上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.04.02 土肥という壁
どうも、『Fate/stay night』に続いて『Fate/hollow ataraxia』を手に入れうきうき気分のffです。
……正確には手に入れてたんだけど動かなかったと言うか(何)
まぁ、どっちにしても本編が全然進んでいないので、やれないんですけどね。

というわけで久しぶりに野球関連の話題を。
3月31日より始まったセ・リーグのペナントレースですが、我が巨人軍は開幕戦こそ大勝したものの、昨日の開幕第二戦は大きな課題が残った試合でしたね。
まぁ、タイトルを見てもらえば解るように、また横浜の土肥にやられちゃったんですよね。
この横浜の土肥と言う投手はですね、元々西武に所属していたんですが、一昨年くらいに横浜にトレード移籍したんです。
当時の横浜の監督が誰だったかあんまりはっきりと覚えていませんが(確かハゲている人だったような気がしますが(何))、おそらく当時巨人にいたローズ対策で獲ったと思うんですよ(こういう考えは巨人ファン独特のものだと思いますが)。
ローズは近鉄在籍時代、この土肥にかなり抑えられていたんです。もともと左打者を抑える能力はあったみたいなんですが、特にこのローズには圧倒的な数字を残していたんです。
まぁ、ローズは巨人に来ても相変わらずこの土肥に抑えられていたんですね。
まぁ、それだけだったらまだ良かったんですが、なんとローズは実は腐った蜜柑だったので、巨人の他の選手にまで伝染しちゃったんです。
そのせいで昨年の対土肥の対戦成績は1勝7敗。
(この内の1勝は小久保が三打席連続ホームランを打ったため勝てたようなもんです)
その相性の悪い土肥に対し、昨日も巨人は打つ手無し。
というか、

初めから負ける気でいってたでしょ?

と思わざるを得ないオーダー&先発投手なんですよね。
まず左投手に対し、左打者7人という、まるで、ドカベンプロ野球編で見たようなオーダー
そして、もはや信用かけらもない投手高橋尚成が先発。
案の定、序盤から点数を失い、野手陣のやる気をなくしてくれました。
結局、土肥から奪った点数は小久保が放ったホームランのみ(1点)。
土肥に相性の良い矢野(19打数7安打)を起用せず、昨日ちょっと活躍しただけの亀井を使い続けたのも納得がいきません。
まぁ、期待するのは良いですが、期待しても活躍しない選手もいるわけですよ、原さん。
酒井とか期待しても無駄ですよ?
まぁ、過ぎた事は仕方ない事ですが、どうにかして対策をこうじないと、本当に負け続けますよ。
なんとかあの土肥の顔を悔しそうな顔にしてやりたいと思わんのかね、諸君!

ちなみに、ドカベンプロ野球編で見たようなオーダーとは、当時ダイエーに所属していた犬飼小次郎のシュート対策に先発オーダーに左打者を並べると言う西武の戦略です。
つまり、左打者がベース寄りに構えていると、犬飼小次郎(左利き)がシュートを投げるとデッドボールになってしまうので、犬飼小次郎はシュートを封印せざるを得ないというわけです。
でも殺人野球を甲子園でやってきた犬飼小次郎ですから、そんな作戦は意味がなかったんですけどね(笑)
結局は岩鬼がサヨナラホームランという水島さんらしい試合展開でした(爆)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ffosanai.blog39.fc2.com/tb.php/53-b2cbbbc7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。