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どうも、昨日買った「Rozen Maiden」の最新刊6巻を読んだところ、それまでは、人気があるにはあるんだろうけど、私の趣味じゃないなと思っていた水銀燈が急激に萌えてきたffです。
どうやら関東地区では『ローゼンメイデン トロイメント』は終了したようですね。私の地域ではあと2話残っているんですが、先日放送していた雛苺が止まってしまうシーンには、なんか、素で寒気がしました。蒼星石のローザミスティカが奪われてしまうシーンは、原作で既に読んでいたので、特に悲しみもなければ、水銀燈に対しても何も思いませんでしたが、雛苺は割りと不意打ちだったのでびっくりしました。
まぁ、そんな話は一先ず置いておいて。

巨人の小久保が今季のオフにもFA権を行使して古巣であるホークスに戻ろうとしている、なんて話が、ここのところの巨人ファンの関心ネタであることは野球好きな人は皆知ってますよね。
まぁ、無償トレードっていう納得がいかない形で巨人に来たわけなので、そんな話が出るのも仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、『小久保』っていう今のホークスにはなんら必要のない選手が、わざわざ巨人っていう、働いてなくても金が仰山もらえるチームから他球団へ移籍するのは馬鹿げたことであると私個人は思うわけですよ。
まぁ、小久保がホークスというチームに愛着があって、巨人にはそんなものはないというのなら、仕方ないですが、今季のチームキャプテンを務めているような男が、一年後にはホークスに移籍するというのは、巨人というチームをなめているか、もしくはキャプテンを指名した原監督のことを馬鹿にしているかのどちらかな訳だと思うのです。
そんなことを考えていたところにダイエー(現ソフトバンク)のオーナーだった中内正氏が巨人のオーナー顧問に就任したというニュースが入ってきたわけです。
この中内氏というのはホークスを人気球団にのし上げた実力をもつ人なので、人気がどんどん落ちてきている巨人を救う救世主として招聘されたんですが、それはどうやら本題を隠すための名目なようで、彼を招聘した本当の理由というのは、小久保を巨人に留めるために用意されたストッパーらしいのですよ。
なんでも2人は青山学院大の先輩後輩の関係で、中内氏は小久保の入団時から、特別にかわいがっていたらしいんですね。ですが、小久保と高塚元球団社長が衝突した際に、中内氏は小久保をかばい切れず、巨人との無償トレードという苦肉の策を講じたわけです。中内氏は巨人への移籍会見の席上では、無念さからか涙を流したほど、この二人の関係は深いものとされています。
まぁ、このことに関して小久保はコメントは特にしていないようですが、ナベツネが「中内氏に頼らずとも、小久保は自分が引き止める」なんてことをぬかしているのです。
これはいよいよ、小久保がホークスに復帰してしまうかもしれませんね。ナベツネが関わったところで、単に圧力をかけてしまうだけで、人望もないナベツネでは小久保も何も感じ入るところはないでしょうから、すんなり資金も用意できるソフトバンクにもっていかれてしまうでしょう。

あー、あー。
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