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どうも、上原が快刀乱麻、まさに日本のエースという貫禄の投球をした韓国戦に酔いしれるffです。
いやぁ、福留のホームランも良かったですけど、やはり宮本のいぶし銀の代打タイムリーも良かったね!!
いや、ホント、多村がバント失敗したときは、彼に殺意すら覚えましたけど、良かったですね。
いや、明日は負けるだろうけど、頑張ってくれ、日本(爆)
私は感動したぞ、久しぶりに!!
そうだな、去年のアテネ五輪以来に!!
つまり、私は一次リーグも二次リーグも日本のふぬけっぷりに辟易していた民だという事だよ、君!!

まぁ、野球の話はこれくらいにして。
唐突ですが、私、今、ネムにはまっています。
ところで、皆さん。
ネムと聞いて、まず誰を思い出しますか?
……ま、まさか。
あの属性だらけのスーパー妹、朝倉音夢を思い出しちゃったりしてないでしょうな!?
あー、それはいけないな。いけないな。
それは、深刻な病気というものだよ、君。
ちなみに九十九音夢を思い出した方は偉いですよ。
ですが、私が言っているネムというのは、血の繋がっていない義妹でもなく、勘を頼りに生きているような人でもないのです。
なんというか、存在自体が萌えというかですね、まぁ、そう言うとお前はサディストかと疑われるかもしれないですが、私の中でかなりの勢いで萌えランク急上昇中の人こそ、ネム、その人なのです。
ここまで言えば誰の事を指しているか、解る人には解るんじゃないでしょうか?
お父さんと一緒に行動している、ちょっと変わった感じで、他のキャラが目立ちすぎちゃって、全然表に出てこない、「うすのろ」って怒られてた人ですよ!!

そう、涅ネム!!

私、昔、ジャンプを購読していた時期がありまして、その時になんとなしにはまってた『BLEACH』。
護廷十三隊たちのかっこよさとかには私に多大な影響を与えたものの、やっぱり名前を詳しく覚えようとはしていなかった、そんな風にしか見ていなかった『BLEACH』。
アニメ化すると聞いても、それほど見たいとも思っていなかった『BLEACH』。
ですが、私は『BLEACH』の公式キャラクターブックを「あ、そういえばあの隊のあいつってなんて名前だったっけ?」とか思って買ってしまったことで、ドボンと遅ればせながらはまってしまいました。
(ちなみに「あの隊のあいつ」というのは狛村のことです)
まぁ、はまった理由と言うのは女性キャラに魅力的な人が多いと言う事と、何かにつけて無駄に熱い一護とか恋次とかよりも、ずっと冷静に物事を考え行動していた天才少年日番谷くんが、カッコイイなと思えたからです。
こういう天才少年系(でも性格は大人)というようなタイプは、元々大体好きな私なんですが、この日番谷くんはショタが嫌いな私でも『BLEACH』好きなキャラNo.1でした。
ですが、アニメの『BLEACH』を見た瞬間、私の中で何かが変わりました。
私が『BLEACH』で好きなキャラと言えば、日番谷、雛森、やちるというような見た目は幼い感じのキャラが多かったんですが、元々、ジャンプで購読していた際に強烈に印象に残った涅マユリのことも、あの狂気じみた感じが好きだったので、アニメを見るときは、石田対マユリのシーンはじっくり見たんです。
(他の一護たちが活躍するようなシーンは飛ばしてみていました(爆))
マユリの狂った感じを実にうまく演じている中尾隆聖さんにもびびりましたが、そのマユリの近くにたっている涅ネムを釘宮理恵さんが演じているのに、ちょっと驚きました。
『BLEACH』の中で釘宮さんは一護の妹の夏梨、そして織姫の盾舜六花のリリィを演じているのですが、今まで私が釘宮さんに対して抱いていたイメージと言うのは少年系の声である夏梨の声か、ロリっぽいというか女の子な感じの声であるリリィの声のイメージしかありませんでした。
ですから、ネムの声はどんなのかな?と思ってネムが喋るシーンを見た瞬間。

何じゃこりゃぁぁぁぁぁ!!

私の中で何かがはじけました。
いや、なんか釘宮さんって演技うまいって思いましたね。
3キャラとも全然演じ分けれてますよ、すごいです。
マユリに虐げられても、自分を作ってくれた人だから……みたいな感じが、たまらなく良い!!
うすのろとか言われても何も言わず、後を追う姿……良いですよ。
でも、なんとなくこういう感情はやばい方に向かいそうで自分としてはなんか嫌なんですけど、仕方ありません。
まぁ、要はネムにはマユリが必要だし、マユリにはネムが必要って言うような関係が私は良いと思うのですよ、歪ですけどね。
だから、石田が糞みたいな正義感でネムを連れて逃げようものなら、マジでさっさと朽ち果ててしまえ、滅却師なんて!!と叫んでいたに違いありません。
(ちなみにジャンプ購読で石田が反則のような技で勝つことは知ってました)

それにしても。
ルキアに対して一護と恋次。
雛森に対して日番谷とイズル。
恋のライバルみたいな関係なのに、それを意図として書かない漫画家の想いみたいなのはどうかと思いますけどね。
要は、そういうような話にもっていかないように書いているようにも見えるし、もっていくようにも見える。
なんか、この釈然としない感じがいいんですかね?
私はあんまり良いとは思えません。
一護は自分が昔守れなかった母親のために戦ってたっていう事?
よく解りません。
そもそも、この『BLEACH』という作品はそこらじゅうに作者の詩が出てくるので、ここでキャラが言いたい事が解らなくなる時がありますよね。
そこがいいんだろうか?
私としては作品独特の死神の定義とか護廷十三隊とかいう設定を非常に完成度の高いものにしているという事と、男キャラはかっこよく、女キャラは可愛く美人に描けているというのが、受けているんだと思うんですけど。
私がおかしいんですかね?
まぁ、こういうはっきりしないものの書き方というのは、作者の技量も関わってくるものですから、一概には言えませんが、基本的には好きな方なんです。
でもですね、なんか『BLEACH』は受け入れられません。
好きなキャラの内面があまり出てきてないからですかね?
うーん。
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