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どうもffです。
ってわけで、今回もさくさくっと感想などを。



まずはキョンの語りから始まるという原作通りの作りであったのが、私としては非常に嬉しかったですね。
やはりこの『涼宮ハルヒ』シリーズはこのキョンの語りがひとつの売りでもあるので、この最初のサンタクロースの件を忠実に再現してくれたのは、本当に感動しました。
実は原作を読み始めた時、この最初のキョンの語りの部分で、私はキョンに対して何故かかなり強烈な親近感を覚えたんです。
それからというもの、私はまるで自分がキョンなったかのように、この作品にどっぷりと浸かってしまったので、やはりこの部分は重要だと私は考えていたのですよ!!!!
この京都アニメーションという制作会社は非常に良い仕事してますな。
そんな感じで私はうきうきしながらこの作品を見ていました。
……ですが、ハルヒのトンデモな自己紹介が終わったとき、私は叫んでいました。
「おい、ハルヒの後ろの席に谷口がいるぞ!!!」
おいおい、谷口。
お前は何でそんなところにいるのだ?
そこはお前の席じゃねぇだろ!!!
(正確には解らないけど、入学当初は出席番号順で座っているはずで、「す」と「た」じゃあ、もっと離れているはず)
まぁ、その事が後々影響してくるってことはないと思いますが、なんかこういうところがアニメだなぁと感じたのは事実です。



その後はハルヒが実行していた宇宙人対策の髪型変化が実際に見れたのも、ハルヒのお得意顔である水鳥系の口も見れたのも非常に良かったです。
まぁ、そこら辺はこんな感じかなと想像していたものとほとんど同じだったんですが、やはりハルヒは今現在の髪型が一番似合うという事を再認識できただけでも良かったです。
ただやはり25分に収めるにはある程度カットしないといけない部分もあるみたいで、原作で思わずクスリとなるところとかがなかったのはちょっと残念です。
というわけで、このクスリの部分が気になる人は是非、原作を買いましょう(何)
あと、SOS団の本拠地である文芸部の部室のイメージは思っていたよりも普通の部屋でしたね。
なんかいかにもそれっぽいです。
(ちなみに私がイメージしていたのは、我が母校の小学校の被服室でした)
そして各キャラ演技に関しても、朝比奈さんはドンピシャで言う事はもうありません。
ハルヒは最初の方のムスッとしていた時は、そうでもなかったですが、元気になると「ハルヒっぽいなぁ」と」感じてきたので、これからは安心ですかね。
長門はまぁ、最初はこんなもんだろうとは思いますが、それでも長門様の演技は一つ間違えば、棒読みになりかねないので慎重に演技してほしいです。
谷口や国木田は脇役なのでそれほど気にする事がなかったんですが、なかなかに合ってると思えました。
ただ気になったのが、朝倉涼子。
……あんな奴だったか?
もっと普通な感じだと思うぞ、私は。
あんな可愛い子ぶってないと思うぞ。
可愛さが自然に出る感じだと思うぞ。

まぁ、あんまり内容について細かくは書かないようにしていこうと思います。
細かい演出とかが気になって仕方がないので、そこら辺を書いていこうかなと思ってます。
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