは少し違うタイプのキャラでしたが、力丸乃りこさんの素敵ボイスにぼかぁ、やられまくりでしたよ。
あと、健気なところとかも可愛かったです。
人気あるのは解ると以前にも言いましたが、エンディングを見て、改めてそう思いました。
泣けるような話ではないですが、主人公と女の子の関係が一番自然に感じましたね。なんというか、初々しいというか。
クリアしたシナリオでは一番まともでしたかね。他は……あれでしたから(何)
あと、妹も可愛いかった(爆)

ささら(この呼び方に何故か違和感がある)に関しては、この一言に尽きます。

ぼかぁ、ささらに骨抜きにされまくりですよ!

なんですか!この尋常ではないささらの可愛さは。
というか、このにじみでる可愛さがあるのに、ささらは『女土方』とか呼ばれないよ、普通!ってな勢いですよ。
見た目に関しても、よくよく考えれば、私はまたカワタヒサシさんにやられちゃってましたねぇ。
『To Heart 2』では、このみや由真を担当したみつみさんや、タマ姉や愛佳を担当した甘露さんのキャラが目立っちゃってますが、カワタヒサシさんこそ萌えの伝道師だぁぁ、と叫びたいですよ、私は。
あとそれから、彼女についているいくつかの属性。
これがまたたまらんのですよ、小隊長殿!
私が求めていた萌えキャラこそが久寿川ささら、その人なのでありますよ!
……と、熱く語りましたが、本当にささらは最強クラスの萌えキャラでした。
私の中で今までに感じた事のない萌えセンサーを動かされたのです。
つまり、ささらは私的萌えキャラ暫定1位。
そう、コロッとやられたんです。
久寿川ささら、その人に!
…………だからこそ、私は言いたい。問い詰めたい。

シナリオ書いたの、誰だ?

私は正直、『To Heart2』のシナリオライターに呆れています。
シナリオライターの意図することが解らず、「あれ?」と思っている間に終わっちゃったというエンディングがいくつかありました。
支離滅裂な精神構造をもっているように書かれているキャラもいました。
シナリオさえよければ、もっともっと魅力を引き出せるのにという、キャラがいました。
何故、そうなるのかが解らないシナリオもありました。(もちろん、私に認識するだけの能力がなかったというだけかもしれませんが)
根本的な問題として、主人公のキャラが一定ではありません。
それに、
…………一つも泣けませんけど?
泣きゲーじゃないと仰る?
でも、こういうのって一つか二つくらい泣けるのあるでしょう?
…………まだ、クリアしていないキャラのが泣けると仰いますか。
ほほう。
楽しみだなぁ。

新年早々、ささらという私的萌えランク暫定1位の娘のことを知ったのは嬉しい事ですが、みつみ美里さん、甘露樹さん、たかむらたけしさん、カワタヒサシさん(To Heart2の原画さんたち)は果たして、あんなシナリオに、すんばらしいものを提供していていいんですかね、という心配を抱かずにいられなかったりします。
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