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どうも、ffです。
では先日予告したとおり、早速アニメの総評へ!

えっと、まずは『灼眼のシャナ』
五つ星でいうと『★★★★☆』。
元々、いとうのいぢさん経由で知った、この『灼眼のシャナ』。
作画はキャラクターデザインがいとうのいぢさんに近く、安定したものでしたし、ストーリー展開も私的にはかなり満足な作品でした。
まぁ、これは原作の幹の部分がしっかりしているからだと思いますが、続々と出てくる専門用語、これがかなり私的には効きました(笑)
戦闘シーンは適当な感じでしたが、キャストの皆さんの高演技が光ってシーンを際立たせていましたね。
(私はベルペオルの鎖(タルタロス)の戦闘法が好きだったのですが、あんまり描かれなかったですね)
『シャナ』で唯一、腑に落ちなかったのは、なんか中途半端な終わり方だったということですね。
原作がまだ続いているということなので、仕方がない気もしますけど、これは続きを知りたければ原作を読めという策略というような気がするんですよね。
仮装舞踏会の動向とか、シャナと吉田さんの恋の対決とか、ヴィルヘルミナがデレになったりしないかとか。
まぁ、マージョリーと佐藤の話はどうでも良いんですけど。
劇場版がどういったものになるのかとか、まだ目が離せない作品ですね。
私はヴィルヘルミナとヘカテーが好きだったんですが、どっちのキャラもあまり深く描かれていなかったので、原作ではどんな感じなのか非常に気になります。
それにしても主人公の悠二はよく解らないキャラですよね。
切れているのか、いないのか。(キレてないっすよ。俺、キレさしたら大したもんだよ(爆))
世間ではヘタレと言われている悠二ですが、私的にはそんなに嫌いなキャラではなかったですね。
まぁ、いくら敵とは言え、満たされないという悩みを抱えているヘカテーに無神経な発言をした時は、「お前、そういう奴だったのか」と思いましたけど。
つまり、コイツは人間とか人間に味方する奴には優しいけど、それ以外には容赦ない人間なんだな、と。


そして、『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』
五つ星でいうと、『★★★☆☆』。
最後の最後に私は度肝抜かされましたよ。
エリスエンドだったのが意外だったとかではありません。

朋子ぉぉぉぉ、
君は一体どうなっちゃったんだぁぁ!!!!


そうです、そうですよ。
最終回の、あの最後の意味深なシーンですよ。
それまでにも何度か朋子は死を匂わすような事を呟いたりしてたので、もしかして朋子は死ぬのか?と思ってた時にあの機内でのシーンが出て、ガビーンってなっちゃいましたよ、私ぁ。
なんか薬みたいなの飲んでたから自殺したのか?
客室乗務員の女の人が「お水いかがですか?」という言葉も何だか……。
そして、手がずるりと落ち、「さよなら、病院のお兄ちゃん」……。
……誰だ?お兄ちゃんって。
普通に考えたら、浩樹だが、どうなってんだ?
もしかして、幼い頃エリスが事故で入院してた病院に朋子もいたのか?
あー、気になるぅぅぅぅ!!!!!!
エンディングでは目覚めるシーンが出てましたが、一体アレはいつなんだ?
最終話を見るまでは霧が何故だか異様にむかつくことばかりが印象に残ってたこの作品なんですが、最後の最後にやっちゃってくれましたよ。
なんだか、浩樹がエリス選んだのもどうでも良い感じになりましたよ。
まぁ、作画は一向に安定しなかった『Canvas2』でしたが、キャラ設定なんかが私好みで、ストーリーうんぬんより、キャラ重視で見てましたね。
まぁ、エリスと霧以外のヒロインはほったらかしだったのが、少し気に食わないところですが、こういう演出になると鬱展開が面白いですよね(不謹慎)
まぁ、その鬱な感じはそれとなく出てたので、良かったかな。
それにしても告白(一回目)の前に見せたエリスの霧に対する態度は、何処かのヒロインを髣髴とさせてくれましたよね。
その当時から浩樹の彼女面する霧に対しては負の感情しかなかった私としては、いいぞー、ヤレヤレ!!!!ってなもんでしたよ(爆)
朋子のツンデレ部分が全然出てこなかったのが、非常に残念な作品ではありますが、見終わった後に謎が残る感じは嫌いじゃないです。
朋子のためにゲーム買おうかな(爆)

なんか、無茶苦茶な総評になっちゃってますが、明日もこんな感じで、あまえないでよっ!!喝!!、かしまし~ガール・ミーツ・ガール~を書いてみようと思います。
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