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先日、巨人対楽天戦後の野村の発言によって巨人のヘッドコーチ伊原が怒ってるみたいですね。
まぁ、野村の試合後のインタビューで他球団の批判をするという品格のなさはさておき、この野村の発言に伊原が噛み付いたみたいです。
伊原は野村の阿部のリードに対する批判や、逆転できる場面での盗塁に対しての批判をしていることに噛み付いたみたいですが、私はもっと別のところに食いつきべきだと思うんです。
(だってこれらに関しては野村と同意見だからです)

野村は『巨人は昔から10人で野球をやっている』というような事を言ったんだそうです。
これは審判が巨人贔屓しているからということらしいんですが、これって審判に対する侮辱じゃないんですか?
審判は私たちは平等にジャッジしている!!!と抗議すべきだと思うんですが。
というか、ストライクゾーンの判定にどちらかのチームを贔屓しているというような批判は、そもそも個人がストライクゾーンをどの程度だと感じているかによって違いますし、監督が批判できるようなものではないと思うんですけど。
セーフorアウト、ホームランorファウルはカメラのVTR再生である程度明らかになりますが、ストライク・ボールはどの角度で見るかによって違いますし、審判によってストライクをとるコース、とらないコースと言うのがありますからね。
審判はもっと権利を行使すべきですよ、これ。
審判がいないと野球できませんから。
監督から侮辱されたため楽天の試合の審判はしないとか。
野村が謝罪もしくは辞任しない限り審判をしないとか。

……まぁ、この提案は巨人ファンの個人的な恨みですけどね。
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