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どうも、今日ようやく念願の「キミキス」をゲットしたffです。
いやぁー、ついに買えましたよ。って言ってもまだやれていないんですけどね。(面倒なレポートがあったもので)
臨時収入があったもんで一気に買う気になったんですが、いざ買いに行ってみると「キミキス」の近くに「実況パワフルメジャーリーグ」なぁんていうもの凄く魅力的なものが置いてあって、おいこれはもしや私に対する店側の挑戦状かぁぁぁぁってなことを勝手に一人で思ってましたが、なんとか「キミキス」だけを買ってくることに成功しました。
もう積みゲーだらけって感じですが、とりあえず何もかもをほったらかして、しばらくの間は「キミキス」に集中したいと思います。
これからしばらく日本はW杯の影響で寝不足になる人が続出すると思いますが、少なくとも私には関係のないことです。
私が寝不足になるとしたらそれは「キミキス」のせいなのですから!(何)

とまぁ、とりあえず「キミキス」は置いといてですね。
私、最近読書がなんだか進んでいるんですよ。
大学の行き帰りの電車の中でもほとんど目を瞑って耐え忍んでいた私ですが、なんとか読書をできるまでの精神力を習得できました。
その習得のきっかけとなったのが以前このブログでも話した「陰からマモル!」の原作本です。
MF文庫から現在、7巻まで発売されている、この「陰からマモル!」。
世間一般的にはあまり評価はされていないようなんですが、私的には高評価な作品です。
アニメの時もそうだった気がしましたが、何故かこの作品に私は惹かれるものを感じるのです。
文章チェックしたのかよというような誤字やら脱字やらそういうものが見受けられたり、ストーリーが独特な表現方法をもって平行線を突き走るのも、いかにも評価は受けにくいだろう事が読んでいてひしひしと伝わってきますが、この作品の大きな売りとして挙げられるのは、「安定した面白さを持っている」ということと、「シリアスな展開がほぼ皆無なため気軽に読める」ということと、「ハーレム系の作品が好きな人は魅力を感じないということはない」ということですかね。
登場するキャラクターは主要人物だけを見ればどのキャラもかなり高いレベルで好印象を持つキャラばかりですし、何より作者がこういう作品で喜ばれるキャラ設定をよく解っているということが非常に良いです。天然系(紺若 ゆうな)、ツンデレ(沢菓 愛里)、女剣士(真双津 椿)、妹系(服部 山芽)、おしとやか系(雲隠 ホタル)となかなか揃っています。
(残念なのは眼鏡っ娘と寡黙系のキャラがいないことですね)
それに主人公(陰守 マモル)に好感がもてます。彼は眼鏡をかけてはいますが、眼鏡少年なので、萌えとはちょっと違います(何)
ちょっとタイプ的には違うかもしれませんが、なんだかんだ言いながら結局やるときはやるという「ハルヒ」のキョンみたいなやつです。
主人公を巡って争ったりなんかするシーンもあったりなど、そういうのが好きな人にはお勧めです。
それに強烈な個性を持つ、また作品に頻繁に登場するお母さんキャラ(陰守 桜子)も捨て難いです。

ただ一つ残念なのは作者がこの作品を続けていく気があるのかということです。
この「陰からマモル!」の原作者の阿智太郎さんはあとがきの部分でよく「最終回までには」とか「5巻で終わるつもりだった」とか、そんなことをよく言うんですね。
まぁ、自分の作品がそれほど長くは続かないという作者なりの謙虚な姿勢とも取れますが、なんか次の巻辺りで終わりそうな予感がします。
まぁ、もちろん、売り上げが低いとかそんな背景があるなら仕方ないですけどね。

ですが、私は切実に願います。
どうか、どうか、シリーズが終わるのであれば、(終わってほしくないんですが)
沢菓のデレ落ちを見せてから終わってくれ―――!!!
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