上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近昔好きだったいろいろなバラエティ番組のDVDをレンタルして観ているんですが、それを観ていて少しびっくりすることがありました。
それは『リチャードホール(ロバートホール)』というもの凄く好きだったのに終わってしまった私の中で伝説として残っている番組の中のとあるコントを見ていた最中でした。
「おどる大捜査線」という有名な作品のパロディ丸出しのコントで、中川家のお兄ちゃん(剛)が人質をとって警察と交渉するところから始まる、劇団ひとり扮する川島の裸芸?が見所のものなんですが、リアルタイムで観ていた時には全然気がつかなかったというか、その当時知らなかったと思うのですが、なんと、人質役で平野綾嬢が出演しているのです。
DVDを初め観た時は劇団ひとりのギリギリ見えるか見えないかの緊迫感たっぷりの芸に笑ってしまって全然人質とかを気にしていなかったんですが、2回目観た時に中川家のお兄ちゃんが人質を「俺好み」と言った事に気付いて見たところ、「どこかで見たことあるな」と最初は解らなかったんですが、劇団ひとりのイチモツを見ないようにしている辺りで、「アレ?これ平野綾じゃね?」と気付きました。
こんなところで平野綾が出ているなんて思いもしなかったですから(しかも当時18歳未満)、なんか少し感動を覚えてしまいましたが、よく考えればCMとかにも声優としてではなく女優として出ていた時もあったみたいですから、まぁ、それほど驚く事もないかもしれませんがね。

それにしてもやっぱり『リチャホ』は面白いです。
レギュラー放送じゃなくて良いので、何かの形で復活してほしいです。
それと改めて思いましたが、「はねトび」はコントも少しやった方が良いと思います。
まぁ、あまり視聴率が良くなくて今のようなゲームバラエティみたいな感じになってるんだと思いますが。
ロバートの山本とか全然出てないし、キングコングの仕切りみたいなのが多すぎる。
昔はみんな平均的にスポットが当たってた気がするんですがねー。

確認したい人はフジテレビの公式HPに出演者が乗ってますし、ニコニコ動画でもそのコントが見れます。
面白いというよりは出てくる女の子に魅力を感じるという評価が多い『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』という漫画を最近4巻まで読みました。
内容はまぁ、B級ホラー映画みたいにゾンビが大挙して押し寄せてくるというようなものなんで、はっきり言えばストーリーとかは面白くないです。
各所で言われているように、「B級ホラー大好き」な人にはたまらないんでしょうが、もうご都合主義のオンパレードなので、個人的にはあまり好きにはなれません。
しかし、作画がよいというか、好みの絵ですし、ちょこちょこお色気もまざってるので、買って損したということはありませんでした。
あと言いたいのはヒロインはもう毒島先輩でいいじゃんということですかね。
主人公の幼なじみの宮本麗というのが一応ヒロインらしいというか、しょっぱなから出てくるのでそういうことになってるんだと思いますが、はっきり言ってこいつはダメ
主人公の事を想っているみたいなんだけど主人公の親友と付き合ってた(麗の彼氏、つまり主人公の親友はすぐに死ぬので)という設定だけでも私はイラっとくるんですが、そもそもコイツは人間としてダメです。
ゾンビに噛まれてしまった親友がこの後ゾンビ化することを悟り、主人公に自分を殺してくれ、人間のまま殺してくれ、と頼み、主人公がそれを泣く泣く――というかまぁ、結構あっさり殺した事は殺したんですけどね――決意して、親友の事を思って殺したのに、それに対して親友のカノジョ、つまり主人公の幼なじみは「私が永(主人公の親友)と付き合ってたから、アンタは永の事が嫌いだった。だから殺した」と言うんですね。
それに対して主人公は麗の事を好きだったみたいですから、心の中で「本当にそうだったのかもしれない」と葛藤し、幼なじみの前から去ろうとするんです。
すると自分が独りっきりになるのを恐れてなのか、なんか知りませんけど、その幼なじみは「さっきのは本気で言ったんじゃない!」って泣きながら言うんですよ。
もうな、お前はそこで死んどけ。
と思いましたね、私。
なんなんすか、コイツ。
自分の事を主人公が未だに好きで、未練たらたらだと確信していないと、こんな言動しないと思うんですけど。
これが1巻の最初の方に出てきたばっかりにその後はコイツの事なんか何とも思えません。
まぁ、見た目が好みなのが唯一のとりえというか、私の中で生かしている理由なんですが、それよりも前述した毒島先輩の方が良いって。
なんかお色気担当みたいな感じになっちゃってますけど、そんなもんであの人を語っちゃいけないような気がします。
先輩の趣味というか性癖もなんというか逆にそこが良いって感じですし(何)
あと高城もいいですね。
あのツンデレが主人公に向いているのかどうか、いまいち半然としませんが、まぁ、麗よりは普通の思考回路をもっているので良しです。
主人公や平野というミリタリーオタクも漢なのに、麗だけが浮きまくり。
まぁ、主人公とくっつくのは麗なんでしょうけどねー。

そして次に「えむえむっ!」というライトノベルです。
主人公がドM体質といういきなりド肝を抜く設定なんですが、ヒロインはどうやら二人みたいですね。
石動美緒と結野嵐子。
まぁ、これもはっきり言うとヒロインは主人公の姉と母でいいでしょ?というかそうしろ!!!!ということですかね。
ヒロインになんの魅力も感じられません。
というか、意味不明な行動するばかりで主人公が可哀相(まぁ、Mなので主人公は喜んでしまってますけど)。
それに引き換え。
なんですか、あの姉と母親のすばらしさときたら!
というのも、私がこのライトノベルを買ったきっかけは超ブラコンの姉と超親バカ(息子にのみ)の母親(未亡人)が出てくるということで買ったんですよ。
主人公に甘えたりするために毎朝布団に忍び込んだり、主人公を取らせまいと姉と母親で親子喧嘩したりするというなんとまぁ、すばらしきダダ甘な毎日!
まぁ、主人公はMなので(しかも実の母親に姉なので)何とも思ってないみたいですが、ヒロインの意味不明さに比べれば、こちらの意味不明さ加減は全て主人公に愛されたいという信念から来るものであり、私は実だろうが義理だろうが母親や姉に甘やかされまくりたいという趣向をもっているとなれば、このライトノベルのあまりの空気の読まなさ加減に終始イライラしてます。
というかね、このライトノベルをヒロイン目当てで読んでる奴いねぇーって
みんなあの姉と母親目当て。
みんなみんなそうなんだ、僕だけが特殊な性癖をもってるなんて事ないんだ。
そう恥ずかしがらずにこのライトノベルの作者に一言申そうぜ!
……とまぁ、私自身意味不明なノリで話がそれてしまいましたが、このライトノベルの作者はもう一度考え直すべきだという事が言いたいわけです。

なんか最近の漫画やライトノベルは微妙に空気を読まない感じがして読んでてすっきりしません。
まぁ、少し変わった話じゃないとパクリだと思われるからなんでしょうがね。
にしても奇を衒いすぎというか。
巨人、グライシンガー獲得!

ということで福留は獲れませんでしたが(まぁ、最初からメジャーだろうなとは思ってましたが)、グライシンガーを獲れた事で阪神との勝負はこれで一勝一引き分けですね。
まぁ、グライシンガーにしてもクルーンにしてもそうですが、今年みたいな活躍できるはどうか解りませんけど、他球団に獲られるよりは遥かにマシということで、巨人ファンは納得するしかありません。
あとは、ラミレスですね。
先発の駒、抑え、右打ちの外野手というのが来季へ向けての補強策でしたからまぁ、ここまではある程度順調にきているというわけです。
私としては右打ちの外野手(センター)だけは若手でなんとかカヴァーして欲しいところなんですが、まぁ、ドラフトでも目立った選手は獲れなかったですし、巨人の負の体制も直りそうもないので、我慢するしかないです。

まぁ、新井が阪神へ、和田が中日へと巨人のライバル球団も着々と補強をしているわけですが、ヤクルトってほとんど選手入れ替わりますよね?
引退した古田、どうなってんだか知りませんがとりあえず自由契約になった高津、西武へと移籍した石井一、巨人が獲得したグライシンガー、移籍先を探しているラミレス……と、かなりの選手の移動がありました。
しかも石井弘も怪我のせいでまだ復帰できないみたいですし。
まぁ、仙台育英の佐藤と慶応の加藤を獲得したドラフト勝ち組ですから油断はできませんがね。
広島も新井に黒田と投打の主役が抜けて大変ですよね。まぁ、血も涙もない連中なんでしょう、二人とも。
(会見では何の慰めにもならない涙を流してましたが、広島ファンは絶対に納得いってません)
横浜はまぁ、イマイチ何がしたいのか解らない補強をしていますが、若手が伸びている球団ですから、ベテランばかりの巨人中日阪神にとってはうらやましいでしょうね。
とまぁ、来季のセ・リーグを憂いてみましたが、来シーズンは投打で巨人の選手がタイトルをいくつか取ってくれれば、リーグ優勝したのに日本シリーズ出れない、というような結果になっても良いです。
なんというか、日本シリーズがあんまり燃えれない気がしません?
交流戦で戦っているわけですしね、私、パ・リーグ基本的に嫌いですし。
あれ~?
おかしいなぁ~。
亀田大毅が死んだっていうニュースが何処見てもないぞぉ~。
確かアホみたいに「切腹する」とか言ってたのになぁ~。
まさか、そんな気もないのにあんなこと言ってたんですかぁ~?
亀田家は反則する上に嘘までつくんですか~?


というわけで、内藤に拍手。
久しぶりに面白いボクシングってもんが見れた気がしたよ。
ツマンネーやらせ八百長丸出しの亀田ボクシングなんて面白くもなんともなかったからな。
本当に内藤には感謝だな。
次は興毅か。
大毅にスパーリングで1ラウンドKOされるくらい弱いらしいから大丈夫か(笑)
あまりにもネタが思いつかないのでちょっといつもとは違う方面の話をしてみたいと思います。
私の中でテレビとはアニメ、野球、お笑い番組という3つのジャンルの番組を見るために存在しているようなもので、その他の番組はあまりにも暇だったら見るかなくらいの存在なのです。
しかしですね、この3つのジャンルの番組というのは最近全て質が落ちてきていると思うのです。
特に思うのがお笑い番組です。
(なんでもかんでもアニメ化する風潮や、野球人気を落とそうとしているマスコミの報道の仕方もどうかとは思いますが)
最近でも「笑いの金メダル」という番組が6月で終了するというニュースも出たことからも解るようにお笑いブームというのはもう終わっているんです。
それなのに未だにお笑いブームといってはクソつまらん番組を流し続けるテレビ局の神経が私には理解できません。
というわけで、私が思うクソつまらんお笑い番組を列挙していきたいと思います。

えー、まずオリエンタルラジオが出演している番組全て
この言動から解るように私はオリエンタルラジオが嫌いです。
なんというかですね、ネタ自体はそれほど面白くなくもないと思うのですが、フリートークが露ほども面白くなく、なおかつイケメンとかダウンタウンの再来とか言われて調子こいてる姿が全然面白くありません。
まー、私は正統派漫才もの凄いシュールとかすべり芸というのが好きなので、ああいう「ありえない系」のネタを扱う芸人のマネージャー風邪ひけ!、そして長引け!と思う人間なので、嫌いなのはあたりまえなんです。
ちなみに「ありえない系」のネタというのは、明らかにそんなことするの無理やろということをネタにするものです。
例を挙げるとすると「私はノートを拾いました。それに名前を書きました。するとそれはデスノートでした」みたいなネタです。
自分で言っててツマンネー!!!!!!!!!!!

えー、次に毎回同じような芸人がネタを披露する系統の番組。
「エンタの神様」系の番組です。
また「エンタ」出身の芸人が出ている番組です。
まぁ、「エンタ」出身とは言っても、エンタを踏み台にしている芸人は例外ですけどね。
「エンタ」でしか出れないとか、他の番組でもそれしかやることがないというような芸人は嫌いということです。
つまるところ、私は歌(節)に合わせて面白い事を言ったりする芸人が大嫌いなのです。
あまつさえ、それでCD出したり、着うたとして配信したりするなど言語道断です。
まぁ、これだけ言えば私がどういうジャンルが嫌いか解ってきたと思います。

次に字幕ばかりが出るお笑い番組。
これは日本テレビ系の番組に多いのですが、字幕でネタを紹介する暴挙としか言いようがないものです。字幕が出なきゃ解らないネタってなんだよ。
そんなの笑いじゃねぇ。

次にテレビ東京午後6時30分からのお笑い番組です。
一言に尽きます。
面白くない

まぁ、他にも面白くない番組というのは色々ありますが、私が見ているだけで吐き気がするほど嫌いな番組はこれくらいですかね。
というか、好きな番組の方が少ない気がするのは気のせいでしょうかね。
私が好きなのは「はねトび」とか「リンカーン」とか「ガキの使い」とか「めちゃイケ」とか「銭金」とか色々あるんですけどね。
あと午後11時台から始まるテレビ朝日系列の番組とか。
関西ローカル系の番組とか(やしきたかじんが出ていないやつ)。
内Pレギュラーで復活しねぇかな。
……話がそれましたが、私は最近のクソつまらんお笑い番組にほとほと呆れているんです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。