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どうも、ffです。
最近、ブログで書くことないなぁと思いながら色々と考えていましたところ、アニメの感想を書けば、誰かが見てくれるのではないかと考え、筆をとったのですが、何分、私の地域は関東地区よりアニメの放送が遅れているので、レビューしても「その話題古いよ」とつっこまれそうで、怖気づいていた、そんな時、私はあるアニメを観ました。
たまたま手に入ったアニメでした。
まぁ、内容は軽い感じみたいだから、『_summer』の攻略の合間にでも観ようと思っていたんです……。

それが、こんなことになるなんて……。

大げさに書きましたが、良い内容のアニメだったんですね、私的には。
世間の評価がどうなのかは解りませんが、私的にはなかなかにツボなアニメでした。
それが『グリーングリーン』です。

ある日 パパと二人で 語り合ったさ
この世に生きる喜び そして 悲しみのことを
グリーン グリーン 青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン 丘の上には ララ みどりがもえる

そう……、
みどりが萌えるのです!!!!!!

まぁ、これだけ見ても意味が解らない人がいると思うので、とりあえずこれ見てください。

この『グリーングリーン』の原作というのは、もともとは2001年に発売されて名作と呼ばれた同じタイトルのPCゲームなんですね。このゲームの特徴としては、美少女ゲームには珍しい男キャラが女キャラ並みに登場するってところらしいんです。普通、美少女ゲームというと友人だけとか、恋のライバル的な奴がちょろっと出てくるだけとかなんですが、このゲームは違うらしいんですね。
まぁ、その辺のことも含めて、この3年位前に放送されたアニメの感想を書いてみようと思います(爆)

この先はネタバレを含みます。


私はこのアニメの原作となったゲームはやったことすらなければ、存在すら知らなかったんですが、割と有名なんですね、この『グリーングリーン』。
まぁ、このアニメが私的に『良い』と思えたのは原作を全く知らなかったというのがあるかもしれません。どうしても何らかの情報が頭の中にあると純粋にアニメを楽しめませんからね。
だからなるべく第1話を見るまではキャラ紹介とかも見ませんでした。
じゃあなんでこのアニメ見ようと思ったんだ?という疑問もあると思います。
しかし、その答えは簡単。
あるアニメ感想サイトを回っていたときに、このアニメのキャプがあって、それをひと目見た瞬間、アニメを全編みたいなと思ったのです。
私がよくアニメを見る際の判断材料である『キャストの良さ』で選んではいないんですね。正直言ってキャストはほとんど私の知らない人ばかりでしたし(爆)

じゃあ、なんでそのアニメを見ようと思ったの?(赤頭巾風)
……それはね、お色気シーン満点だったからだよ!!!!(爆)
まぁ、私がキャストでもなくて、原作が好きだからとかでもなくて見るアニメって行ったら、ほとんどがお色気があるからです(爆)
まぁ、そんなような理由でアニメを見ようと思って、そして偶然手に入ったんですよ。

私はとりあえず第1話から見ようと思ったんですが、どうやらこのアニメ、本編が始まる前に「総力取材 グリーングリーンを攻略せよ!」という、作品紹介の番組を放送していたらしいんですね。まぁ、私としてはこういうのは別にどうでもええわい、って感じなんですけど、一応見てみました。
アニメオリジナルキャラを演じている植田佳奈さんがインタビュアーとなっていろいろ取材していたみたいです。
まぁ、最初ら辺のくだりで、もう体が「駄目です」ってな感じで拒否しちゃったのであまり見ませんでしたが、植田佳奈さんがああいう顔なんだな(3年前ですけど)というのだけは解りました(何)

なかなか本編の内容に触れられないですが、ここからいよいよ触れていきたいと思います。

とりあえず、千歳みどりってキャラが良いです。
いきなり主人公のことが好きっていうのは私的には高得点です。
ゲームとして考えると「攻略し甲斐がないじゃん」って感じですが、それでも良いんです。
まぁ、こういう場合、主人公がありえないくらいの鈍感か、それはないだろおまいさんクラスの冷たさでもってキャラに接触する奴なのか、どっちかなので、そればかりが良いとは言えませんが。
ちなみに、このみどりに好かれている主人公は後者です。
まぁ、みどりっていうキャラがあまりに可愛い声だったのにまずびっくりしたのと、主人公がこんな可愛い女の子に迫られているにもかかわらず、あんな冷たい態度しか取れないなら、こんな見た目だけちょっとカッコイイ男は間違いなく好かれないのに、みどりは好き好き言い続けているのに驚きました。
(まぁ、それには理由があったわけなんですが。)
彼女の魅力はあの天真爛漫さでしょうね。
主人公に「おはよう」と何度も言っているシーンとか、とにかく可愛いです。
(これは主人公が返事を返さずに、おうとかなんとか気のない返事をしやがったからですね)
何度可愛いって言えばいいのか解りませんが、このみどりを演じている中山さらさんの声は可愛いですね。
私は今までに、この中山さんの声は聞いたことがなかったんですが、それはもう可愛らしいボイスで。一気に好きになりましたよ。
『D.N.ANGEL』の原田梨紅役で出ているのが有名なのかな?
まぁ、とりあえず私は初めて聞く声でした。
タイトルを読む声なんか、もう最高に可愛い声です。
あ、演技のほうでも可愛さ爆発ですよ?
演技が下手とかそういうことはないです。
とりあえず、可愛い。
キャラの健気で一途で可愛い元気女の子を可愛らしいボイスで演じていらっしゃいました。

あと、朽木双葉というキャラも良かったです。
これでもかというくらいのツンデレ娘です。
主人公に助けてもらううちに彼のことを好きになるんですが、まぁ、それを自分で「なんであいつなんか」みたいな自問を繰り返すキャラなんですね。
でも、そんなことを思ってても、主人公とみどりがいちゃつく(みどりが一方的に)のをぼぉぉっと見ていたり。
主人公と一緒に肝試しすることになったら、チェックポイントでもらうお札を2枚もらって、主人公とお揃いにしようと目論んだり。
(結局、みどりによって阻まれましたが)
テストで平均点以上取れば、主人公がお願いを聞いてくれるので、必死に頑張って勉強したり。
(もともと、みどりの学力をあげるために先生が考えた企画だったんですが、どこをどう間違って聞いたのか、誰でもテストで頑張ったら好きな人がお願い聞いてくれるという噂が学園に流れたので、双葉は頑張ったわけです)
とにかくよくツボ押さえているなって感じのキャラでした。
主人公とみどりが付き合うようになってからは、もう可哀想になるくらい落ち込んじゃんってるし。
でも、『グリーングリーン』の正規のルートというのは、この双葉ルートらしいんですけどね。

その他にも双葉の妹の若葉、病弱な早苗ちゃんは可愛かったです。
若葉はいつもサボテンをもっているんですが、そのサボテンに話しかけているのとか萌えです。
あ、ちなみに植田佳奈さん演じる森村麗香は何がしたいんだお前、ってな感じのキャラでしたので、あんまり言う事は在りません(爆)

このアニメ、女の子キャラがツボを押さえていて良い!というのが印象的だったのと、もう一つ、印象的なものがありました。

それは3バカトリオ。
バッチグー、一番星、天神。そう、このたちです。

それはもう輝かしいくらいになやつらです。

バッチグー。
彼はとにかく巨乳好きでハーレム願望の持ち主です。
まぁ、あんまり言葉では言いたくないようなことを次々とやらかすです。

一番星。
彼は自分のバイブルであるドクター田中の本で恋愛を勉強するマニュアルバカです。
なかなか冷静な判断力をもってそうで、時に爆発して暴走したりするです。

天神。
妹にお兄ちゃま(つまりシスプリで言うところの花穂ですな)と呼ばれたいロリコン。
妹の匂いをおかずに飯を食うという漢の漢です。

まぁ、この3人が毎回のように話を引っ掻き回すんですね。
当然こいつらはエロの塊。
女の子にちょっかいを出そうとそりゃあもう張りきります。
全部失敗するんですが、見てて飽きません。面白いです、この人たち。
私はこういう美少女ゲームに出てくる男キャラって言うのは主人公を含め、大体嫌いなんですよ。
主人公に助言をくれたりもしますが、私としてはお前なんかにいちいち言われなくても解ってんだよ、こっちは!と言いたくなります。
ですが、この3人は素直に面白くて良いです。
性格というか、そういう内面的な男気みたいなものもあるみたいですしね。

アニメの内容なんかはとくに触れるところがないというか、普通のアニメなんですね。
結末が、私のあまり好きではないヒロインとの別れパターンの終わり方は頂けませんでしたが。
(まぁ、みどりが未来人で未来に帰らなきゃいけなくなったというものだったんですが)
主人公とみどりが結ばれない運命だとか何だとか、作品の中で語られていましたが、なんでそこまでそんな事に悩むのか私には解りませんでしたけどね。
好き同士で一緒にいられるならそれだけで良いじゃんかよ、と言いたくなります。
まぁ、こういう付き合い始めたのに、何らかの障害が出てくるっていうのはよくあるパターンなんで、しょうがないんですかね。
でもまぁ、それも良かったのかなと思わせてくれる内容でしたね。
シナリオが私的にはなかなか良かったなと思いました。
少なくとも『To Heart 2』のシナリオライターより数倍良いです。
まぁ、キャラ設定は同レベルですけどね。
なんだかんだ文句を言いましたが、思わず、泣いてしまいましたよ(爆)
まぁ、胸の先端(爆)とか普通に出ているアニメなのに、こんな結末になるとは予想していなかったので、泣いてしまったのかもしれませんが(汗)
まぁ、何かうまく言い表せないですが、良いアニメだなと素直に思いました。
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