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どうも、ffです。
今回も挨拶なしで早速本題へ。
今日から3日間かけて2006年3月で放送終了したアニメの感想を書いていきたいと思います。
まずは、鍵姫物語永久アリス輪舞曲、タクティカルロア、舞-乙HiMEの3作品から。

まず、『鍵姫物語永久アリス輪舞曲』
五つ星でいうと『★☆☆☆☆』。
まぁ、もう介錯には期待しないって言う事ですね。
介錯の作品をいくつか見てきましたが、彼らの作品は往々にしてパクリと言うか、他の作品を詰め込んでいるというものが多いのです。
(代表的なのは「神無月の巫女」ですね)
まぁ、介錯作品で原作を持っているのは「円盤皇女ワるきゅーレ」だけしかないんですけど、アニメを見ていれば大体原作はどういったものかは解りますよね。
(まぁ、全然違ったものになっているものもありますけど)
あと、これは監督とかの話になってくるんですが、なんの張り合いもない戦闘シーン、あれは一体何なんですか?
血も出ないって、今時何に遠慮しているんですか?
このアニメを視聴している間は何とも言えないグダグダ感が私を包んでました。
あと各キャラの鬱っぽい過去みたいなのはなんですか?
特にキリカの過去。
人殺しの過去というのなら話は解りますが、友達を殺しそうになった事によって、その女の子が離れていった事実が受け入れられなくて、頭の中で友達を殺した事にして現実から目を背けてたって、何じゃそれ。
まぁ、アホでヘタレで意味不明な思考回路を持つ主人公からしてどうかと思いますがね。
……つっこむところだらけで、どうしようもないアニメですが、主人公に対しては一つ言いたいことがあります。

お前は実妹を愛するなんて、猛者だな!!!

まぁ、そこだけ褒めれます(爆)


次に、『タクティカルロア』
五つ星でいうと『★★☆☆☆』。
当初、私が好きな声優さんが出ている事と、サービスシーンたっぷりだったことで結構期待してたんですが、1クールではとても収めきれないほどの風呂敷を広げたくせに、そのまま放置して逃げ切るというような展開になりつつあったのと、主人公の漂介と七波と翼の訳解らん関係がうだうだと続いたことで、もう途中から見る気が失せました。
それに、これは友人とも話していたのですが、登場人物が『ノイント・テーゼ』って言いすぎ。
もう、そればっかり。
ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ、ノイント・テーゼ……

てめえら、しつこいんだよ!!!!

もう、うんざりです。
私はこういうアニメ(なんて言ったらいいのかな)はあんまり今まで見た事ないので、イマイチ評価がしにくいのですが、戦闘シーンとかもあんまり盛り上がりにかけるし、艦長がなんであそこまで信用されているのか、イマイチ解らないというような印象を受けました。
まぁ、翼とさんごと美晴はなかなか良いキャラだったので、それだけを頼りに見てたアニメでした。


そして、『舞-乙HiME』
五つ星でいうと『★★★★☆』。
私は『舞-HiME』をあんまり見ていなかった人なんですが、一応『舞-HiME』に出てくるキャラや設定は把握した上で、このアニメを見始めました。
まぁ、前作との掛け合いみたいな点(ナツキのヒッチハイクなど)もある程度把握していたので、他の人と遜色なく楽しめたと思います。
まぁ、主人公のアリカ、ニナ、マシロの3キャラに全く持って萌えれなかったという点も効いていると思いますが、前作の最後の方の鬱展開に比べてイマイチだったかなと思います。
視聴していたアニメの中ではかなり高いレベルでしたが、『舞-HiME』での、麻衣の怒り狂ったシーンとか、盾を巡って嫉妬塗れで戦う麻衣と詩帆というようなシーンが少なく、国単位の大きな話がメインになっていて、感情移入も出来なかったかなと。
エルスの死ぬ(というか消える)シーンやアオイが死ぬ(実際は生きてやがった(爆))シーンなんかは、さすがにぐっときましたが、それ以外は「ふ~ん」というような態度で見てました。
あと、死ぬキャラが少なすぎ(爆)
やっぱ、どんどん死んでかないと(爆死)
……まぁ、それはそれとしてですね。
前作の方が好きなキャラは多いんですが、空回りのハルカ、二面性のシホ、百合バカなトモエ、はんなりのシズルなど魅力的なキャラで引っ張っていってくれたので、飽きませんでしたね。
それに伏線なんかもわりと散りばめられていて、色々考えながらも見れたのも面白かったです。
戦闘シーンはまぁ、普通ですかね。
アニメで戦闘シーンが難しいのは解りますが、もうちょっと気転を利かした攻撃や、地形を利用した攻撃などそういうのが見たい私としては、もうちょっと頑張って欲しいかったかなと。
キャストに関しては野川さくらさんが私の中では目立ってましたね。
野川さんは音夢のようなクソむかつく正統派ヒロインキャラじゃなく、シホとか魔宮あゆみ(マジカノ)や雛苺といった変化球キャラのほうが合ってると思うんですけど。
まぁ、全体的に演技は安定してましたが、セルゲイは関智一さんにして欲しかった……
(ドラえもんによりスケジュール合わず)


ということで、明日は、灼眼のシャナ、Canvas2の感想を書いてみたいと思います。
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