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どうも、今日行われる日本代表と巨人との壮行試合で、日本代表は松坂が投げると聞いて、あー、こんなやつ巨人の選手に滅多打ちになりゃぁいいのに、とか本気で思ってる非国民ffです。
……というかですね、上原が怪我せずに良い調子を保って帰ってきてくれれば、WBCなんてどうでもいいんです。
だって、優勝なんて不可能だから。
せいぜい、アジアで1位にしかなれないんだから。


とまぁ、そんな野球の話はこのぐらいにして、久しぶりにゲームの感想を書いてみたいと思います。
ちなみに『_summer』ではありません。
このブログを始めてからずっと『_summer』の話が出てきてますが、このゲーム、書く事ないです。
いやぁ、そりゃね。
主人公の義理の妹、沙奈の印象がシナリオを進めていくうちにどんどん悪くなって、草柳さんの印象が共に悪くなったり。
主人公の悪友である海老塚信乃の尋常じゃない可愛らしさのツンデレのデレっぷりや、鈍感主人公にアピールする姿に激萌しちゃったり。
主人公が通っている学園のアイドルである島津若菜先輩のキャラ自体は好きだけど、だんだん話を進めていくうちに、主人公が先輩に対して敬語を使わなくなるうえに、今まで「先輩」とか呼んでたのにも関わらず、親交を深めていくうちに「若菜」と呼ぶようになるのは、萎えるだろが、反則だろがぁぁぁぁと叫んだり。
そんなことなら書けますけど。
まぁ、上記の

『先輩を名前で呼ぶようになると萎える論』

というのは、友人である双城さんが唱えたものなんですが、『_summer』をやって実に納得しましたよ。
(ちなみに、この双城さんが『先輩を名前で呼ぶようになると萎える論』を唱えるきっかけとなったのは『D.C.』の萌先輩です)
……っと、随分と関係のない話をしてしまいましたね。
ここからが、本題です。

実は昨日、私、金もないのに『天使のいない12月』を購入しました。
以前から、鬱ゲーであるということを聞いていたので、やりたかったんですが、鮎川ひなたさん、榎本みなもさん、安玖深音さんというイチオシの声優さんも出ているという事で、購入しちゃいました。
鮎川ひなたさんというのは、昨年放送していたアニメの中で『○○○オブ・ジ・イヤー』を口癖とするキャラを演じていた方のことです。
榎本みなもさんは『マヴラヴ』でお馴染みの人で、安玖深音さんは『Imitation Lover』でクソな先輩をやっていた方ですが、声は可愛いです。
ゲームの内容はまぁ、頭おかしい連中の話だと聞いて興味が湧いていたんですが、それでもこのゲームの醍醐味は、なかむらたけしさんと、みつみ美里さんのキレイなCGだ、ということで、シナリオがそれほど好みではなくても、「よしとするか……」と覚悟をしていました。
それで、今までそのゲームをやっていたわけなんですね。
クリアした人数はクリア可能キャラ5人中、2人。
ゲームをやる前から気に入っていた、栗原透子と榊しのぶです。
まぁ、栗原透子が一番気に入ってて、その次はクリアできない実の妹が気に入ってたんですけどね(笑)

栗原透子のシナリオは、なんというか、『Imitation Lover』やってなかったら、純粋に楽しめたのかな、というような感じです。
話が『Imitation Lover』の一之瀬のシナリオと酷似しています。
まぁ、主人公の立場やら、相手の女の子のキャラは全然違いますが、扱っているテーマはほとんど同じです。
まぁ、『Imitation Lover』のライターが影響されたのはまず間違いないだろうというくらい、似てました。
まぁ、『天使のいない12月』の方が先に出てるんですどね。なんというか、あんまりにも同じで全然楽しめませんでした。
そんなわけで、イマイチでしたね、彼女のシナリオは。全然鬱じゃないし。
(ここで断っておきますが、一之瀬のシナリオは非常に良かったです)
ですが、そんなことは良いんです。
透子は可愛いんですから(爆)
栗原透子はあの見た目で可愛くないとかいう設定がおかしいだろうが、というくらいの美少女なんですが、彼女の魅力はそんなところでも、眼鏡っ娘なところでもないのです。
彼女の魅力、それは、あのバカっぷりです(笑)
まぁ、愛すべきバカってやつですね。

榊しのぶ(以後、しーちゃん)のシナリオは、栗原透子のシナリオが途中で分岐する――しかも、最後の方に――形なのですが、最後のほうでこうも変わるのかというほど、主人公の考えが一変してしまいます。
まぁ、そうなるような状況に陥るんですが、なんか不自然な気がしました。
しーちゃんは……なんというか、一筋縄ではいかなかったですね。
透子のシナリオがあっさりだったので、そう感じたのかもしれませんけどね。
でもまぁ、人気投票でしーちゃんの人気が高いのは解かるような気がします。
しーちゃんについている属性にはびっくりしましたが、透子シナリオよりはマシだったように思います。
ですが、しーちゃんのシナリオも期待していた鬱ゲーと呼ばれるようなシナリオではなかったので、残念ですね。
うまく話を扱えば、もっと鬱っぽくなる題材なんですけど、うまく使えてないみたいな感じです。
というわけで、またしてもLeafのライターに文句を付ける事になります(笑)

まぁ、残っているキャラは、見た目にも鬱っぽい3人が残ったので、これから楽しみですけどね。
ですが、アレシーンにはもう期待しません。
Leafはなかむらたけしさんやみつみ美里さんという素晴らしい原画師がいるにも関わらず、アレシーンにはまった力を入れてないのが、もったいなくて、イライラしますよ。
あと、鬱展開の話ですが、私を鬱にするにはドロドロの愛憎劇でないといけませんことよ、奥様(何)
人の生き死にを扱って鬱にするには、それなりの文章力ってもんがいりますからね。
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