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どうも、アニメの『つよきす』は確実に『つよきす』ではないものへと変化していっているなぁ、と日々感じずにはいられないffです。
このアニメ、原作ファンからはこっ酷い評価を受けているらしいんですが、どこら辺が悪いと指摘されているんですかね?
私的にはキャラのノリが明らかに『つよきす』じゃない、と思うのですが。
というか、構成上の問題として、女の子が主人公ってどうなんすか。
というか、フカヒレが堀川さんじゃないなんて、なんじゃそれ。←しつこい
というか、アイキャッチをどうにかしてくれ。
……まぁ、ちょっと考えただけでもこれだけ挙げれます。
私が『つよきす』を全く知らずにこのアニメを見ていたらどういった感想を抱いたでしょうかね。
とりあえず、女の子が主人公っていうのは、こういう恋愛シュミレーションゲームのアニメの形としては明らかに間違っている、と思うでしょうね。
だって出てくるヒロインはツンデレなんですよ?
(このキャラはツンデレじゃないという意見があるキャラもいますが)
デレ落ちをどうやって描くつもりですか?
まさか百合っぽい感じにするんじゃなかろうな。
そんなのを誰が見たい?
(需要は少なからずあるかもしれんが)
少なくとも一般的な趣味志向を持っていると自負する私としては、受け入れられないジャンルですね。
まぁ、百合なんて展開にはならず、アイシア視点で環、ななこ、アリスのキャラ紹介を行った『D.C.~ダ・カーポ・セカンドシーズン~』のように、女の子主人公とヒロインが接触して、簡単なキャラ紹介をするくらいになると思いますけどね。
なんだか、前置きが長くなってしまいました。

今日言いたかったのは八百長で勝った亀田興毅……の話ではなくて、我らが巨人を救ってくれている文字通りの助っ人、イ・スンヨプの20代での400号達成(日韓通算)の話題です。
この20代で400号達成という偉業は世界中にイを入れて、三人しかいないらしいんですね。
昨日、退院の会見をしていた(順調に回復している様でよかったですね)世界のホームラン王、王さん。
現在、ニューヨーク・ヤンキースに所属するA・RODこと、アレックス・ロドリゲス。
この二人にイ・スンヨプは続いたわけですね。
いやぁ、凄いですね。
こういう記録はなかなか達成できるものじゃありませんからね。
普通に考えて、高卒ルーキーが入団した年から毎年30本ホームラン打っていたとしても、18歳から30歳(になる一日前まで)の間に400本打てないですからね。
まずは1、2年目ぐらいまでにセンスを見せ付けてその時の監督の目に止まらなければいけませんし、その監督に我慢してでも使ってもらってなんとか結果を出してレギュラーを勝ち取らなければなりませんし、フルシーズン出れる体の強さと長打力を持ち合わせていないと達成できない記録ですからね。
その点で言うと、競争の激しいメジャーで達成したA・RODは凄いですよね。
(彼の場合、一シーズンに50本ぐらい打って一気に稼いだのもありますけど)
……あれ?
イ・スンヨプを褒めるはずが何故か、A・RODを褒めちゃってますが……、とりあえずイは凄いのですよ!!!!
こういう選手は他にやっちゃいかぁぁぁぁぁん!!!!
というわけで、巨人はイに大金叩くそうですよ。
メジャー思考の高い選手ですから、桑田でもクビにして資金稼がないとといけませんなぁ~(爆)
小久保にイ……、引き止めないといけない選手とのストーブ・リーグ抗争が私は今から心配ですよ。

あ、言い忘れてましたが、アニメ版『つよきす』で評価出来るのは、おみむらさんの癒しの声だけです(爆)
マジデイヤサレマス。
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