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どうも、こう長い休みが続く時は必ずといって良いほど好きな声優さんやキャラや漫画が増えることに気付いたffです。
中山さらさんや、水銀燈が良い例ですね。

さっそく本題ですが、今回も野球関連の話です。
キャンプインしたとなると野球関係の話が多くなりそうな予感。
まぁ、アニメ漫画ゲームのほかに興味があることと言ったら、野球しかないので、仕方ないんですけどね。
今日はロッテの高卒ルーキー柳田についてです。
昨年の夏の甲子園では青森山田のエースとして孤軍奮闘してたのを私も覚えていますよ。見た目は完全に長距離打者って感じなんですが、投手としてもかなり良かったんですよね、これが。
まぁ、彼がロッテの監督であるボビー(なんでわざわざファーストネームでボビーって言ってるのかは、今の時期を考えて察して下さい)に、二刀流指令なるものを出されたっていうのについて語りたいわけですよ。
二刀流――投手と打者を兼任するというのは、今の野球界から考えれば到底ありえない話なので、これはギャグというか、「柳田は投手としても野手としても一流の選手になれる」っていうボビー流の褒め方だと私は思うんですが、どうなんですかね。
投手と打者を兼任した選手というのは今までにいるんですかね?
投手から打者へ転向、打者から投手へ転向というのはよくある話なので、その過程で兼任することになったというのはあっても、当初から二刀流で行くと決めてシーズンに挑んだ選手はいるんですかね。
現在日ハムにいる新庄は、阪神在籍時に当時阪神の監督だった野村監督からピッチング練習をしておけ、なんてことを言われてましたが、結局、新庄のピッチングが見れたのはオープン戦だけでしたから、やっぱり現代では難しいと思うのですけど。
(ちなみに新庄がオープン戦で投球したのは巨人戦です。二岡から三振を奪ってたりします)
それにロッテはDH制があるパ・リーグのチームですから、柳田がピッチャーの位置にいながら打席に立つとなると、柳田がマウンドを降りた際に、その後DHが使えなくなるっていう非常に厄介なことになってしまいますからね、やっぱギャグなんですかね。
(ちなみに『ドカベン プロ野球編』では、日ハムに在籍していることになっている不知火守が打席に立って、松坂からホームランを打ったりしてますけど)
まぁ、ボビーは柳田を指して『ベーブみたいだ』と言ったそうですが、もちろん『ベーブ』っていうのは、ベーブ・ルースなわけであるのは解りますよね。
でも私はそれを聞いて、「え? なんで?」と疑問だったのですが、どうやらベーブ・ルースは、元々投手だったらしいんですね。20勝とかしてたらしいですから、充分投手として活躍していたんです。でも、打力を生かすために外野手に転向し、後に神様って言われるまでになったんですよ。
しかし、柳田はボビーの『ベーブ』発言に対し、こんなことを言ってます。

「“ベイブ”って映画のブタのことかと思ってました…。あ、偉大な打者に例えられてうれしいです」

あ、ははははは……。
それってギャグですよね?
『ベーブ』……『ベイブ』……。
素で間違えていたとしたら、それって野球選手としてまずいんじゃない?
まぁ、こんな柳田が投手として活躍するにしても、野球として活躍するにしても、
私からしたらどうでもいいことなんですけどね

そんなことより、新外国人のディロンはどんなタイプの選手でどれくらいやるのかとかのほうが、ずっと気になると思いません、巨人ファンの方々?
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