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どうも、昨日行われていたWBCアジアラウンドの最終戦である、日本代表対韓国代表の試合に日本は負けはしましたが、一つ大きなものを手に入れたような気がするffです。
え?
それは何かって?
中国代表、台湾代表に大勝して余裕ぶっこいていたので、韓国代表に負けたことで、もう一度、緊張感を持って挑める事が収穫ですね……なんてことは言いません。
負けから学ぶ事は多いといいますが、一発で勝敗が決まってしまったような、ああいう試合では、ほとんど学ぶべき事はありませんよ。
では、私が言う一つ大きなものとは何か。
そんなの、石井弘寿からホームランを打った我が巨人軍のイ・スンヨプが主軸として大いに期待できるという確信ですよ。←非国民
まぁ、負けた試合のことをどうこう言っても仕方ないです。
それに、アメリカ行ったら、もっと悲惨な負け方するでしょうし。

ということで、話は変わって。
タイトルに書いた通り、『天使のいない12月』クリアしました。
先日のブログ内にて、残すところ後一人と言っていたので、皆さんもさほど驚きではないでしょうね。
ですが、私個人の感想としては『Imitation Lover』クリア並みの凄いスピードでクリアしてしまったので、少し驚いていますよ。
話自体がそれほど長くはないので、そう感じてしまうのかもしれません。
12月という一ヶ月間の話なので、そりゃ短いですわな。
それに加え、キャラがどういった行動を取ったのかの説明があまりないので、地の文の量も少ないです。
かといって、話す言葉が多いわけではないんですけど。
まぁ、とりあえず、もう一度言いますが、アレシーンを使うのなら、使えるものにする努力はするべきではないのかということですね。
CGがよくても、煽りの文章が少なかったら半減ですよ!
キャラがあんまり喋らないシーンなんて、それは使い物になりませんよ!
それに使いまわしのCGが多すぎますよ!
それに妹(恵美梨)クリアできないって詐欺だろ!
……まぁ、最後のはどうしようもないんですけど。

というわけで、葉月真帆のレビュー。
見た目はどちらかというと、それほど好きではないんですが、声優さんの可愛らしい声が良かったですね。
そのおかげか、彼女、葉月真帆(以降真帆ちゃん)も好きになりました。
そして、シナリオに関してなんですが、須磨寺雪緒に続いて、彼女のもなかなか良かったですね。
この真帆ちゃんシナリオには、我が親愛なる突撃兵透子が絡んでくるのですが、もちろんそれは嫉妬という名の槍(鬱)を我が胸に突き刺すためなのであります。
と、いうわけで。
雪緒の鬱とはまた違った感じのものでしたが、鬱になりました。
ですが、もっともっと鬱にすることも出来たのではないかなとも思います。
やはり、前編通じてシナリオが短い気がします。
もっと話を膨らませて、鬱展開に持っていく事も可能な気がするんですけどね。
つまりは、もっと踏み込んで書いてくれれば、もっともっと鬱になる可能性を含んだ作品なのですな、『天使のいない12月』は。
ですが、やはりこれは私の中で名作の判定をしなければならないんでしょうね。
雪緒、真帆ちゃん、しーちゃんのシナリオは、新鮮でしたからね。

ところで、透子さん。
あなた自分のシナリオ以外ではとことんウザい役回りなのね。
雪緒を追いかけてると、ばったり出くわしたり。
真帆ちゃんと話し終えると、出くわしたり。
透子好きな私が「ウゼー」と思ちゃったくらいですからね。
それにしても、なんで恵美梨がクリア出来ないんだろうか。
罵倒したりして、可愛げもへったくれもないものの、やっぱり主人公の事それなりに好きみたいじゃないですか。
これなら、充分いけるって。
だって、頭おかしい連中の話なんですから、当然近親相姦もありでしょ?(爆)
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