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どうも、ffです。
でわでわ早速レビューへ。

まずは長門の本当の意味での自己紹介からでしたね。
でもこれって古泉がSOS団に入団してからの方が良い様な気がするんですが(原作では古泉加入→長門自己紹介)
何故なら、アニメ版で古泉がSOS団アジト@文芸部部室へ初めて際に、「入るのはいいんですが、何をするクラブなんですか?」と聞いて、ハルヒが「宇宙人や未来人や超能力者を探して一緒に遊ぶ事よ」と答えた台詞の威力が半減するような気がするんですが。
つまり、原作ではハルヒがSOS団の活動内容(宇宙人うんたらかんたら)を宣言した時点では、キョン(読者)はまだこのアジトに集まっている3人がどういった人間か解っていないので、ハルヒが言った台詞に対して「また言っているよ、このアホは。そんなもんいるわけねぇだろ」という反応で済むのですが、アニメ版だと長門がSOS団の活動内容よりも先に自己紹介をしてしまっているので、ハルヒの活動内容の中に長門が言った台詞に含まれていた単語である宇宙人という言葉から、「もしかしてこいつらそういう人間なのか?」という風に原作よりも早めにネタがばれるという現象をひき起こしてしまっているのですね。
まぁ、キョンはSOS団の活動内容を聞いても長門と結びつける事はなかったみたいですが、何故順番を入れ替えたのか私にはよく解りません。
あともう一つ。
長門が本に挟んでおいたしおりをキョンがなかなか見つけないことにヤキモキして「もう読んだ?」と聞いたシーンですが、原作だとキョンが本を借りてから結構日数的に経っていたので、長門が「もう読んだ?」と聞いたのも納得がいくんですが、アニメ版だと本を貸したすぐ次の日に「もう読んだ?」と聞いているのもなんだかぁって感じですね。
本を貸した日からずっとあの公園で独りで待っていた原作の長門に萌え!だった私ですが、アニメ版だと随分せっかちになったなと思ってしまったことは事実です。

それに朝比奈さんの本当の意味での自己紹介の際に台詞と台詞が被ってしまっていて何を言っているのか解らなくなっているところとか、古泉が本当の意味での自己紹介する際に自分から「お察しの通り超能力者です」と言ったところなど、細かいことを言えばきりがないのですが、長門が図書館に連れられてきた時に、夢遊病患者のような足取りをうまく表現できていた事や、朝比奈さんのメイド姿とか、私服姿とかが存分に楽しめたのは良かったですね。
(みずのまこと版ハルヒの漫画や、ツガノガク版ハルヒの漫画はメイドと言っているのに何故かウェイトレスの格好をしている場面がある)

みずのまこともツガノガクももうちょっと勉強しろ。
なんじゃあのクソっぷりは。
お前らの漫画からは怒りしか生まないクソ漫画家め。
お前らの漫画なんてなのはな……

あえて言おう、カスであると。
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